青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
「六本木クロッシング2010展」
森美術館で開催中の
「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?−明日に挑む日本のアート−」に行って来ました。



3月20日から森美術館で始まったこの展覧会。始まってすぐと六本木アートナイト時にそれぞれ伺っていながら、今の今まで記事を書いていなかったこと判明。猛省。

薄れゆく記憶をたどりつつ。。。尚、この展覧会は写真撮影が許可されています。

昨年開催された「アイ・ウェイウェイ展」で試験的に導入された森美術館館内での写真撮影。常設展(所蔵作品)のみ撮影を許可している美術館・博物館は日本にも多くありますが、特別展にて全面的に撮影許可したのは「アイ・ウェイウェイ展」が初めてだったのではないでしょうか?
日本では、美術館展示室内における写真撮影は、著作権保護や作品保護の観点から、多くの場合禁止されています。しかし、世界の美術館では、常設展示に関して写真撮影を許可するところが増えています。
森美術館は、このような流れの中で、企画展においても写真撮影を試験的に許可し、お客さまへのサービスを向上するとともに、インターネットの普及等によって一層注目される著作権の諸問題に光を当て、議論を促進し、日本の知的財産や文化政策の発展に寄与したいと考えています。
今回の「六本木クロッシング2010展」でも一部の作品を除き写真撮影ok!以下の注意事項をよーく守りデジカメ片手にイザ!

【写真撮影に関してのご案内】
森美術館にて開催中の「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」および「MAMプロジエクト011=ジュール・ド・バランクール」展では、下記の条件の範囲内で作品の写真撮影が可能です。
動画の撮影はご遠慮ください。


写真撮影に際して
・三脚の便用はご遠慮ください。
・フラッシュのご使用はご遠慮ください。
・他の来館者の鑑賞を妨げるような撮影はご遠慮ください。
・作品に触れないでください。
・動画の撮影はご遠慮ください。
・撮影不可の作品がございます。該当作品の撮影はご遠慮ください。

撮影された写真の利用に関して
・撮影された作品写真は、非営利目的の利用でお使いいただけます。営利目的には利用できませんのでご注意ください。
・撮影された作品写真に変更を加えることはできません。
・上記作品写真の使用条件はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾されています。

撮影した作品写真をブログや写真共有サービスなどに利用する際は、下記のとおり表示ください。

作家:作家名
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

なお、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細や表示についてはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンのウェブサイトhttp://creativecommons.org/about/downloads/よりダウンロードいただけます。

・撮影された作品写真に来館者が写っている場合、その写真の公表にあたって写り込んだ方の肖像権に触れる場合がありますので、ご注意下さい。


クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのウェヴサイト
http://creativecommons.org/

それでは展覧会会場へ。


照屋勇賢「来るべき世界に」「さかさまの日の丸

照屋勇賢「告知−森

作家:照屋勇賢
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

照屋勇賢さんの作品は一見、ウィットに富んでいる愉快な作品のように見えますが、それとは裏腹に社会的メッセージを多分に含んでいるものばかり。作品に対するとっかかりは確かに愉しく誰しもが捉えやすい普遍的なモノを用いるのに越したことありません。

ただ誘い水が甘ければ甘いほど、実はとても「身体に悪い」ものだったりします。逆さまに?展示された日の丸やピザの空き箱、そしてエルメスやマックの紙袋から作られた木たちが、どんな深いメッセージを内包しているのか。ちょいと検索かければ答えらしきものすぐ見つかります。

何て手軽で便利な世の中なのでしょう!(そう、それもまた照屋さんの実は甘い誘い水だったりするのです)memeさんが照屋勇賢さんにインタビューされた記事は最低でも読んでおかないといけません。



作家:志賀理江子
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

2008年、東京都写真美術館で開催された「オン・ユア・ボディ」展のポスターに起用されていた志賀さんの写真作品。今回見せ方が写美とはまるで違ったので、指摘されるまで思い出せませんでした。

今回が3回目となる「六本木クロッシング展」これまでとはかなりテイストが違った仕上がりになっています。「全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。」と謳ってありましたが、どちらかというと繋がりがイマイチ見えにくかったかも。

ただ、一点一点の迫力は今回の「六本木クロッシング2010展」が最も強く感じられたかと。十把一絡げには言えませんがどちらかというと「暴力的で乱暴な男くさい作品」が多かったように思えます。


HITOTZUKI (Kami+Sasu)「The Firmament

作家:HITOTZUKI (Kami+Sasu)
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

HITOZUKI出品作品の《The Firmament》にてスケートボーダーによるセッションを下記日時に開催するそうです。(4月22日と5月14日は既に終了)

5月28日(金)6月4日(金)6月17日(木)7月2日(金)19:00〜
(各回約1時間半程度)

期間中一度はここで実際にボーダーが滑空している姿を観たいものです。セッションがない日に行っても何だか綺麗な装飾壁画にしか見えませんので。


小金沢健人「CANBEREAD

作家:小金沢健人
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

1974年生まれ、ベルリン在住の小金沢さんの映像作品。観るというよりも身体を委ねる感じの空間。つなぎ目に当たる円筒形の空間を上手く生かした作品。後半にある作品なので疲れた足をここで休めるのに最適。

多和田葉子『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』ここで読むのに最適な一冊かと。

鈴木ヒラク「道路

作家:鈴木ヒラク
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

宇宙空間に散らばる星たちを作品にしたのかと思いきや、タイトルは「道路」。近寄って見ると…確かに道路のあちこちで使用されている反射板が星の正体。これには一本やられました。

「美しさ」の曖昧さ、いい加減さ、そして脆さ。

この他にも思わず「おおっ!」と声出してしまいそうな作品を出展している作家さん多数。青山悟さんや米田知子さんの作品はいつ拝見しても安定感あります。




作家:青山悟
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

暗闇に浮かぶこれらの作品が全て刺繍で描かれているのです。
ちくちくどこからともなく音が聞こえてきそうです。



作家:米田知子
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

一応この方も。


森村泰昌「なにかものへのレクイエム(独裁者を笑え)

作家:森村泰昌
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

写真美術館行こう行こうと思いつつ未だ行かずじまい。日曜美術館でやっちゃったから混雑しているだろうな〜連休は避けたい。。。

そうそう、撮影不可でしたが(裸体写真作品)昨年2009年にサントリーミュージアム[天保山]で開催された「インシデンタル・アフェアーズ」に出展されていらした、横溝静さんの作品も。
チラシに用いられている横溝静氏の写真作品「あなたの写真を撮りたいので、夜カーテンをあけ窓の外をみていてください」と見知らぬ人に手紙を送り撮影した不思議な作品。本当に写真家が自分を写しているのか?いつシャッターを切るのか?被写体として写る人々の目には皆複雑な想いが。
今回は被写体が…18禁です。

最後に「今日の一点



作家:雨宮庸介
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。

キャプションに注目。これは同じ雨宮さんの作品のキャプション。でも日にちが違います。それもそのはず、この作品名、毎日変わるのですから!

そして毎日、ここでは作家自身がパフォーマンスを行っています。

複数の言語の要素を取り入れた「混淆語」=「ピジン言語」のようなテイストの展覧会。次の「クロッシング展」でどう成長発展するか楽しみです。

「六本木クロッシング2010展」は7月4日までです。

森美術館 
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階

開館時間
10:00−22:00(火曜のみ17:00まで。但し、5/4(火)は22:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休


それでは最後に「今日の美味


鉄板焼 天 六本木店」の「ねぎトロ焼


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2102

JUGEMテーマ:アート・デザイン


日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」※という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長いキャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。
会場では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他社との協働やジャンル横断により新たな可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や話題作を紹介します。
社会・経済が不安定で将来が見えにくくなっている今こそ、アートの本質や可能性についてもう一度考える良いチャンス。「六本木クロッシング2010展」だからこそ見えてくる発見、驚きや感動、次世代を切り開く創造力(クリエイティヴィティ)をぜひ実感してください。

※「芸術は可能か?」アーティスト・グループ、ダムタイプの故・古橋悌二がバブル経済崩壊直後、 1990年代のアートを考え、アートがアートの枠の中に留まらず、社会に影響を与えることにより成立する可能性を問いかけた。


| 展覧会 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(1) |









http://bluediary2.jugem.jp/trackback/2102
六本木クロッシング2010展に行ってきました。(森美術館 東京)
みんみんです。GWの疲れで眠かったりだるかったりですが、いかがお過ごしですか?六本木クロッシング:芸術は可能か?展に行ってきました。動く展示も多いので是非出かけて堪能されることをオススメします。特に印象に残った作品について書いてみたい。最近良く目にす
| ペインターみんみんの油絵制作&絵画の画像 | 2010/05/11 10:34 PM |
【お知らせ】

↑単眼鏡紹介記事書きました。

おかげさまで重版となりました!


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)


編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 感動の余韻を味わう』(世界文化社)12月に発売となりました。


編集・執筆を務めた『フェルメール会議』10月2日発売です!

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」

びゅうたび連載中


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「2018年 展覧会ベスト10」
かみさんが選ぶ「2018年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2018年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック)
『フェルメール展』公式ガイドブック (AERAムック) (JUGEMレビュー »)
朝日新聞出版
記事書いています。是非お手に取ってみて下さい。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...