青い日記帳 

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「語りかける風景」展チケットプレゼント

藤原えりみさん(@erimi_erimi)とフクヘン。さん(@fukuhen)が手掛けた雑誌ブルータス最新号の特集「印象派、わかってる?」


BRUTUS (ブルータス) 2010年 6/15号

昨日発売となった印象派特集の「BRUTUS」でも紹介されていた展覧会「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで

「ボストン美術館展」や「オルセー美術館展」など超大型展が間髪入れずに展開されている都内に於いて、とてもひっそりと、おしとやかに開催している展覧会。

展覧会レビューはこちらです

会場はBunkamuraザ・ミュージアム


注:会場内の写真は内覧会時に主催者の許可を得て撮影したものです。
高原を吹き抜ける爽やかな風―。こんなヨーロッパの風景のイメージは、ある人にとっては憧れであり、ある人にとっては懐かしい思い出です。しかしその風景は、画家の眼差しを通して初めて風景画となるのです。つまり語りかけているのは実はその風景を選んだ画家であって、私たちはその画家が描いた作品に感動しているのですが、描かれたその風景は、それでも私たちを、遠い国への旅へと誘いつづけます。


モーリス・ドニ《内なる光
1914年頃 油彩・キャンヴァス

この「語りかける風景」展のチケットをプレゼント致します。

<チケットご希望の方は、件名に「風景展」、本文にお名前(ハンドルネーム可)とお持ちであればTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。(mixiのメッセでは受け付けていませんのでご注意下さい。)
※受付終了しました。


クロード・モネ《ひなげしの咲く麦畑》
1890年頃 油彩・キャンヴァス

当選された方には折り返しこちらから返信メールお送りします。

メールアドレスはこちらにあります。
毎回、大変多くの方から応募があり中々ご希望に添えませんがご勘弁下さい。


本展はフランスとドイツの伝統が交わるフランス・アルザス地方の豊かな文化都市ストラスブールの美術館から厳選された、約80点で構成される風景画の展覧会です。窓、人物、都市、水辺、田園、木という6つのテーマから近代の風景画の全体像を追いながら、ヨーロッパの風景の中を走り抜ける列車の車窓からの眺めを楽しむように、これらの風景画を堪能していただきたいと思います。


「語りかける風景」展 
会期:2010年5月18日(火)−7月11日(日) 開催期間中無休
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横) http://www.bunkamura.co.jp/
主催:Bunkamura、毎日新聞社


Twitterやってます。
 @taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2146

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