青い日記帳 

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映画「レッツゴー仮面ライダー」

映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を観て来ました。


公式サイト http://www.all-rider.jp/

仮面ライダー生誕40周年を記念する映画。記念すべき仮面ライダーがこの世に登場したのが1971年の4月だそうです。1988年に原作者の石ノ森章太郎氏がこの世を去ってからもその時代に合わせ趣向を変え、現在まで放送されています。

現在放送中の「仮面ライダーオーズ/OOO」第28話でテレビシリーズ通算1000回放送を達成(拍手)。日曜の朝、子供と共に、幼年期に仮面ライダーに夢中になったお父さんも一緒になってテレビの前に釘づけに。なんて光景そこかしこのご家庭で見受けられるのではないでしょうか。

仮面ライダー1号、2号。それに仮面ライダーV3、ライダーマン。それに仮面ライダーアマゾンまでしか知らない自分にとってデンライナーと呼ばれる「電車」に乗って時間を自由に飛びまわれる仮面ライダー電王はまるで未知の存在。

それでも約30名の歴代ライダーが勢揃いするシーンは歴史の重みを感じると共に素直に「スゴイな〜」と。バッタやカブトムシがモチーフになっているヒーローがこれほど格好良く思えてしまうのもよくよく考えてみれば不思議なことではあります。



さて、肝心の映画はというと、あくまでも40周年記念作品ですので、基本「お祭り」状態かと思いきや、意外に意外しっかりとした筋が一本通っている作品となっています。

勢揃いした歴代仮面ライダーたちの活躍シーンをもう少し観てみたいという思いは多少残りますが、ストーリーを重視したことにより削らねばならぬ場面もあるわけで…この辺のバランスがこうした記念作品の難しいところではあります。

ただ、面と向かってこうした作品を批評するのも愚かで野暮なこと。仮面ライダーに対する想い、映画の見方はそれぞれあろうとも、まずは何と言っても40周年をお祝いしてあげることが大前提かと。



日本中、否、世界中広しといえども同じヒーローが40年にも渡り(テレビシリーズで1000回も)継続され支持され続けていることはまず他にないのでは?

子供たちのヒーローであり、嘗て子供だったお父さんたち世代のヒーローでもあります。

映画の内容については割愛。こうした作品についてあれこれ語るのは、お祭りに茶々入れるのと同様に野暮なことです。素直に楽しむことが一番!

お子様にせがまれたら、久しぶりに仮面ライダーに会いに映画館に出かけるの悪くないはずです。藤岡弘や佐々木剛、宮内洋らの「ライダーキック!!!」という雄叫び聞けるだけでも価値ありです。

展覧会も開催されます。


生誕40周年記念「仮面ライダー展」
日本橋三越本店新館7階ギャラリー
4月27日〜5月9日



Twitterやってます。
@taktwi


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2460

JUGEMテーマ:アート・デザイン


1971年にテレビ放映を開始し、長い間不動の人気を誇ってきた「仮面ライダー」シリーズ40周年記念の娯楽大作。悪の組織ショッカー軍団に支配されようとしている世界を救うため、すべての力を振り絞って戦いに挑む仮面ライダーの勇姿に迫る。

仮面ライダーと呼ばれる正義の味方たちはこの世の平和と秩序を守るため、長年悪の組織と命懸けで戦ってきた。だが、2011年現在、悪の権化であるショッカーたちは着々と勢力を増大し、今まさに全世界を手中に収めようとしていた。正義のヒーローたちの姿が見えない中、ショッカーたちの魔の手が次々と世界を覆いつくし……。
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