青い日記帳 

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「BDで楽しむルーヴル美術館」

銀座、メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF)にて
「BDで楽しむルーヴル美術館」展が開催中です。


http://www.museesdefrance.org/top.html

BDとは何ぞや?とい方は、まずこちらまたは、こちらの紹介記事をご覧下さい。

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」として本国フランスでは5冊が刊行されています。そのうち3冊が日本語翻訳されています。

ニコラ・ド・クレシー『氷河期』
マルク=アントワーヌ・マチュー『レヴォリュ美術館の地下』
荒木飛呂彦『岸部露伴ルーヴルへ行く』
ベルナール・イスレール『ルーヴルの上に広がる空』(未訳)
エリック・リベルジュ『奇数時間に』(未訳)



氷河期 ―ルーヴル美術館BDプロジェクト―』 (ShoPro Books)
ニコラ・ド・クレシー (著), 小池寿子 (監修), 大西愛子 (翻訳)
Copyright © Futuropolis / Musée du Louvre éditions, 2005.


レヴォリュ美術館の地下‐ルーヴル美術館BDプロジェクト‐ (ShoPro Books)
マルク=アントワーヌ・マチュー (著), 大西愛子 (翻訳),小池寿子(監修)


岸辺露伴 ルーヴルへ行く』 (愛蔵版コミックス)
荒木 飛呂彦 (著)

企画展示開催中の2011年9月16日(金)には小池寿子氏(國學院大學教授)と原正人氏(BD研究家)によるMMF講座も開催されます。

MMF講座「BD(フランスのマンガ)で楽しむルーヴル美術館」

フランスには、「BD(バンド・デシネ)」というフランス独自の漫画があります。MMFのWebサイトでも特集した、ヨーロッパ初のBD博物館やアングレーム国際漫画フェスティバルなど、フランスではBDを一つの独立した芸術活動と捉えています。今回はBDを通じて作品の魅力を伝えようという、ルーヴル美術館による「ルーヴルBDプロジェクト」をご紹介します。BDの研究者・原正人氏と西洋美術史家の小池寿子氏をお招きし、BDに描かれたルーヴル美術館の魅力、フランスのBDの歴史と現在、日本のマンガとの違いなど、「BD」と「ルーヴル美術館」という二つの側面から楽しんでいただける講座を開催します。

日時: 2011年9月16日(金)18:00-19:30(開場は17:30より)
場所: 東京都 中央区 銀座7-7-2 DNP銀座ビル
定員: 50名(先着順)
講師: 小池寿子氏(國學院大學教授)×原正人氏(BD研究家)
参加費: 1,000円 

お申込み方法: お電話(03-3574-2380)またはMMFにご来館にてお申込み


展覧会も講演会も、そしてBDも是非!!


「BDで楽しむルーヴル美術館」展
会場:DNP銀座アネックス メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF)3Fギャラリー
http://www.museesdefrance.org/top.html
会期:2011年8月3日(水)〜10月8日(土)

 日本のポップカルチャーを紹介する恒例イベント「ジャパンエキスポ」が今年も6月30日からの3日間パリで開催され、およそ20万人の入場者で賑わいを見せました。お目当ては、日本の漫画やアニメ。フランスは、“manga”といえば日本の漫画を指すことがわかる程“漫画好き”の多い国なのです。

 そもそも、フランスには「バンド・デシネ(bande dessinée)」というフランス独自の漫画の伝統があります。略して「ベー・デー(BD)」と呼ばれ、「フランスの漫画」と訳される場合がありますが、その世界は実にユニークです。

 今回の展示では、BDの研究者・原正人氏の解説により、フランスのBDの魅力に迫ります。ご紹介するのは、ルーヴル美術館の漫画プロジェクトから生まれた5冊のBD。このプロジェクトは、2005年に始まった出版社フューチュロポリス社との共同プロジェクトで、漫画家にルーヴル美術館をテーマにした新作を依頼し、漫画家はストーリーの中心となる作品やコレクション、展示室などを選び自由に創作するという企画です。プロジェクトの成果は、ルーヴル美術館の企画展「小さなデッサン展─漫画の世界でルーヴルを─」(会期2009年1月22日〜2009年4月13日)として公開されました。

 また併せて、作品中に登場するルーヴル美術館所蔵作品をムラージュ(複製彫刻)でご紹介します。



Twitterやってます。
@taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2600

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