青い日記帳 

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狙われた「真珠の耳飾の少女」

   彼女の肩 


   青いターバン


   彼女の唇


   真珠のイヤリング

いけない!彼女に気づかれた汗 ショック


ちょっと、ストーカーさん!さっきから私の何処撮っているのよ怒りマーク

   彼女の視線

ちょっと、ストーカーさん!いい加減にしてくれません

  

「いくらこの美術館監視員のチェックが少ないからといって
さっきから何十分も私のこと観ないでくださらない。」

「それと、あんまり近くに寄らないでくださらない。いつまでも。」
  
世の中の「ストーカー」と呼ばれる人の気持ちが
ハーグの小さな美術館に行くと理解できます。

だって、こんな美しい絵と二人っきりで過ごせるんですよ。

     

2005・旅行 | permalink | comments(4) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

初めまして。TBありがとうございます。
美しいですね〜。殊にこの艶やかな唇・・・。
既に僕もストーカーになりそうですよ(笑)
eu-gd | 2005/04/08 5:39 PM
@eu-gdさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
美しいです。
一人でこんな写真ばかり撮ってきました。
マウリッツは小さいながら秀作所蔵しているので
いつも長居してしまいます。
Tak管理人 | 2005/04/09 9:29 PM
小さな美術館、いいですよね。
35年前に行ったプティ・パレ。
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0602/petit_palais.html

改装されちゃったのか!
「やだ!」って、、言ってもなぁ。
小さなうす暗いほんのりした明かりのなかで
見たのは

等身大の美しい肖像画。

誰だったか、、

「マネ」だったが、、

AECTON | 2007/03/31 6:12 PM
@AECTONさん
こんにちは。

プティ・パレやオランジェリーなど
パリの美術館、近年改装が進んでいますね。

プティ・パレは行ったのですが
よく分らない企画展を開催していて
お目当ての作品が見られませんでした。

マネの黒い服の肖像画
以前、Bunkamuraに何処かの美術館から
貸し出されてきたときに、いいなーと
思った記憶あります。
Tak管理人 | 2007/04/01 11:23 AM
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