青い日記帳 

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会場写真「命の認識」展

東京大学総合研究博物館で3月28日まで開催していた「命の認識」展の記事を一昨日アップしたところ、遊戯人さんからのコメントで展示室内の写真撮影が可能だったこと教えて頂きました。

伺った日は私の他にはほとんど来館者しかいなかったこともあり、まさか東大博物館が撮影okだとは思いもしませんでした。パシャパシャ撮っている方いれば気が付いたのですが。。。

「解剖男」こと遠藤秀紀教授の作り上げた「苦悩の部屋」を自分の稚拙な言葉だけでお伝えすることはまず不可能。画像あってなんぼです。丁度かみさんも是非観たいとのこと。それならばと会期末27日(土)に再び東大まで足を運んで来ました。

以下、その時撮影してきた写真の一部です。素人写真ですが会場の様子これで少しはお伝え出来れば幸いです。それでは参りましょう〜








↑写真中央にカエルの骨格標本がありました↓











↑写真中央にフナの骨格標本がありました↓







↑奥にある白い箱は冷蔵庫。この中にも「展示品」が…




↑まるで大工道具のような解剖用具






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この記事に対するコメント

★最終日かけ込みで行ってきました。

 東大の資料にはとてもかないませんが、
 これ、小規模ならご家庭でできますよ。

 最近は、フナもカエルも小学校では解剖しないそうですが、
 とくに「苦悩」せずとも、お金もかからずに
 年とってもできるので、趣味としてもオススメです〜

 ドイツなら標本づくりの専門学校もあるし、
 自然史博物館なら専門職にもなるし。(日本ではムリ・泣)
SHISEI | 2010/03/29 2:50 AM
@SHISEIさん
こんばんは。

カエルの解剖とか今小学生や
中学生やらないのですか!!
うーーーん。。。

パリにオープンした自然史博物館に
是非伺ってみたいと思ってます。

そうそう、サントリー美術館「和ガラス」展の
記事とても勉強になりました。
琉球畳とか!
Tak管理人 | 2010/03/29 5:35 PM
私もカメラを持っていたのですが、
撮影ができるとは知りませんでした。
とても良い写真ですね。ジョージア・
オキーフの絵を思い出します。
カエルとフナは、大きな哺乳類たち囲まれて
隠れキャラみたいになっていましたねぇ。
あの置き方に、キュレーターの方のウィット
を感じました。
(コチラの記事、リンクさせていただきます。
よろしくお願いします)
えび | 2010/03/29 10:45 PM
@えびさん
こんにちは。

オキーフそのものですね。
違う趣旨の展覧会として
あわせて展示させるのもいいかも。
オキーフの作品を取り囲むように
無数の頭蓋骨を配置するとか。

カエルとフナは「小さいものも頑張ってるぞ!」
と主張したかったそうです控えめに。

リンクありがとうございます!!
Tak管理人 | 2010/04/04 10:36 AM
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