青い日記帳 

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「スカイアクアリウム2011」

東京シティービュー(六本木ヒルズ 森タワー42階)で開催中の
「スカイアクアリウム2011」に行って来ました。



2007年から2009年まで六本木ヒルズ展望台の夏の風物詩として親しまれてきた天空の水族館「スカイアクアリウム」が今年2011年装いも新たに復活!

【関連エントリー】
- スカイ・アクアリウム | 弐代目・青い日記帳
- スカイアクアリウム ll | 弐代目・青い日記帳
- スカイアクアリウム lll | 弐代目・青い日記帳

何だかとっても久しぶりな感じ。そして同時に懐かしい感じも。
やはりスカイアクアリウムが無いと六本木ヒルズに夏がやってません。

今年のアクアリウムの大きな特徴は、来館者参加型を取っている点。Twitterやfacebookと連動しての展開を見せています。館内で撮影した写真をfacebookにアップし、簡単に誰でも「スカイ アクアリウム2011 フォトコンテスト」に参加出来ちゃいます。



最新情報等はtwitterのつぶやきで。「@sky_aquarium
スカイアクアリウム2011のハッシュタグ「#sky_aqua」もあります。

Face book内でフォトコンテストも開催中です。誰でも参加可能です
詳しくはこちらから
(もう既に何枚もの写真がアップされています。)

また、今回は展望フロアにも水槽が設置されています「フォール・アクアリウム」。クマノミがのんびり泳ぐ水槽の奥には東京タワーや東京スカイツリーも!



夜になると照明も変わり、これまた幻想的なスポットに早変わりするそうです。よし!次は夜だな。ここだけでなく、展示室内の照明も時間によって様々な色に変化します。

水族館足早に観終えちゃう人なんていないと思いますが、「スカイアクアリウム2011」はよりスローにゆったりと余裕を持って観るのが得策。

さて、さて会場内をエリアごとにご紹介。

《スカイアクアリウム2001会場構成》


イントロダクション

「セノーテのカルメン」

2011年1月7日、フリーダイバーの二木あいさんが打ち立てたギネス記録「洞窟の中を一息で泳ぐ世界記録」(酸素ボンベ等無し)をアクアリスト木村英智氏が水中造形アートとして表現しています。

水槽の中に人形の如く泳ぐ二木さんの姿を目にすることができるかもしれません…

ZONE 1:


アクアリウム・シアター「水中四季絵巻〜the four seasons aquarium〜」

鯉と四季折々の日本の景観が、アクアリウムとプロジェクションマッピングで融合。これまでにない斬新な「見せ方」です。鯉たちは目まぐるしく変化する四季折々の景色に全く動じることなくのんびりと水槽の中を遊泳しています。

もう一段高い位置からも観ることが可能。上の段から見た方が全体の変化を楽しめていいかも。

1977年、シンガポール生れのファッション・水中写真家:アーロン・ウォンの写真を紹介するコーナーがセクションのつなぎ目にあります。

ZONE 2:


アート・アクアリウム・ギャラリー

毎度おなじみの「アート・アクアリウム・ギャラリー」両側の壁面にレイアウトされた計23本の水槽には様々な海の生き物たちが。

時間帯によって変化する水槽の色にも注目です。

ZONE 3


オアシスブルー・プラネット

"水の惑星"地球をイメージした直径1.5mの球体水槽(アース・アクアリウム)を部屋の中心に据え、周囲をクラゲが浮遊する円形の巨大水槽。そしてそれらを取り囲むように壁際には真っ白なウーパ・ルーパーたちが。

展望台エリア:

フォール・アクアリウム

長さ3mの横長の水槽の中を泳ぎまわるクマノミたち。背景には東京タワーそして東京スカイツリーが望めます。

画像では全然美しさ、楽しさ伝えることが出来ません。9月25日まで休館日無しで魚やクラゲたちが待っています。水槽内は新しい魚に随時入れ替わるとのこと。夏休み混雑必至のスポットですが、意外と夜ならゆったり観られるかもしれません。美しい夜景と共に。


スカイアクアリウム2011

開催期間:2011年7月15日(金)〜9月25日(日)
時間 11:00〜22:00
※金、土、祝前日11:00〜23:00
※最終入館は30分前まで ※9月25日(日)は17:00まで 
場所:東京シティビュー(森タワー52F)
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

主催:スカイアクアリウム実行委員会
後援:Oceans Reefs and Aquariums Japan
総合プロデューサー:木村英智(株式会社エイチアイディー・インターアクティカ 代表取締役)
サウンドプロデューサー:井出祐昭(有限会社エル・プロデュース 代表取締役)
特別協力:エイチアイディー・インターアクティカ、 アクアリウム クリエイターズ オフィス
協力:アクアプロジェクト、 Anonimo Design、 エアアロマ・ジャパン、 EPSON、MMC企画レッドシー事業部、 エル・プロデュース、 カミハタ、 カラーキネティクス・ジャパン、キョーリン、 国際錦鯉普及センター、 サウンドインターナショナル、 水作、東京コミュニケーションアート専門学校、 ドクタースリー、 日本動物薬品、バイコム、 ParadiseJam inc.、 松野工業、ヤマハ


Twitterやってます!
@taktwi


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2565

JUGEMテーマ:アート・デザイン


2007年から2009年までの夏期3回にわたり開催し、約75万人のお客様を動員した「スカイ アクアリウム」が、今夏、多くの皆さまのアンコールにお応えし、約2年ぶりに六本木ヒルズに戻ってきます。
「スカイ アクアリウム」は、"天空の水族館"という海抜250mの展望台ならではのユニークなテーマで、"空の世界=眺望"と"水の世界=アクアリウム"が融け合う幻想的な空間が人気を博しました。
今回のテーマは「クール・エンターテインメント」。水の中に入るような爽快感が体感できる体験型アクアリウムが楽しめます。また展望台エリアでは話題の東京スカイツリーや東京タワーなどを背景に色とりどりの魚たちが天空を舞う姿をご覧いただけます。

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