青い日記帳 

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「ベルリンの至宝展」

東京国立博物館で開催中の
「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展」―よみがえる美の聖域―
に行って来ました。



ベルリンといえば、フェルメールの「紳士とワインを飲む女」(「ぶどう酒のグラス」)と
「真珠の首飾の女」がある街です。

でもそれらはベルリン絵画館所蔵なので、今回の展覧会には来ていません。
残念・・・(今神戸に来ているのはドレスデンからですし。。。)

あまりにドイツの美術館に関して不勉強なため
一応こちらの本で予習汗

地球紀行 世界美術館の旅
地球紀行 世界美術館の旅

世界遺産・ベルリン博物館島』なるものが
あることすら、知りませんでしたので。冷や汗

いやーーそれにしても一つの街に複合ミュージアム地区が4箇所も
あるなんて驚き以外のなにものでもありません。びっくり

その4つの複合ミュージアム地区のうちの一つが
ベルリン博物館島(ムゼウム・スインゼン)

この博物館島にある5つのミュージアム「旧博物館」「新博物館」「旧国立美術館」「ボーデ博物館」「ペルガモン博物館」からの作品が今回来日しているわけです。

説明が下手ですみませんしょんぼりいかんせん規模が大きく
美術館・博物館の数も多く上手く表現できません。

美術館・博物館あわせて5つの作品から「聖なるもの」
テーマに至宝を平成館に集結したのが今回の展覧会です。

展示順は以下の通り。
とても観やすい配列で流れに沿って展示品を堪能できます。

先史美術→エジプト美術→古代西アジア美術→ギリシャ・ローマ美術
イスラム美術→コインコレクション→ビザンチン美術→中世ヨーロッパ彫刻→ヨーロッパ古典絵画→ヨーロッパ近代美術

ここで一言。
「東博さん。もっと宣伝しなきゃ!」
「スポンサーさんも、もっともっと!!」

実はそれほど凄い展覧会だとは行くまで観るまで思っていませんでした。
ラファエロの「コロンナの聖母」が観られれば満足。程度の認識でした。



しかーーし!!これは大違い。
既に行った方なら云わんとしていることお分かりかと思いますが
「至宝」ザクザク状態です。

展覧会のタイトルに「至宝」とか付いていて、本当にこれ至宝なの?と
思わされたことしばしば。完全な疑心暗鬼。

ところが、ところが、今回はまさに至宝(他の国のものだけど)

何年か前に「四大文明展」って開催されましたよね?
覚えていらっしゃいますか??
あの展覧会のエジプト文明展なんかよりはるかに立派です。

エジプト美術のセクションだけでも本当に凄い作品ばかり。
しかも巨大な展示品も沢山!平成館の床の心配や
ドイツからよくまぁこれだけ運んできたな〜と変に感心。

流石、ドイツ年!

多分この展覧会、今年のベスト3に入ること間違いなしです。
行かなきゃ損。行ってお得。今までの展覧会で入場料と比較して
格段にお得さを感じることのできること断言します。

これだけ凄い展覧会だと作品につてい書く気がなくなってしまいます。
是非行ってご覧になってその圧倒的な迫力に打たれてきて下さい。





↑主催者の力の入れようも違います。
それぞれのサイトとっても見応えあります。

帰りにアメ横でもらった小冊子に面白い?文あったので引用。池内紀氏の文。
ベルリンの博物館島は上野のお山と似ている。こちらの不忍池が、あちらのシュプレー川であり、寛永寺の五重塔はベルリン大聖堂の円屋根。ともに広い公園をもち、博物館や美術館が点在している。茶店のおでんは、あちらではカラシつきソーセージ、綿アメとそっくりなのがドイツにもあって、ヨチヨチ坊やがパパにおねだりしたのを歩きながら食べている。
そうかな〜〜〜

おススメ展覧会その2「ベルリンの至宝展」でした。

追記:「ボッティチェリのビーナス
世界の名品が集う、世界遺産ベルリン博物館島】
 『世界遺産・ベルリン博物館島』は、ベルリンの5つのミュージアム「旧博物館」、「新博物館」、「旧国立美術館」、「ボーデ博物館」、「ペルガモン博物館」の総称です。本展は、この5つのミュージアムの至宝約160点を一堂に集める貴重な展覧会です。

 「ベルリン博物館島」は、首都ベルリンの中心部にあたるシュプレー川の中州に位置します。1830年、「旧博物館」が誕生したのを皮切りに、「新博物館」、「旧国立美術館」、「ボーデ博物館」が続き、1930年には「ペルガモン博物館」が開館しました。プロイセン王国と後のドイツ帝国が英仏などに対抗してその威信をかけた大事業、5つの建物からなる博物館島が、こうして100年の歳月をかけて完成しました。

ところが完成直後から、ヒトラー政権による美術品の没収や売却、第二次世界大戦による建物や作品の損傷、散逸、その後の東西ドイツの分断など、数多くの試練に見舞われます。

 1989年にベルリンの壁が崩壊、1990年に東西ドイツが統合すると、東西の博物館に半世紀近く分散されていたコレクションの全貌が明らかになり、統合計画が始められました。博物館島には先史時代から19世紀まで、6千年の西洋文明史をたどる作品が集結されることになり、1999年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 現在、博物館島は、2015年の完成に向けて再建が進められています。完成すると、パリのルーブル美術館、イギリスの大英博物館などと肩を並べ、膨大なコレクションを誇る「美の聖域」がよみがえります。

【博物館島のエッセンスを世界に先駆けて紹介】
 本展覧会は、「博物館島」の基礎となった「旧博物館」の紹介に始まり、博物館島に収蔵予定の10のコレクション - 先史美術、エジプト美術、古代西アジア美術、ギリシャ・ローマ美術、イスラム美術、コインコレクション、ビザンチン美術、中世ヨーロッパ彫刻、ヨーロッパ古典絵画、ヨーロッパ近代美術 - の代表作を紹介します。各コレクションを結ぶテーマは「聖なるもの」。まさに「よみがえる美の聖域」にふさわしいテーマにそって、数千年の古の時代から近代に至るまでの人々の「聖なるもの」への思いが込められた傑作が、ここ東京において堪能できることになるのです。
展覧会 | permalink | comments(25) | trackbacks(10)

この記事に対するコメント

Takさん、こんばんは。ベルリン博物館島はいつか全部みて
見たいですね。2年前ペルガモンを訪れましたが、自由行動
がなく、絵画館やエジプト館は見れませんでした。今回
、ここからいい作品がきてるようで楽しみです。
23日か24日に行こうと思ってます。
いづつや | 2005/04/18 10:40 PM
Takさん、ベルリンの至宝展よかったようですね。興奮が伝わってきます。朝日新聞やTBSのサイトをのぞいても、すごそうだなとは思っていました。
実際の博物館島はここ数年ず〜っと工事が続いてはいますが、一つ一つの博物館のレベルはすごいものがあります。それにしても池内紀氏の文章、笑えますね!
フンメル | 2005/04/19 1:13 AM
いいなぁ……
最近美術館行ってないです……('x')

あと、常々思っていたのですが、Takさんの文章って本当に楽しそうで、羨ましくなります(^v^)
村崎式子 | 2005/04/19 1:18 AM
Takさん

「ベルリンの至宝展」良かったようですね。私は朝日新聞の販売店のプレゼントでチケットを手に入れ、素晴らしいウェッブ・サイトを見ながら、虎視眈々と本物を観る日を狙っています。

こういう長い歴史の美術品を観る時には、私は新しい時代から逆行することにしているのですが(途中で疲れるので)、今回はこのような見かた方はお勧めでしょうか?また配置上、許されるのでしょうか?
とら | 2005/04/19 9:04 PM
Takさま
はじめまして、こんばんわ。
TBありがとうございます!
私のは書き散らかしなので
こういった凄い文章を見て
なるほど〜こういう見方もあるか〜と
感心しきりです。
またちょこちょこ拝見させていただきます!
恵那 | 2005/04/20 2:15 AM
@いづつやさん
おはようございます。

いづつやさんは行かれたことない場所は
ないかと思われるくらい世界中あちこち
観て歩いていらっしゃいますね。
羨ましいです!
豊富な知識もそれあってのこと。
見習わなくては。

@フンメルさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

朝日もTBSもほんとうに立派で
充実した内容のサイト作っていますね。
図録を買ってこないので帰宅後
これらのサイトでよい復習ができました。
池内紀氏はあまりにもとっぴなので
ついつい載せてしまいました。!(^^)!

@村崎式子さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

お元気ですか〜
どんな展覧会に行っても常に新しい発見が
あるのでそれが一番の楽しみです。
難しいことは分からないのですが・・・

文章楽しんでもらえて嬉しいです!

@とらさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。

そうですか〜朝日新聞でプレゼント!
いいですね〜タダでご覧になられると
相当なお得感がある展覧会ですよ、きっと。
先史時代の金の帽子は実物みると
驚きますよ!!ゆらゆら揺れながら展示ケースに
入っていました。

今回はこのように観るように道順ができています。
エスカレーターの上り下りもいつもと逆です。
右から上がって右後方の入り口から入りぐるりと
一周するようになっています。

@恵那さん
おはようございます。
初めまして、コメントありがとうございます。

Tak管理人 | 2005/04/20 7:39 AM
・エジプトの花崗岩の羊がでかくてよかったようです。
・ヒルデスハイム出土のローマの銀皿は皿というより彫刻やね。
・リーメンシュナイダーがみれました。
・ロットのセバスチャンが色っぽくてよし。
・最後に19世紀フリードリッヒの名作に再会できました。

当方、オフになったので、
  ラ トゥール展感想もまとめてみました。

イタリア、フィレンチェのホテルで、悪いホテル、良いホテル
コメントしていただければ、幸いです。
山科 | 2005/04/21 9:49 AM
Takさん、はじめまして。mixiからたどってやって来ました。
(あ、むこうでのHNは、Arthur-co.です)

私も「ベルリンの至宝展」を見て、Takさんと同じことを感じました。
「こんなに惜しげもなくお宝をザクザク並べて…
東博もTBSも、もっと大々的に宣伝しなきゃダメ!」
まるで、お茶しに行ったらフルコースが出てきたかのような、
突拍子もない豪華さ。
エジプトのミイラマスクから、巨大で愛らしい羊の彫像から、
顔の皺が印象的なリーメンシュナイダーのマタイ像まで、
思いがけないグレードのお宝が拝めてビックリでした。

絵画の中ではボッティチェリのヴィーナスが印象深く、
「これは絵葉書を買って、ウフィッツィのヴィーナスのハガキの横に
並べるしかないね!」と勇んでショップに行きましたが…
なんと全身像の絵葉書は、売っていませんでした。ガーン。
顔だけがアップのヴィーナスの絵葉書なんて、意味が無い気が…

本館も拝読しました。素敵ですねえ!
フェルメールも大好きなので、たぶん人気薄であろう
「音楽のレッスン」に投票してきます(笑)。
秋津 | 2005/04/21 7:27 PM
Takさん、行ってきました。

凄い!ですね。感動でカテコラミンが出たせいか、あまり疲れませんでした。もっともと途中で、下の休憩室に降りて、ちょっとエネルギー補給をしましたが・・・。

ところでエジプトの「ホルスを抱くイシス女神」が2体並んでいましたが、左側の「ファイナンス」のスカイブルーは驚きでした。右側の青銅製のものの現代のミニチュアかと一瞬思ったのですが、エジプト・ガラスと知って絶句しました。

美術に関しては、ヒトはあまり進化していないのではないかとも思ったりしました。
とら | 2005/04/21 10:06 PM
@山科さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

・エジプトの花崗岩の羊
これぐるりと一周して観ましたが
お尻から頭にかけて観るラインが
とても気に入りました。

山科さんのサイトは相変わらず深いです。内容が。
流石というか、当たり前というか・・・
わざわざコメントいただきほんと感謝です。

フィレンチェではソフィテルにしか泊まったこと
ありませんが、ここはロケーションも良く
大正解のホテルでした。

@秋津さん
こんばんは。
初めまして。

同じ感想持ってくださる方やはりいらっしゃると
思っていました。嬉しいです!
あまりに紹介したい作品が多すぎて
記事にまとめられませんでした(^_^;)

ボッティチェリのヴィーナスについては
私もちょっと変わった印象を持ったので
別の記事としてupしてみました。
いかがなものでしょう?
また宜しければ感想お聞かせください。

「あちら」でも、今後ともどうぞよろしくです。

「音楽のレッスン」に一票ありがとうございます!

@とらさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

とらさんが書いてくださると
私の記事もまんざら嘘でないこと
証明できるようで嬉しいです。

凄いの一言ですよね〜
正直驚きました。

今夜テレビでアルハンブラ宮殿放送してました。
イスラム文化といいエジプト文化といい
歴史的に見たらキリスト教文化のはるか
はるか先、上を行っている素晴らしい文化だと実感させられます。
Tak管理人 | 2005/04/21 10:23 PM
 東博のベルリン、なかなか面白い構成でしたね。

 特に、分散していてごく一部しか見られなかったノルテ(新博物館)の収蔵品の様子が多少ともわかるのが嬉しい展示でした。ネフェルティティも、こぢんまりした西のエジプト博物館から元の仲間と一緒に出てました。
 そのエジプトとアルテのギリシャ、さらにペルガモン美術館からのオリエントの展示には、注目すべきものがあります。

 博物館島の5つの美術館のうち、今まで私が見られたのは、ボーデとペルガモン、それもごく一部です。西に移った収蔵品のほうは、ダーレム美術館で充実した展示が見られたのですけど、エジプト博物館のほうはあまりにも展示品が少なくて、再統一後の博物館島の復活を夢見てました。
 今度の展示を見ると、どうやらノイエの復元を軸にようやく博物館島の再構築が進められている様子。今から楽しみです。

 ボーデにあったリーメンシュナイダーの木彫、マタイに再会できたのも望外の喜びでした。ほかに、最後の部屋の展示が、博物館島を偲ぶ構成になってたのも、意外に面白く見られました。
xfrt | 2005/04/22 12:44 AM
 すみません。

 ↑ 「ボーデにあったリーメンシュナイダー」ではなく、
   「ダーレムにあったリーメンシュナイダー」でした。

 m(__)m
xfrt | 2005/04/22 9:58 AM
@xfrtさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

新旧博物館おり混ざって
しかも新だからといって
年代的に新しいものが
所蔵されているわけではないのが
ややこしいですね・・・

私、覚えるのあきらめました(^^ゞ
私もいつの日かxfrtさんやいづつやさんの
ように現地にいける日が来たら
その時はきっと、多分、覚えるかもしれません。

それでも無理かな〜

この展覧会、混雑していても
大変観やすいので後半また
行ってもいいかな、と思っています。
展示品がコインをのぞいて
比較的大きいので見やすいですからね。
Tak管理人 | 2005/04/22 11:21 PM
Takさん、こんにちは。

ベルリンとフィレンツェのヴィーナスの比較について、和辻哲郎が,1928年3月26日に「フィレンツェ古寺巡礼」のなかで面白いコメントをしています。

ボティチェリの作ではやはり「ヴィナスの誕生」が一番いいと思う。色もわりにあっさりしてゐていゝと思う。しかし実物を見てあっと驚くほどのことはなかった。中央のヴィナスの髪の毛などは、金色で中々美しいし、右側のニンフの白い衣み散らしてある藍色の文様なども中々いゝと思ったが、しかし全体の色調は何となく眠そうな、鈍い調子である。写真で想像してゐた、デリケート過ぎるほど鋭い神経の慄え、と言ったやうなものは、色彩の上では見出すことが出来なかった。
中央のヴィナスと似通った格好をしたヴィナスの絵がベルリンにある。あれは非常に感服してみたものであった。あれを思い出して、こちらの方は、ベルリンの絵のようにボティチェリ式ではない。これは甚だ皮肉な現象であるが、実際、ボティチェリ風の癖はこちらの方が少ないのである。肉体の描き方の非常にデリケートな鋭さというやうなものは、ベルリンの絵の方が強く感じさせる。

とら | 2005/05/08 6:49 PM
@とらさん
こんばんは。

ご紹介ありがとうございました。
感謝感謝です。
和辻哲郎大好きです。

もし宜しければ、本文で紹介させていただいて
宜しいでしょうか?この文?
Tak管理人 | 2005/05/08 10:54 PM
Takさん、おはようございます。

「先人はあやまたず」という言葉がありますが、人間の感性というものはあまり変わらないのかもしれませんね。

もし和辻哲郎が生きていたら、このBlogに書き込んでいるかもしれません。

というわけでTakさんに引用していただければ、和辻さんも喜ばれるのではないでしょうか。もちろん私は「このような見方がある」ということを多くの方と共有できれば幸いです。
とら | 2005/05/09 7:31 AM
@とらさん
こんばんは。

快いお返事ありがとうございます。

出来上がりましたら
またご報告にあがります。

まずは、お礼まで。m(__)m
Tak管理人 | 2005/05/10 12:17 AM
Tak様
7月20日に神戸へ「ベルリンの至宝展」を見に行きました。
感想をUPしましたので、TBさせていただきます。

神戸ではラファエロの「コロンナの聖母」が展示されていなかったのが残念です。
しかし、ボッティチェリのヴィーナスや、ドイツロマン派の風景画などをじっくりと見ることができたのでよかったです。
千露 | 2005/07/22 11:54 PM
@千露さん
こんにちは。

えーーーラファエロなかったのですか(T_T)
それは悲しいですね。
あれある意味メインの作品なのに・・・
神戸は外国からの作品の貸し出し基準が
高いのかもしれませんね。

それでも至宝沢山ありましたでしょ!!

TBありがとうございました。
こちらからも送らせていただきます。
Tak管理人 | 2005/07/23 9:24 AM
  Tak様
 はじめまして、神戸の私立博物館に行くつもりで、
こちらのサイトにたどり着きました。
ペルガモンのオリエントの物、見たいのですが、東京ほど紹介されてないので、ちょっと心配です。
 私のHPにもベルリンのペルガモン博物館の写真(バッテリー切れで途中までですが・・・・)ありますので、宜しければ見てください。
 貴サイト、とても面白いので、又寄せていただきます。
踏破するまで、だいぶ時間がかかりそう・・・・   大阪より
non | 2005/07/30 2:43 AM
@nonさん
こんばんは。
出張中でしたので、お返事が遅くなってしまいました。

あちこち色々と行かれていますね〜
貴サイトも全部見るの時間かかりそうですが
じっくり拝見させていただきます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2005/07/31 10:16 PM
Tak様、こんにちは。
東京展を見逃してしまったため、なんとか神戸展を見に行きました!記事にしましたので、TBさせていただきました。
ところで、神戸ではラファエロはなかった(残念)のですが、「ベルリンの黄金帽」もパネルのみでした。こちらは東京展ではありましたか?宜しければお教えください。
それにしてもドレスデンやベルリンの優品を日本で見られたので、今年はまさに「ドイツ年」さまさまでした。来年はワールドカップもありますし、さらにドイツが近くになりそうです。
アイレ | 2005/09/02 9:57 PM
@アレイさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
神戸展と東京展では若干違いがあるようですね。
「ベルリンの黄金帽」は東京展ではちゃんと
本物がありましたよ。凛と。飾ってありました。
ラファエロもないのですか・・・それはちょっと残念。

でも、エジプト関係のお宝は見応えありましたよね。
今開催している「エジプト展」よりいいかもしれません。
W杯はとってもとっても楽しみです!!
(サッカーバカです)
Tak管理人 | 2005/09/02 11:11 PM
Tak様、ありがとうございます。
「ベルリンの黄金帽」もラファエロと一緒にベルリンに戻ったのですね。
アイレ | 2005/09/03 8:15 PM
@アレイさん
こんばんは。

巡回する展覧会でもその美術館の規模や
かける保険の額によって出品されたり
されなかったりするようです。
せめてどちらか残してくれればよかったのに!
Tak管理人 | 2005/09/03 10:24 PM
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