弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2010年 展覧会ベスト10
寅年もあと3日。
バタバタと慌ただしい年の瀬です。

一年の締めくくりとして、例年恒例の今年拝見した展覧会のベスト10を発表させて頂きます。毎年毎年素人の分際で恐縮ではありますが、お付き合い頂ければ幸いです。



今年は公私共に何かと忙しく例年に比べ足を運べた展覧会少なくなってしまいました。また拝見したにも関わらず、記事としてブログにまとめることが出来なかった展覧会も多くあります(特に10月以降)

三井記念美術館の「円山応挙展」やサントリー美術館の「その名は蔦屋重三郎」展等など。とにかく展覧会鑑賞&ブログ更新に関しては反省しきりの一年です。

「ベスト10」と称し、順位を付けてはいますが、ここにあげたベスト10以外の展覧会も含めいずれも素晴らしく、甲乙つけ難いものが多くかなり悩みました。それでも毎年恒例の縁起もの。これやらないと年を越せないので僭越ながら発表させて頂きます。

王冠22010年 私が観た展覧会ベスト10王冠2

1位「長谷川潾二郎展」(長谷川りん二郎展)

平塚市美術館:2010年4月17日(土)〜6月13日(日)

熱海MOA美術館に「又兵衛絵巻と北斎・広重風景版画の名作」展を観に行った帰りに、時間があったので平塚で途中下車し何の期待もせずに拝見。午前中に見た極彩色の又兵衛が霞んでしまうほど、一種独特で奇異な、これまで観たことも触れたこともない世界観で描かれた長谷川りん二郎の作品。一枚一枚拝見して行くうちにじわじわとボディーブローのように効いてくる「痛み」「疼き」。このまま現世に戻れなくなってしまうのではないかと思わせる程。安部公房の小説の世界観に近いものが。「はせがわりんじろ」という作家の名前、忘れることなし。また観たいけど…3年後くらいでいいかな。まだ心の中ザラザラしているので。

2位「ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎

川村記念美術館:2010年4月10日(土)〜7月19日(月・祝)

川村記念美術館が所蔵する16点のコーネル作品が小箱ならぬ小部屋に瀟洒な雰囲気と共にえもいわれぬバランスで配置された空間はまさに宝箱のようだった。それに加えコーネル芸術を深く敬愛する高橋睦郎の奏でる詩が見事に調和し更にプレミア感溢れるここでしか味わえない独特で贅沢な空間に仕立てられていた。高橋氏と親交の深い半澤潤氏が会場デザインを手掛けたこともそれに一役買っていた。フランス綴じ、テキスト活版印刷の特製図録が会期中に売り切れてしまったのは必然の結果。昨年の「マーク・ロスコ展」同様、川村記念美術館でしか成立し得ない展覧会。同時期に国立西洋美術館の「カポディモンテ美術館展」にコーネルが恋したパルミジャニーノ「貴婦人の肖像(アンテア)」が来ていたという誂えたような邂逅もあった。

3位「オルセー美術館展 2010

国立新美術館:2010年5月26日(水)〜8月16日(月)

印象派イヤーの今年、最も盛り上がった展覧会であり、自分自身もわくわくさせてもらった展覧会。生来お祭り好きなのでこうした派手なイベント的な盛り上がりは大好き!ブログ記事も最も多く書いたのが「オルセー美術館展」だった(以下関連記事参照)。本場パリ・オルセー美術館へ行けばいいじゃないかと仰る方もいらっしゃいますが、あそこの印象派〜ポスト印象派が展示されている空間本当に観難く行っただけでげんなりしてしまいます。国立新美術館の広々とした空間で拝見出来たのは幸運なことでした。都合5回は通ったかな、この展覧会。「ポスト印象派」に焦点を絞っていたのも良。大好きなセザンヌやナビ派誕生の記念碑的な作品である、ポール・セリュジエ「護符(タリスマン)、愛の森を流れるアヴェン川」がじっくり堪能出来たし。今年の猛暑に打ち勝った唯一の展覧会。

【関連記事】
速報「オルセー美術館展 2010」
「オルセー美術館展 2010
「オルセー美術館展2010」×「美人時計」
「オルセー美術館展 2010−ポスト印象派」開催!!
「オルセー美術館展」iPhoneジャケット
パリ・オルセー美術館

4位「マネとモダン・パリ

三菱一号館美術館:2010年4月6日(火)〜7月25日(日)

三菱一号館美術館の記念すべきオープニング展に相応しい内容の展覧会。マネが冠になっていますが、実は「都市化」が影の大きく重要なテーマでもありました。近代化のお題目の下、変りゆくパリの街並みを捉えた写真と共にマネの作品が展示してあった点などひとつとってみても、この展覧会を我が子のように大事に作り上げた担当者の心意気が伝わって来ました。明治期にコンドルの設計により建てられた三菱一号館を当時のままの姿で復元したといった話題性ばかり先行してしまい、肝心の展覧会の内容についてはあまり語られていなかったのが残念。特にmixiの美術館・博物館コミュでは残念な意見が多くmixiから遠ざかる要因ともなりました。

『美術史家に聞く』第三回:高橋明也先生(前篇)
『美術史家に聞く』第三回:高橋明也先生(後篇)

5位「諸国畸人伝

板橋区立美術館:2010年9月4日(土)〜10月11日(月・祝)

板橋区立美術館がまたやってくれた!と思わず小躍りしてしまった展覧会。江戸絵画ブームの中、伊藤若冲だけが大きくクローズアップされていますが、彼を上回る「畸人絵師」がまだまだこんなにもいたのかと。チラシに自ら「絵師10人、驚愕の不協和音。」と銘打つだけのことあり。まさにごった煮状態。夢に出て来そうな、一度見たら絶対に忘れられない超個性派揃いの展覧会でした。そうそう、中村芳中が好きなんです。彼の展覧会開催してくれないでしょうか。

6位「ブリューゲル版画の世界

Bunkamuraザ・ミュージアム:2010年7月17日(土)−8月29日(日) 

見慣れている観ありますが、日本では約20年ぶりの開催となったピーテル・ブリューゲル(1525/30−1569)の版画展。展覧会の監修者であり、明治大学名誉教授の森洋子先生のライフワークの集大成のような完成度の高い展覧会でした。ヒエロニムス・ボスが描いた怪物たちを想起させる「七つの罪源シリーズ」(傲慢、激怒、怠惰、貪欲、大食、嫉妬、邪淫)や「七つの徳目シリーズ」(信仰、希望、愛徳、正義、剛毅、賢明、節制)を中心にバラエティーに富んだブリューゲルの版画の世界がBunkamuraの展示スペース一杯に展開されました。図録の出来も非常に良く、コーネル展除けばこれが今年のナンバー1図録でしょう。

【関連記事】
「ブリューゲル版画の世界展」七つの罪源ポストカード
「ブリューゲル版画の世界」開催記念特別講演会&フィギュア

7位「セーヌの流れに沿って

ブリヂストン美術館:2010年10月30日(土)〜2010年12月23日(木)

海外のコレクションに頼ることなく、日本国内にある作品だけで作り上げられた展覧会。約130点にも及ぶ展示作品全てが国内にある作品とは思えないほどの充実ぶり。何よりも企画・構成が素晴らしいからこそ。「セーヌ川」を描いたのは何も印象派の画家だけではなく、日本人画家も山ほどいたこと、そしてそれぞれが関連し合っていること等など。テーマを絞ったことによって見えてくるものが多かった展覧会。学芸員さんと美術館の地道な努力の結晶。

尚、東京展は終了してしまいましたが、ひろしま美術館にて来年開催されます(2011年1月3日〜2月27日)

8位「南宋の青磁

根津美術館:2010年10月9日(土)〜11月14日(日)

新創オープンした根津美術館初の特別展。「南宋の青磁 宙(そら)をうつすうつわ」地上には存在しない色調で身をまとった焼き物たちの共演。(もしかしたら「饗宴」の文字の方がぴったりくるかも。)遠く中国浙江省で13世紀に作られた青磁、女性的な美しさで室町時代の日本人を虜にした「砧青磁」が一堂に会した展覧会。焼き物の知識ゼロの自分でもその目の前に広がる得も言われぬ美しい色合いの青磁たちを前にし、涙流しそうになったほど美しかった。 明眸皓歯。超贅沢な展覧会でした。

インタビュー:根津美術館ミュージアムショップ

9位「伊藤若冲 アナザーワールド

千葉市美術館:2010年5月22日(土) 〜 6月27日(日)

若冲とフェルメールはどうしても譲ることがまだまだ出来そうにありません。とりわけこの展覧会は「白黒若冲」をこれでもか〜と集め贅沢に展示公開。動植綵絵も良いけど、墨絵の若冲の魅力また別の魅力があります。その自由闊達さに憧れたりもします。「象と鯨図屏風」を初めて実見した展覧会でもありました。

「伊藤若冲 アナザーワールド」(後期)
辻惟雄氏講演会「伊藤若冲の魅力」

10位「バルビゾンからの贈りもの

府中市美術館:2010年9月17日(金)〜11月23日(火・祝日)

地方美術館のコレクションどのような目標を立てそれぞれ集めていらしゃるのでしょうか。府中市美術館は開館以来、武蔵野を描いた風景画に重点を置き積極的に蒐集して来たそうです。10年間の間に集めた武蔵野を描いた風景画展だけでもある意味立派なものですが、それに加え贅沢にもバルビゾン派の作品と並べて展示しようという試み。こうすることによって「繋がり」が見えてくるもの。地元に密着したコレクションと大風呂敷広げずバルビゾン派限定で構成された展覧会のまとまりの良さはピカイチでした。

次点:「大正イマジュリィの世界」渋谷区立松濤美術館

こちらの展覧会は2011年1月23日(日)まで開催しています。

※ギャラリーでの個展やイベント系の展覧会はランキングから除外しました。

以下、ベスト10入り惜しくもしなかったものの二重丸を付けた展覧会を列挙しておきます。いずれも甲乙付け難し!
「長谷川等伯展」
「村山槐多展」
「浮世絵の死角」
「奥村土牛展」
「ルーシー・リー展」
「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」
「ウィリアム・ケントリッジ展」
「レゾナンス 共鳴」
「鴻池コレクション扇絵名品展」
「横山裕一展」
「友永昭三の世界」
「鍋島展」(サントリー美術館)
「誕生!中国文明展」
「アール・ヌーヴォーのポスター展」
「香水瓶の世界」
「古賀春江の全貌」
「ネイチャーセンス」
「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」

ご参考までに2004年〜2008年までのベスト10はこんな感じでした。
2004年 展覧会ベスト10
2005年 展覧会ベスト10
2006年 展覧会ベスト10
2007年 展覧会ベスト10
2008年 展覧会ベスト10

2009年 展覧会ベスト10

TBやリンクは各記事同様大歓迎です。
ブログをお持ちの方、ベスト10でなくとも今年ご覧になった展覧会で印象に残っているものでも何でも結構です。記事書かれたら是非TB送って下さい。

こちらの記事もあわせてどうぞ。
プロが選ぶ「2010年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2010年 展覧会ベスト10」

例年以上に、美術館・博物館関係者、主催者、その他もろもろ、多くの方に大変お世話になった一年でした。素人個人ブロガーとして身に余る光栄。来年も少しでもお役に立てれば「展覧会好き」として嬉しい限りです。

展覧会の記事は少な目でしたが、新機軸としてインタビュー記事を増やしたことは今年の大きな特徴のひとつです。こちらも聞き手である自分が如何せん素人故、上手く答え引き出せているかどうか不安ではありますが…

インタビュー:ミュージアムショップ「オルセー美術館展」
インタビュー:山種美術館ミュージアムショップ
インタビュー:根津美術館ミュージアムショップ
インタビュー:ブリヂストン美術館ミュージアムショップ
インタビュー:ARATAさん(特別展「隅田川」オリジナルグッズ)


ブリヂストン美術館カフェ「ジョルジェット」
山種美術館カフェ「椿」
根津美術館カフェ「NEZUCAFE」
原美術館「カフェ ダール」

インタビュー:音声ガイド(前篇)

美術館・博物館:入場フリーショップ、カフェ一覧


そして何よりも今年もまたまた「仲間」に支えられた一年でした。来年はどうなることやら…まぁのんびりと続けて行けたらと思っています。どうぞ来年も宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます。

ブログにコメント書いて下さっている方には大変申し訳ないのですが、今年途中からお返事を書くのを止めました。ある一人の心無い人物によるコメントが、返事を書くモチベーションを大きく低下させたのが原因です。一人の愚者の所為で他のコメントを書いて下さる方にご迷惑をおかけするのは忍びないことであると痛感していますが…

直接質問等ある方はメールかTwitterでお願いします。

Twitterでブログに書けない細かな情報もつぶやいています。
@taktwi

尚、TBやリンクは他の各記事同様大歓迎です。また、Twitterでもあれこれつぶやいちゃって下さい。この記事のTwitter用短縮URL →http://bit.ly/f9pCpv 

ついでにフォローも!

ブログをお持ちの方、今年ご覧になった中で印象に残っている展覧会、まとめ記事書かれたらTB送って下さると嬉しいです。宜しくお願いします!

追記:@MorilynManroeさんが、「2010年に皆さんが観た美術、アート、それから...」をトゥギャってくれました。素晴らしい〜〜

http://togetter.com/li/84664

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2359

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| 展覧会 | 23:48 | comments(10) | trackbacks(25) |
毎年、展覧会を見た後につけている満足度でマイベストを順不同で決めていました。
今年はその満足度をふまえつつ、満足度が高いものだけじゃないベスト10を順位つきで決めてみました。

1位 09/24 「上村松園展」@東京国立近代美術館(〜10/17)
2位 03/20 「木田安彦の世界」展@汐留ミュージアム(〜3/22)
3位 05/08 「山本容子のワンダーランド」展@埼玉県近代美術館(〜5/16)
4位 10/24 「朝倉摂」展@BunkART StudioNYK全館(〜11/7)
5位 05/30 「星新一展」@世田谷文学館(〜6/27)
6位 11/23 「古賀春江の全貌」展@神奈川県立近代美術館・葉山(〜11/23)
7位 06/19 「ロトチェンコ+ステパーノワ」展@東京都庭園美術館(〜6/20)
8位 04/18 「歌川国芳」展@府中市美術館(〜5/9)
9位 12/23 「杉野宣雄展」@日本橋三越本店本館7階ギャラリー(〜12/26)
10位 01/31 「「エレメント」構造デザイナーセシル・バルモンドの世界」展@東京オペラシティーアートギャラリー(〜3/22)

あれも入れたい、これも入れたいと結構苦労するものですね。
| ともみすと | 2010/12/30 1:18 AM |

tak様
今年もおかげさまで毎朝楽しいひとときがすごせました。
ありがとうございました。
来年もお忙しいことと思いますが、楽しいブログを続けてください。よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年を!!
| ヨッコ | 2010/12/30 7:22 AM |

■はじめまして。
私は門外漢の人間ですが、友人に勧められて貴サイトを知り、ほぼ一年以上経ちました。
「リンク」に貼りまして、ひそかに、ほぼ毎日覗いております。
私のサイトは「短詩系」に特化した、ささやかなものです。
私は京都の田舎暮らしですので首都圏には行く機会も少なく、
このサイトで、せめてもの美術館めぐりと蒙を啓いてもらっています。
こういう地方にも愛読者が居ることをお知らせしたく一筆しました。
美術館カフェも行く機会があればコーヒーの一杯でも呑んでおりますが、この記事のカフェの紹介も面白く拝見いたしております。
では、お元気で無事ご越年されますよう。来年も、よろしく。
| sohya | 2010/12/30 7:29 AM |

私も青磁、好き。青が好きなもので。器の展覧会、いいですよね。ルーシー・リーも色使いやツルンとした形が素敵でした。
| 海 | 2010/12/30 8:27 PM |

こんにちは
1位にあげられている展示は気になっていたけど観にいけなかったので、ちょっと悔いが残ります。
それにしても2010年も良い展覧会が多かったですね。こちらの記事にもだいぶお世話になりました。
これだけの人気ブログだと色々あるかと思いますが、応援しております。また来年もよろしくお願いします^^
| 21世紀のxxx者 | 2010/12/31 12:08 AM |

こんにちは
コメントとTB有り難うございました。
私の美術館の訪問は,Takさんのそれと比べて,質,量ともにとても及ばないのに,有り難うございました。
美術館の訪問だけではなく,画像も含めてその成果を丹念にブログにまとめておられるところがすごいと感心いたします。
いつも美術館巡りの参考にさせていただいております。

今年はいろいろと有り難うございました。
来年も何とぞよろしくお願いいたします。
どうかよいお年をお迎え下さい。
| フランツ | 2010/12/31 5:56 PM |

こんばんは
りんじろーが筆頭にいるのを見て、「なぜわたしはすっとばしてしまったか」と大晦日にアタマかかえてます。
今年は、いえ、今年も本当にお世話になりました。
いい展覧会をいっぱい教わり、ありがたかったです。
ブリヂストン、NHK、それらの2011年度予定を見て、今からとても楽しみになってます。
| 遊行七恵 | 2010/12/31 9:15 PM |

こんばんは。

今年は大変お世話になりました。

Takさんのブログは毎回読ませていただいています。
特に美術館の展示方法など見せる側についての記事が興味深く、とても参考になります。

レオナルド展ではお招きいただき、有難うございました。
お陰で珍しい体験をすることが出来、刺激になりました。

来年もTakさんの記事を楽しみにしています。
どうぞよいお年をお迎え下さい。
| chariot | 2010/12/31 9:26 PM |

あけましておめでとうございます。

昨年も、いろいろと楽しい&興味深い記事をたくさんありがとうございました。また、展覧会に限らず、ミュージアムグッズやイヤホンガイド、カフェなどの特集記事も、takさんならではだなあと楽しみました。

今年も一層のご活躍をお祈りしております。
| かんべえ | 2011/01/01 8:48 PM |

あけましておめでとうございます

あらためて昨年を振り返ると
Takさんから広がるアートの世界に
どっぷりつからせていただきました

今年もどうぞよろしくお願いいたします
| えいぜと | 2011/01/05 4:34 AM |










http://bluediary2.jugem.jp/trackback/2359
2010年の「美術展ベストテン」
 クリスマスが終わると、その年の「美術展ベストテン」を決めてアップしている。2004年から始めているので、もう7年目。  今年は、Takさんのところで Twitter を使った「3ヶ月毎のベストスリー」がまとめられ、「とら」も締め切りにチョット遅れながら毎回参加した
| Art & Bell by Tora | 2010/12/30 10:32 AM |
2010年美術展ベストテーン
母体数が少ないので極私的セレクション。今年は不況で仕事に精力を注いでいたので、行かなかったメジャーな展覧会もたくさんあります。あしからず。 1.MIHO GRANDAMA Arte della Luce@MIH ...
| confidential memorandum of ogawama | 2010/12/30 12:02 PM |
2010年のアート/建築/デザイン展10本
現在(12月29日段階)、今年に見に行ったアート/建築展や デザイン展などの展覧
| 今日の献立ev. | 2010/12/30 4:08 PM |
2010年美術展ランキング
2010年も残すところあと2日となりました。 昨年にならい,今年の美術展のランキングベスト10を作ってみました。(実は1時間前に既にアップしたのですが,極めて重大な見落としに気づき,再度訂正しました。お恥ずかしい限りです。)...
| 道楽ねずみ | 2010/12/30 4:41 PM |
2010年 展覧会ベスト10
早いもので、もう今日から年末年始のお休みです。ということで、例年通り2010年の
| Museum a_go_go | 2010/12/30 7:38 PM |
2010年の美術展ベスト10
2010年にみた美術展のなかでとくに印象に残った展覧会をベスト10として挙げてみた。昨年は出かけた展覧会が少なかったこともあって3つに絞ったのに、今年もそんなに出かけてない割には当たり年だったみたいで、わりとすんなりベスト10を選ぶことができた。順位ではなく
| アトリエ・リュス | 2010/12/30 9:26 PM |
今年を振り返って 美術展 2010
今年を振り返って 美術展 2010 今年行った美術展のなかから好きな絵を選んでみました。月の順にあげていきます。 ただ行った展覧会から、ベスト5など選んでみるとあげた絵とかなり食い違ってしまいます。全体の印象と一枚の絵との違いでしょうか。今...
| すぴか逍遥 | 2010/12/30 10:58 PM |
2010年の振り返り
2010年もおしまいなので、今日は今年の美術展について振り返ります。今年も素晴らしい展覧会が多くて選びきれないため、去年と同じようにテーマにわけてランキングしようと思います。去年は色々なランキングで...
| 関東近辺の美術館めぐり 〜美術・美景・美味を楽しむブログ〜 | 2010/12/31 12:02 AM |
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さて2010年も残すところあとわずか。 今年も自分たち親子が鑑賞した 年間ベストテンを発表させて頂く時期になりました。 今年は息子の幼稚園入園ということで 鑑賞ペースが落ちるかと思ったのです...
| 子連れアート鑑賞日記 | 2010/12/31 12:13 AM |
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恒例の展覧会ベスト10を挙げさせていただきます。昨年まではベスト5まででお茶を濁していましたが、今年はギャラリー系もきっちり入れて10個にしてみます。1位 オルセー美術館展2010「ポスト印象派」あちこちで何度も書いてますが、わたしはパリのオルセー美術館が大の
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今年は、分母が少ないので、ちょっと残念。ブロガー仲間で評判のよい、「天狗推参!」を見逃したのも残念でならない。<1>オルセー美術館展2010 国立新美術館ルソーの蛇使い...
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2010年展覧会ベスト10!
というわけで今年もあと残すところ2日となりました。 毎年恒例の展覧会ベスト10!を発表です。 会場に行った回数と自分の思いが深い展示という基準でランキングしてみました。 1.伊藤若冲アナザーワールド   
| あお!ひー | 2010/12/31 9:38 AM |
2010年を振り返って
今年は、展覧会の梯子は、なるべ
| 雑感ノート | 2010/12/31 1:12 PM |
2010年 私のお気に入り アート
目黒美術館の炭鉱展で燃え尽きた昨年末いだいた、2010年のアート体験には満足できないかもという杞憂は、なかなかの収獲の前に杞憂に終わりました。 今年の収獲ベスト5と、次点の ...
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キーワード 2010
 今年のアート・街関連を三つのキーワードで振り返ってみます。(2009、2008...
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プレイバック 2010 (美術篇)
というわけで今年印象に残った展覧会を徒然と... ◎円山応挙展(三井記念美術館) ◎上村松園展(東京国立近代美術館) ◎小谷元彦展(森美術館) ◎ボストン美術館展(森アーツセンターギャラリー) ◎バーネット・ニューマン展(川村記念美術館) ◎...
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今年の展覧会ベスト10
あっという間の一年。 今年は、6月に仕事内容が変わって、ちょっと大変だったけど、なんとか一年を終わらせる事がてきました。 美術館巡りの方は、相変わらず、多くは行けなかったけど、自分では満足いく内容の展覧会に行けたと思います。 心残りは、ちゃんと展覧会内
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ギャラリー編に引き続きます。私が今年観た展覧会の中で印象に残ったものを挙げてみました。 「2010年 私が観た美術展 ベスト10」 1.「マネとモダン・パリ」 三菱一号館美術館 マネの黒はどこか不穏なまでの雰囲気をたたえながらも有無を言わさぬ迫力があります
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2010年の展覧会
2010年展覧会3選 chariot 年末になりましたので、今年私の行った展覧会で、特に印象深かった展覧会を 3つ選びました。 1.六本木の国立新美術館の『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』 ...
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2010年 私が観た展覧会ベスト15
いよいよ、今年も残すところ後4時間を切りました。 この段階で、この記事を今日中にあげることができるのか甚だ不安な状況です。 前置き抜きで、早速本題に入りますが、今年私が観た展覧会の分母は分かりま...
| あるYoginiの日常 | 2010/12/31 10:43 PM |
2010年展覧会ベスト10
今年もあと3日とは信じられませんが... ただ今は実家に帰省中。 のんびりだらけております^^ 極私的本年度のベスト10を選んでみました。10に絞るのは難しいものがありますが、会場でドキドキ&ワクワクさせられた記憶に頼って選んだものです。 (順不
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2010年【極私的】美術展ベスト10
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| よめことここの日記 | 2011/01/03 9:24 PM |
[art]2010年展覧会 Best10
知り合いの皆さんがそのブログで2010年ベスト10を発表し始めているので、私も書いてみようと思います。初参加♪ 1位 田中一村展 新たなる全貌@千葉市美術館 数も多く、絵の素晴らしさ、特に奄美で描いた作品群に衝撃の連続! 2位 斎藤真一展 瞽女と哀愁の旅路@吉祥
| * cosi cosi * | 2011/01/04 10:19 AM |
「ゲージュツ見てある記」、2010年のまとめ
今年は「印象派年」、何らかの「印象派関連」の展覧会が、どこの美術館でも企画に上っていました。なかでもオルセー美術館関連の展覧会が、観客数も多く、話題に上りました。千葉市美術館や板橋美術館、それに加えて府中市美術館など、毎回、新鮮な企画で、楽しませてい
| とんとん・にっき | 2011/01/06 6:43 PM |
[展覧会]展覧会ベスト3
遅くなったけれども、2010年に見た展覧会から。 3位「ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」川村記念美術館 http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/201004_cornell.htmlコーネルの小さい箱たちと高橋睦郎の詩をコラボさせて、それを星空のような部屋
| bugblog | 2011/01/26 4:24 PM |
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「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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moon phases
 
   
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