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「ヴィンタートゥール展」チケットプレゼント

2010年8月7日(土)〜10月11日(月・祝)まで世田谷美術館(東京都世田谷砧公園1-2)にて開催される展覧会「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」-スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂-


「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」公式サイト

現在開催中(7月25日まで)の宇都宮美術館でも連日多くの来館者が訪れている「ヴィンタートゥール展」。

それもそのはずゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、クレー、ジャコメッティ…すべてが日本初公開となる未見の作品ばかり、およそ90点。


ピエール=オーギュスト・ルノワール「水浴の後」1912‐1914年頃
油彩、カンヴァス

資産家たちが数多くの美術品を集めた優れた文化都市として知られるスイス北部の小都市ヴンタートゥール(WINTERTHUR)。

人口が約10万人程の小さなこの街にあるヴィンタートゥール美術館(Kunstmuseum Winterthur)にはヨーロッパの近現代の良質な美術作品が所蔵されているそうです。


クロード・モネ「乗り上げた船、フェカンの干潮」1868年
油彩、カンヴァス

ヴィンタートゥール美術館所蔵の質量ともに充実した作品は、これまでまとまった形で国外へ貸し出されることはなかったそうです。しかし、毎度おなじみとなってきましたが、昨年から美術館全面改築に突入。

ドイツ、イタリア、オーストリアを巡回し今年の夏いよいよそのコレクションが日本にやって来ます。アジアへは企画展などにも一切作品を貸し出して来なかったヴィンタートゥール美術館。今回の展覧会が最初で最後の日本でお目にかかれるチャンス。


モーリス・ドニ「エヴァ・ムリエの肖像」1891年
油彩、カンヴァス

モネ、ルノワール、ゴッホ、シスレー、ルドン、ボナール、ルソー、ヴァロットン、ジャコメッティ、ピカソ、レジェ、カンディンスキー、クレー、ル・コルビュジエなど19〜20世紀の美術界を代表する59作家の名作90点(うち彫刻16点)を一堂に展示。

印象派イヤーの暑い夏を象徴するかのような真っ赤なチラシもあちこちで目に付く、この「ヴィンタートゥール展」(世田谷美術館)のチケットをプレゼント致します。
※受付終了しました。



チケットご希望の方は、件名に「ヴィンタートゥール展」、本文にお名前(ハンドルネーム可)と、お持ちであればTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。
※受付終了しました。

当選された方には折り返しこちらから後日返信メールお送りします。

メールアドレスはこちらにあります。
毎回、一日で50を超える大変多くの方から応募があり中々ご希望に添えませんがご勘弁下さい。


ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂



会期:2010年8月7日(土)〜10月11日(月・祝)
会場:世田谷美術館(東京都世田谷砧公園1-2)
主催:世田谷美術館(財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、テレビ朝日、美術館連絡協議会
一般お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)


※「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」公式サイト
http://www.collection-winter.jp/
※世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

スイスの小都市ヴィンタートゥールは資産家たちが優れた美術品を集めた文化都市として美術愛好家の注目を集めてきました。その市立美術館はヨーロッパ近現代美術の優れたコレクションで知られますが、これまでまとめて館外で展示されることはありませんでした。本展は、この珠玉のコレクションを、国際巡回の一環として、日本で紹介するものです。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど巨匠に混じり、当館に関係の深いアンリ・ルソーの名品、またクレー、ジャコメッティらスイスゆかりの著名作家の優品を展示。出品作品90点すべてが日本初公開となります。

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