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「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」の犬たち。

2011年6月8日(水)から国立新美術館にて開催される「ワシントンナショナルギャラリー展」(京都市美術館へ巡回)の記者発表会が行われました。

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」レビュー



記者発表会に合わせ「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」の公式サイトも、大幅リニューアルオープン。→公式サイト

2011年の上半期の中で最も注目すべき展覧会のひとつ。これに関してはどなたも異論はないはず。1999年に読売新聞社の主催で東京都美術館他にて開始された「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」から12年の歳月が。

個人コレクターの寄贈で成り立っている美術館であるため、まとまった形での作品の貸出しが出来ないゆえ、本物を見たければ現地に足を運ばなくてはならないのが現状。

今回の展覧会はワシントン・ナショナル・ギャラリー開館70周年の記念事業として最も歴史のある西館の改修工事が行われるのため、83点もの作品の貸出しが可能に。

そのうち、何と約50点が日本初公開となるそうです。

展覧会の詳細は公式サイトやまだ後日こちらでもご紹介するとして、今日はこの展覧会のマスコットである「ワシントン犬」とお得な前売りチケットのご紹介でも。



今回出展される、マネ、カサット、ロートレック、ゴーギャンらの作品中に描かれている「犬」に注目。それぞれ絵画の中から連れ出し、愛らしいピンバッジに仕立て上げました。

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」には、かわいい犬が描かれた作品が5点出展されます。カンヴァスの上で一際存在感を放つこの5匹が、「ワシントン犬(けん)」として、愛らしいピンバッジになりました!それぞれ作家や作品のタイトルにちなんだ名前がついています。
「ワシントン犬」一匹ずつ確認して行きましょう。


エドゥアール・マネ「鉄道」からワシントン犬『エド』


メアリー・カサット「青いひじ掛け椅子の少女」からワシントン犬『メアリー』


アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「犬を抱く女性」からワシントン犬『アンリ』


ポール・ゴーギャン「ブルターニュの踊る少女たち、ポン・タヴェン」からワシントン犬『ポンタ』


エドゥアール・マネ「キング・チャールズ・スパニエル犬」からワシントン犬『キング』

これらワシントン犬ピンバッジは展覧会会期中ミュージアムショップでそれぞれ販売されます。でもどうしても早く欲しいという方に朗報が。

『エド』、『メアリー』がおまけで付いてくる前売りチケットを発売!

ワシントン犬付チケット

第1弾:「エド」ピンバッジ付チケット

・販売期間:1月27日(木)−3月8日(火)
・販売価格:1,500円(税込)


第2弾 :「メアリー」ピンバッジ付チケット

・販売期間:3月9日(水)−6月7日(火)
・販売価格:1,500円(税込)


「あれ?ちょっとワシントン犬が違う」と気付かれた方もいらっしゃるかと思います。そう、前売りチケットに付いてくるワシントン犬ピンバッチは会場では販売されない「限定色」

限定って言葉に弱い日本人の心巧みについてきます。
こうやって騙されるの全然嫌いじゃないです。むしろお祭り屋の自分としては大好物。

ひとまず、今日から発売の「エド」ピンバッジ付チケットをまずゲット。
↓は見本。良く出来てます。



チケットの購入はこちらから。

尚、ピンバッジは付いてきませんが、超お得な早割ペアチケットも本日より期間限定で発売しています。

当日券を2枚購入(3,000円)するよりも、800円もお得!
・ 販売期間:1月27日(木)−3月8日(火)
・ 販売価格:2,200円 (税込)



ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション

会期:2011年6月8日(水)- 2011年9月5日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E


東京展終了後、京都でも開催します。
京都市美術館:2011年9月13日(火)−11月27日(日)



そうそう、今日からTwitterでワシントン犬くんもつぶやき始めました。まだ不慣れなせいかツイートちょっと長めですが、要フォローです。

@washingtonken
はじめまして、ワシントン犬のエドです。今年6月に国立新美術館で開催される「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」に出展されるマネの《鉄道》の中で、ひざ上で寝ているのがぼくです。生みの親の名前から「エド」と名づけられました。これから展覧会の色々な情報をお届けしますぅzzz


Twitterやってます。
@taktwi

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2388

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