青い日記帳 

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「谷口吉生のミュージアム」

東京オペラシティアートギャラリーで開催中の
ニューヨーク近代美術館(MoMA)巡回建築展「谷口吉生のミュージアム」
MUSEUMS BY YOSHIO TANIGUCHI に行って来ました。



建築に疎い自分は、普段何気なく行っている東京国立博物館・法隆寺館や
ペンギンに会いに行く、葛西臨海水族公園などの建物がこの谷口氏の
設計によるものだと、つい最近になって知りました。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 05月号 [雑誌]
Casa BRUTUS 05月号

水色ノート」のmizuiroさんもblogで取り上げていらっしゃったこの雑誌。
これを見るまでは、今回の展覧会のことや各地の美術館を谷口氏が手がけていること、全くと言っていいほど知りませんでした。冷や汗

去年の11月20日に新しくオープンしたMoMA。
ニューヨーク近代美術館の設計を日本人が担当したことだけしか
知らず、「MoMAそういえば、前回NY行った時工事してたっけな〜」
程度にしか思っていませんでした。

asahi.comのUSA版によると・・・
総工費は約944億円びっくり
 今年で開館75周年を迎えるMOMAは、32年にロックフェラー2世から西53丁目11番地のタウンハウスを借りて居を定めた。以来、フィリップ・ジョンソンが64年に東翼、シーザー・ペリが84年にガーデン翼を手がけ、建て増しを図ってきた。その後も所蔵品は増加し、隣接したドルセット・ホテルの買収を機に今回の大拡張に乗り出した。
97年に行なわれた建築家10人による新館のためのコンペで谷口吉生さんが優勝し、氏にとって米国で初めてとなる今回の建造に至った。拍手
 谷口さんは、「建物に芸術作品と人が入って初めて環境が完成する」と美術館に対する持論を語り、実用性を念頭におく。玄関を53丁目と54丁目の双方に設置し、通り抜けが可能な構造となっている。グレイガラスと漆黒の御影石で造られた瀟洒(しょうしゃ)な外観は周囲との調和も見事だ。
 また、ガラスとスチール製のファッサード(ゴッドウィン、ストーン合作、39年)を保存するなど、歴代の建築家への敬意を示している。グッド
 2階は常設展示場として使用され、同階から五階までは、吹き抜けのアトリウムになっている。3階は建築関連の資料が並び、谷口さんが手がけた9つの美術館の建築設計も展示される。バッド
 4階と5階は、ゴッホやモネなどの後期印象派から、マティスやピカソに代表されるキュビズムやシュールリアリズムなど、20世紀前半に起こった「イズム」を網羅する。
嬉しい

11月のオープンと同時にMoMAで始まった展覧会
Yoshio Taniguchi: Nine Museums」この
華々しい展覧会の日本凱旋展となるのが、今回の「谷口吉生のミュージアム」です。
Yoshio Taniguchi: Nine Museums
Yoshio Taniguchi: Nine Museums
Yoshio Taniguchi, Terence Riley

ニューヨーク摩天楼のほぼ中心に位置するMoMA。
イメージ的にはビルの谷間。
そこにさら地から新しい美術館を建てるのならいざ知らず。

既存の建物を残しつつ(高ーーいビルも所有してます)
住んでいる方に迷惑をかけないように新たな美術館を建築することが
どれだけ大変なことか、流石に建築素人の私にも理解できます。

建築模型や写真や図面など専門的な展示物が並べてありますが
どれもよーく見るとその苦労のあとがうかがい知ること出来そうに思えます。

53丁目側

54丁目側

しかも建築資料とやらが、あんなにもたくさんあるとは驚き以外の何物でもありませんでした。分厚い資料の一部は自分でめくって拝見することが可能です。

よく考えてみれば、十何坪しかない拙宅を昨年建てた際も
何度も何度も図面を書き直してもらったり、
何度も何度も打ち合わせをしてもらったりしたわけですから
MoMAと比較して(比較するのもおこがましいですが)
これだけの資料あって当然だな〜と思いました。

展覧会はMoMAだけでなく、日本国内の美術館についても
谷口氏が手がけた建物の図面や立体模型を展示し映像もまじえて
分かりやすく展示してあります。

行ったことのある建物も多く
「うんうん」とうなずきながら
「なるほど〜」と感心しながら
楽しく見てくることできました。

日本人が天下のMoMAの建築の中心に立ち。
歴史に名前を刻んだ!!
自分は何もしてなくても、誇らしく感じてしまう展覧会でした!

巡回先
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
豊田市美術館

図録は高いので(5500円!)
これ買って帰ってきました。
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 01月号 [雑誌]
Casa BRUTUS 01月号
モダニズムを極めた研ぎすまされた空間、ドラマチックな印象を与える美しい採光で知られ、建築界でひときわ大きな存在感を示す谷口吉生。昨年11月にリニューアル・オープンを迎えたニューヨーク近代美術館(MoMA)の増改築の設計者として、いま世界中でもっとも注目を集めている建築家です。
本展は、新生MoMAこけら落としの展覧会「Yoshio Taniguchi: Nine Museums」に、日本独自のプランを加えた国際巡回展で、国内の美術館では初めての本格的な個展となります。
谷口は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、豊田市美術館、上野の東京国立博物館法隆寺宝物館など、数々の美術館設計で高い評価を得ている建築界の重鎮ですが、意外なことに海外作品の設計はMoMA増改築が初めてとなります。近・現代美術はもちろん、建築やデザインの殿堂ともいえるMoMAは1929年の設立以来、フィリップ・ジョンソン、シーザー・ペリなど著名な建築家によって設計・改装されてきました。このような歴史と、摩天楼ニューヨークの中心に位置するMoMAの立地条件を谷口がどのようにとらえ、形を導き出していったのかにも注目が集まりました。
展覧会では、谷口がこれまでに手がけた12のミュージアムを、美しい模型、写真、映像などで紹介します。特に話題のMoMAプロジェクトは、その建物の歴史、10人の国際的な建築家が参加した設計競技の模様と、最終的に谷口案が採択されてから建築に至るまでを多角的にドキュメント。谷口建築の真髄をご覧いただける内容です。
展覧会 | permalink | comments(22) | trackbacks(18)

この記事に対するコメント

日曜に行けば、ニアミスでしたね。
土曜に、損保、江戸東京、MOt、日本橋三越をはしごして(大江戸線、半蔵門線並び)疲れてしまったので、日曜は家で寝てました。
予定では、日曜も、五島、オペラシティーを予定してましたが....

三越の三岸節子(先週、新日曜美術館でやってましたね)は、混んでいて、且つ、会場が狭くて、環境は良くありませんでした。平塚美術館に巡回した時に、もう一度行こうと思います。(ここは、お薦めです)
三越は5/17〜5/29で小倉遊亀展があります。図録を買ったら、招待券くれました。
近美もゴッホの後は小林古径で愉しみにしています。

新年度になってから、ボチボチ出かけています。

鼎 | 2005/05/02 3:58 PM
Takさん
早い!もうお出かけになったのですね!
これからこの展覧会は出かける予定だったのでこうして先に予習できるのが本当にありがたいです。(私はなぜか肝心な事を見逃したりするので予習するとしないでは大違いなのです。)これで予習もばっちり。楽しみです〜。


総工費944億円!!!想像もつかない額ですね。
オランダのゴッホ美術館の新館は確か黒川紀章氏が設計だった記憶があるのですが日本人が海外の美術館の設計を手掛けるのって嬉しいですよね。

Casaブルータスは今回初めて買ったのですが、とても面白い本だと思いました。
mizuiro | 2005/05/02 5:41 PM
takさん、先日はありがとうございました。
私も見てきましたが、本当に膨大な資料でした。精巧に作られた建築模型を見るのも楽しかったです。
TBさせていただきました。
tamako | 2005/05/03 2:33 AM
TAKさん

こんにちは。
TBとコメントをありがとうございました〜(*^-゚)v♪

この展覧会そのものが、なにかMoMAの空気が漂って
いるようでした。会場の設定なども鑑賞させるのに
パーフェクトな空間を演出されていて、素晴らし
かったですね〜!!

CASAの本も美術書として完成度が高い感じが
します。TBを両方でさせていただきます。
 
Julia | 2005/05/03 10:21 AM
TBとコメントありがとうございます!
図録が高過ぎですよね
CASA BRUTUSは資料として
いいですよね
つやつやリーダー | 2005/05/03 4:08 PM
どうもこんにちわ、TBありがとうございました。
3月の終わりにゴッホ展に行ったのを皮切りに展覧会に足を運ぶようになったんですが、こちらの情報・感想などいろいろ参考にさせていただこうと思います。
それでは。
みずきんぐ | 2005/05/03 5:47 PM
TBありがとうございます。
建築に疎い、と言いながら色々な処へ行かれてるんですね。
私も怪我が良くなったら行ってみます。
その時の感想は、またここで。
aldus | 2005/05/03 7:29 PM
お久しぶりです。

MoMAの展示は良かったですね...行きたくなりま
した。私も建築現場の前は通り過ぎたのですが...

会場では工事現場のヘルメットも展示されていまし
たが、やはりMoMAと入っていました。
ちょっと欲しくなりました...



lysander | 2005/05/03 10:16 PM
@鼎さん
こんばんは。

それだけたくさん観てまわると
かなり足腰疲れるのではないですか?
私も久々に4つの展覧会を一日で
はしごして、帰りの電車で足がパンパンになってました。
運動不足を露呈した感じです。。。

「小倉遊亀展」は私も密かに楽しみにしています。
三越の方から招待券もらうまで知りませんでした。
以前「美の巨人たち」でも取り上げた絵展示されますかね?

三越は新館になってから観にくくなってしまった感じします。

@mizuiroさん
こんばんは。

膳は急げ!です。
思い立ったが吉日!!です。
「いつかは行こう〜」と思っていて
何度となく苦い経験しているので・・・

谷口氏は今回が初めてコンペに参加しての仕事になるそうです。
信じられませんが。
初めてのチャレンジで見事栄冠を勝ち取ってしまうのですから
すごいものです、他にも名だたる建築家さんたくさんいたのに。

カーサ・ブルータスは以前より読みやすくなったように
思うので買う機会も増えました。(^_^)

@tamakoさん
こんばんは。

>田村正和が出演する「ニューヨーク恋物語」
観てましたよ〜これ!!
懐かしいですね〜〜しみじみ。

>先日はありがとうございました。
どういたしまして(^^♪

こちらからも後ほどTBさせていただきますね。

@Juliaさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
入館料が今回のリニューアルで20ドルに上がっても
これなら納得!といった感じの出来ではないでしょうか。
なにせ日本人が手がけ
Tak管理人 | 2005/05/03 11:59 PM
こんにちは。TBありがと様でした。
こちらもTBさせていただきました。
図録買っちゃいました。5500円の出費は痛かった
ですが、272ページのボリュームには大満足です。
会長和尚 | 2005/05/04 1:15 AM
@会長和尚さん
こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。

図録立ち読みして「欲しいなー」と思い
値段を見て諦めました・・・
確かに満足のいく内容ですよね。
Tak管理人 | 2005/05/04 2:20 PM
どうもMODERNです!
私は今月仕事でMoMAに行って来ます!
MoMAには8年前に行ったっきりなのでワクワクしています!
後ほどTBさせて頂きますね!

ちなみにCasa BRUTUS 01月号の表紙の絵は私の相方の村上周の作品なんです。良かったら私のblogにも村上周の事も書いてますので是非是非!
MODERN | 2005/05/05 9:06 PM
オペラシティーにも行ってきました。図録高いですね。Casa BRUTUS 05号は持っていますが、01号は買って来るのを忘れました。(発売された時も、立ち見で止めてました)
ついでに(かなり、離れていますが)、松下電工 汐留ミュージアムにも行ってきました。
文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展をやっています。(5/8まで)
実は、昨年、Casa BRUTUS(2004 vol.54 SEPTEMBER)で特集しています。だからと言うわけではないのですが、図録は買ってきませんでした。
と言う事で、Casa BRUTUSは、なかなかすごいですね。
まだ、BRUTUSの増刊だったころ
1999 10/10 コンラン卿が選んだメイド・イン・京都
2000 4/10 20世紀最高の建築・デザインのブランド!?
      誰にでもわかるル・コルビュジェ
2000 1/10 P・スタルク、R・ピアノ、J・ヌーヴェル、G・ポンティ・・・・有名建築家が手掛けた
      デザイン ホテルに泊まりたい。
なんて、やっています。
もっとあるかも知れないけど、家にはこれくらいしかなかったです。
鼎 | 2005/05/05 11:10 PM
@MODERNさん
こんばんは。

いいですねーー
仕事でNY!!MoMA!!
私も次人間にまた生まれたら
そんなお仕事就いてみたいです。
TBお待ちしてます。

>良かったら私のblogにも村上周の事も書いてますので是非是非!
了解です!伺います。(^^♪

@鼎さん
こんばんは。

松下電工 汐留ミュージアム行くと健康器具使って
ついでにマッサージとかしてきません?
あ、それ私だけですかね・・・
地下とかで「こんなのあったらいいな〜」
なんて言いながら見学している時間の方が長くなってしまう
不思議な建物です、あそこ。

Casa BRUTUS情報ありがとうございます。
昔は立ち読み専門だった雑誌ですが
今は特集によって買うようにしています。
しかし、過去の特集すごいなーー

「DOCOMOMO100選展」は日曜日に行きます。
松屋のミッフィー展と掛け持ちで(^_-)-☆

今月の「東京散歩」の特集もナイスですよ〜
あとでネタblogに書きますね。
Tak管理人 | 2005/05/06 11:24 PM
ひっそりとこちらでお知らせ

「日経おとなのOFF」は、完全保存版「おとなの美術館」だそうです。
もちろん日経ですから「おとなの....」でも、H系ではありません(笑)。

新聞の広告を見る限り、その気にさせます。


> 松下電工 汐留ミュージアム行くと健康器具使って
> ついでにマッサージとかしてきません?
ショールームは眼の毒なので見ないようにしています。
最近の願望、ホームシアター(プロジェクターと80インチくらいのスクリーン)が欲しい。
家のTVはTakさんと同じ32インチです。シャープですけど。昨年買った時より値下がりが激しくて悔しい思いをしています。
今だと、37インチ買えるよなぁ(涙)。
鼎 | 2005/05/07 10:52 AM
@鼎さん
こんばんは。

「おとなのOFF」はすぐに買いました。
結構ページ数さいています。
中々ですよ〜

昨日のコメント訂正します
「東京散歩」ではなく
「東京人」でした(^^ゞ
すみません。

このblogで近いうちに紹介します。どちらも。

液晶テレビ値下がりしてますね・・・
でも電化製品は「欲しい!」と思ったときが買い時だと
割り切っています。後悔ばかりするはめになりますからね。。。
Tak管理人 | 2005/05/07 11:55 PM
Takさんこんばんは。

建築展は分かりやすさと専門性の両立が難しいようにも思いますが、
この展覧会はとても良かったです。
私のような素人にも楽しめます。

しかし実際に行きたくなる建物ばかりですね。
良い展覧会だったのに、
妙なフラストレーションがたまってしまいました…。
はろるど | 2005/05/08 12:29 AM
@はろるどさん
こんばんは。

同じく建築は全くの素人で
行っても「この建物知ってる!」
くらいの感想しかもてません。

>妙なフラストレーションがたまってしまいました
今日行ってきた展覧会もまさにそうでした。
ドコモモ100選。
罪な展覧会でした。
Tak管理人 | 2005/05/08 10:33 PM
Takさん、この展覧会をご紹介いただき感謝です。
丸亀にも巡回してくるそうですので、もしかしたら、
もう一度行くかもしれません。夏休み中の開催なので、
実家に戻り、兄と一緒に回って説明してもらおうかと
思っています。

他の美術展のレポもぼちぼちアップしております。
Takさんのようにさらさらとはゆきませんが、また
お時間のある時にご訪問くださいませ。
リセ | 2005/05/09 12:26 AM
@リセさん
こんばんは。
突然私が行きたい!と言い出した展覧会に
お付き合いくださいまして感謝してます。
もう一度観られるなんて幸せですねーー

しかも場所もいいですね!
建築家の方が一緒なら絶対楽しめると思います。

はーい、また伺います!
(^^♪
Tak管理人 | 2005/05/10 12:10 AM
ネットの醍醐味を実感しています。

谷口吉生

単にワタシが知らないだけで、高名な建築家なのだろうとは思っていましたが、具体的にどうのということまで知らないでいました。(でも、知りたかった。。。。)
正直に「ごめん、ワタシは知らない」と
書いてよかったです〜。
今、帰宅したばかりで、TakさんからのTBを知り、慌てて(嬉しくて 感謝感激)クリック。
たたたた〜っと、心躍らせながら読みました。
明日、更に熟読。
あの、法隆寺館も彼の作品だったのだと知り、(ワタシはあの建物が好きです、ダイスキ)頷きました。

↑コメントも拝読しました。
ためになりますが、それにもまして、なんだかたのしおかし。ですね。笑いながら読んでます。
取り急ぎ御礼まで
Sa | 2005/11/14 10:50 PM
@Saさん
こんばんは。
お帰りなさいませ。

早速コメントいただき感謝です。
そうなんです、谷口氏あれこれ手がけている
実は凄い人なんです。
MOMAもよもや選ばれるとは
同じ日本人ながら思っていませんでした。

法隆寺や葛西臨海水族館などなど
身近に「作品」があります。
建築も気になりだすととたんに
ハマってしまうコワイ分野です。
Tak管理人 | 2005/11/14 11:03 PM
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