青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 『二十歳の原点』 | main | 「内海聖史展ーさくらのなかりせばー」 >>

「スカイ プラネタリウム供

六本木ヒルズ森タワー52階/森アーツセンターギャラリー(MORI ARTS CENTER GALLERY)で開催される「スカイ プラネタリウム供狙韻亡蠅い髻繊廚帽圓辰突茲泙靴拭


公式サイト:http://www.sky-planetarium.com/

昨年11月から〜今年の2月まで同じ会場で開催され大反響を巻き起こした「スカイプラネタリウム」がグレードアップして再び森アーツセンターに舞い降りました。

前回行きたくても行けなかった方、行く気満々だったのに気が付けば会期終了し大泣きした方、はたまた会期末に出かけ混雑していて星たちをゆっくり観られなかった方。そしてまたあの感動を味わいたい方の為にリクエストに応えスカイプラネタリウムが帰って来ました!

4月22日(金)〜6月26日(日)まで、六本木ヒルズ森タワー52階/森アーツセンターギャラリーで宇宙の無限の広がりと美しさを思う存分楽しめます。

「スカイ プラネタリウム供彭玄┨柔

1:TOKYO STARRY NIGHT(東京スターリーナイト)
六本木ヒルズ森タワー屋上から宇宙へ出発

2:3D SKY WALK(3Dスカイウォーク)
世界でここにしかないプラネタリウム一千光年の宇宙トンネル

3:UNIVIEW THEATER(ユニビューシアター)
宇宙空間シミュレーターで体験する「137 億光年宇宙の旅」

4:MEGASTAR(メガスター)
大平貴之が贈る 満天の星空の癒し空間


会場内での進行方向は違いますが、基本的な展示構成は前回を踏襲しています。「何だ同じじゃん」と言うこと勿れ。個々のセクションがグレードアップしているのは勿論ですが、より幻想的で非現実的な空間に仕上がっています。

ところで、海抜270メートル、六本木ヒルズ森タワー屋上に位置する「スカイデッキ」へ行かれたことはありますか?(こちら、またはこちらの記事参照)

まず今回はその「スカイデッキ」からのスタートです。


1:TOKYO STARRY NIGHT(東京スターリーナイト)

注:画像はプレス内覧会時に主催者の許可を得て撮影したものです。

さて、これから日が沈むと東京の空にはどんな星たちが現われてくるでしょう。

そうそう、「スカイデッキ」での観望会等を行っている『六本木天文クラブ』はご存じでしょうか?


『六本木天文クラブ』公式ホームページ
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/tenmon.html

「スカイ プラネタリウム供廚範動した、スカイデッキ観望会「土星の輪っかを見よう!」等といった興味津々のプログラムも用意されています。52階「スカイ プラネタリウム供廚農韻琉銘屬魍稜Г靴討ら屋上で実際に天体観測なんてこと可能です。

2:3D SKY WALK(3Dスカイウォーク)

座って鑑賞するのが当り前であったプラネタリウムを自らの足で歩いて鑑賞するというコペルニクス的発想の転換から誕生した3D SKY WALK。今回星の数を1000個も増やし(計5000個)てあります。天井にまで散りばめられた星星により「星に包まれる感動」を味わえます。

何やら新しい仕掛け(特殊発行体とメガスターの映像を融合させたり、精密な調光器で星の光を柔らかに表現等など)を用いて前回よりも更に非現実的で幻想的な「星空のトンネル」となっています。



そして今回もまたメイン展示の合間合間には宇宙や星たちの秘密についての解説があります。地球から見える星座も宇宙空間では「平面」から「立体」になるとこを一目で体験できるこちらの展示も今回3つ用意されています。

左から「オリオン座」「カシオペヤ座」「北斗七星」です。


3:UNIVIEW THEATER(ユニビューシアター)

前回かみさんと拝見して感動しまくった映像コーナーは今回シアター形式で復活。約6分間の宇宙空間シミュレーターで体験する「137億光年宇宙の旅」は、前回の何十倍ものスケールと迫力で鑑賞者を宇宙へ連れ出します。

宇宙の旅の途中には、「国際宇宙ステーション」や「小惑星イトカワ」など、話題の場所にも立ち寄るなど映像も前回と大幅に変更。天井部分まで緩やかにカーブする三次元スクリーンの是非一番前の席で拝見したいものです。


「国際宇宙ステーション」

そして最後はやかりこれ。4:MEGASTAR(メガスター)。投影室内の壁面を改良し展示空間も広く取ってあります。総合プロデューサーであるプラネタリウム界の第一人者、大平貴之氏もこれなら納得満足でしょう。

室内の椅子に映った星たちが小さい頃田舎で目にした蛍のようでした。

ドーム型の天井も、定刻に流れる解説プログラムもなく、裸眼で楽しめる三次元プラネタリウムという斬新なスタイルはそのままに、立体感をとことん追求。宇宙の無限の広がりと美しさを、さらにリアルに再現したプラネタリウム。

「スカイ プラネタリウム供廚6月26日(日)までです。
今回も混雑必至!!

スカイプラネタリウム (sky_planetarium) on Twitter


[開催概要]
イベント名: ANA presents 『スカイ プラネタリウム供狙韻亡蠅い髻繊
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
会期:平成23年4月22日(金)〜6月26日(日)
会期中無休
時間:11:00〜22:00 金・土・休前日 11:00〜23:00
(*入館は閉館の30分前まで)
料金:一般1,800円 / 学生(高校・大学生)1,300円 / 子供(4歳〜中学生)800円
※展望台入館料を含む
※本展の収益の一部を東日本大震災復興支援のための義援金とさせていただきます。

【関連イベント】
お子様全員にプレゼント!
キッズガイド「スカイ プラネタリウム兇髪宙の秘密」

「スカイ プラネタリウム供廚僕莨譴気譴疹学生以下のお子様全員に、スカイ プラネタリウム兇両匆陲髪宙に関する豆知識がつまったキッズガイドをプレゼントします。イラストで分かりやすい解説が12ページに展開され、立体北斗七星をつくることができる付録付きです。

スカイデッキ天体観測「土星の輪っかを見よう!」
海抜270メートル、森タワー屋上「スカイデッキ」で天体望遠鏡を使った天体観測会を行います。土星をメインに、この季節の星や星座を専門家と一緒に見ることができます。スカイ プラネタリウムを楽しんだ後は、本物の星を東京の夜空に探してください。
・日時: 4月29日(金・祝)〜5月4日(水・祝) 19:30〜21:00
※荒天・曇天時は屋内でのワークショップを予定
・参加費: 無料(但し、スカイデッキへの入場料が必要)
・場所: 森タワー屋上「スカイデッキ」
・参加方法: 時間内にスカイデッキへお越し下さい。



サンセットカフェ(展望台内)やマドラウンジ(森タワー52階)、マドラウンジスパイス(展望台内 新宿・渋谷方面)では「スカイ プラネタリウム供彝催に合わせて、星や宇宙をイメージしたメニューも登場。


Twitterやってます。
@taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2476

JUGEMテーマ:アート・デザイン


もっと立体的に、もっとリアルに星に包まれる感動を。
星空を歩けたらいいね――そんな夢をかなえた前回の『スカイ プラネタリウム』は、おかげさまで30万人を超えるお客さまに楽しんでいただくことができました。
『スカイ プラネタリウムII』は、ドーム型の天井も、定刻に流れる解説プログラムもなく、裸眼で楽しめる三次元プラネタリウムという斬新なスタイルはそのままに、立体感をとことん追求。宇宙の無限の広がりと美しさを、さらにリアルに再現します。
星空のトンネルを歩いているような星に包まれる感動をご体験ください。
展覧会 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック