青い日記帳 

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「古代ギリシャ展」チケットプレゼント

上野、国立西洋美術館で開催中の展覧会「大英博物館 古代ギリシャ展 究極の身体、完全なる美」(公式サイト:http://www.body2011.com/


擬人化した葡萄の木とディオニュソス像(バッカス)」展示風景
(写真撮影@sorciere4)

注:会場内の画像はプレス内覧会時に主催者の許可を得て撮影されたものです。

人体表現は西洋美術の中心的なテーマのひとつです。西洋美術史において、このテーマにはじめて徹底的かつ真摯に取り組んだのは古代ギリシャ人でした。ギリシャ人は神も人間と同じ姿であるとみなしていました。その神や人間を「身体」という現実の形で表すことは、ギリシャ人が人間について考え、神について考えるときに欠かすことのできない手段だったのです。同時に、身体を絵画や彫刻によって形作りながら、ギリシャ人は来る日も来る日も美の原理を―美しい表現とは何であるのか、そしてどのようにして実現できるのかを―追い求めました。
本展では、大英博物館の貴重なコレクションを通して、ギリシャ人が作り上げた身体美の世界をさまざまな観点から紹介します。アスリートの鍛え抜かれた肉体や女神の官能的な裸体から、老いや醜さを表した赤裸々な姿まで、時空を越えて今もなお輝き続ける古代ギリシャの美を存分にお楽しみください。


→「大英博物館 古代ギリシャ展

日本初公開の「円盤投げ(ディスコボロス)」が超目玉作品の一点豪華主義的な展覧会だと思っていたら大間違い。超充実観るもの豊富!古代ギリシャ人たちの生活の一端を垣間見られる貴重な展覧会です。

そこには笑いあり涙あり、差別ありそしてエロ要素もありと、もう滅茶苦茶人間臭い古代ギリシャの人々の生活が。また自分とは似ても似つかない理想的なプロポーション、容貌を作らせたりするとっても見栄っ張りな部分も観ていて思わず笑みがこぼれてしまいます。


サテュロスから逃れようとするニンフの像」後2世紀/大理石
©The Trustees of the British Museum

だいたい神さまからして自由奔放過ぎますからね。

さて、この「大英博物館 古代ギリシャ展」のチケットを拙ブログをご覧の皆様にプレゼント致します。5名様分あります。
※受付終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

チケットご希望の方は、件名に「古代ギリシャチケット希望」、本文にお名前(ハンドルネーム可)と、必ずTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。

メールアドレスはこちらです。お間違えのないように。



当選された方にはこちらより数日中にメール連絡致します。

※mixiその他では一切受け付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあり、ご希望に添えないかもしれませんがご勘弁下さい。

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スフィンクス像」他、第1章展示風景

大英博物館 古代ギリシャ展

会期:2011年7月5日(火)〜2011年9月25日(日)
会場:国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/

開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(*ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館)、7月19日(火)、9月20日(火)
主催:国立西洋美術館、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援:外務省、文化庁、ブリティッシュ・カウンシル
協賛:花王、みずほ銀行、三菱商事、大伸社、大塚製薬
協力:チャイナエアライン、日本航空、ルフトハンザ カーゴ AG、西洋美術振興財団



《テレビ放映予定》

日曜美術館
NHK Eテレ(教育テレビ)
2011年7月17日(日)朝9:00〜9:45
2011年7月24日(日)夜8:00〜8:45(再放送)

ぶらぶら美術・博物館
BS日テレ
2011年8月2日(火)夜8:00〜8:54


Twitterやってます。
@taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2569
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