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Hermès, la Maison エルメスの家

東京ミッドタウン、アクアリウムにて
「Hermès, la Maison エルメスの家」が公開さてています。



エルメスの最新のホームコレクションを建築家・坂茂氏によるパヴィリオンにて紹介しています。入場は無料。エルメスのホームコレクションはもとより、坂茂氏が手掛けた「建物」を見るだけでも十分に価値あります。




建物の内部は撮影不可とのことでしたので、外観と2階から撮影したものを。内部はまさに「家」となっていました。

2011年4月にミラノ・サローネで発表されたエルメスのメゾン(家)。紙管を用いて特別にデザインされたパビリオンは、世界的に知られる建築家、坂茂と、ジャン・ドゥ・ガスティーヌによる設計。内部には、エンツォ・マーリ、アントニオ・チッテリオ、ドゥニ・モンテルとエリック・バンケという現代作家のデザインによる新作家具を配してエルメスの「家」の世界が展開されます。卓越した職人技をベースに最高の素材と技術を用いて、機能性と快適さを追求したコレクションは、エルメスならではの暮らしの美学をご覧いただけます。


真横からは一目で坂茂氏の「作品」だということ見て取れます。


エルメスの家の裏手にある「勝手口」には自転車も。

建築に関しては門外漢の自分でも坂茂氏の作り出す一連の(一貫した)建造物には毎度毎度驚かされ諸々感心させられる点が多くあります。

建築クラスタのみならず、他の方も「エルメスの家」観て体感しておく価値あろうかと。


Hermès, la Maison エルメスの家

場所:東京ミッドタウン、アクアリウム
会期:2011年10月15日(土)〜11月6日(日)
時間:11:00-20:00
http://www.tokyo-midtown.com/
入場:無料


俯瞰してみるとより一層坂茂氏の理念、考え方が理解できるかと。

同じくミッドタウン内にあるサントリー美術館では新しい迫力満点の展覧会がスタートしています。


開館50周年記念「美を結ぶ。美をひらく。」
南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎
2011年10月26日(水)〜12月4日(日)


詳しくはサントリー美術館のサイトで。↓
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html

@taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2664

JUGEMテーマ:アート・デザイン


坂 茂,慶應義塾大学坂茂研究室,北山恒,ブラッド・ピット
INAX出版

エルメスの暮らしのあらゆる空間を総合的にご提案できることとなりました。
昨年、ジャン=ミッシェル・フランクの代表的なデザインを復刻したエルメスは、さらなる技術を培い、現代的な家臭、ラグ、インテリア用ファブリック、壁紙までをも手がけることに至りました。既存のアールドゥヴィーヴルやテーブルウェアのコレクションにこれらが加わることで、居住空間におけるトータルなご提案が可能となったのです。
「今回のコレクションは、アルチザン(職人)の精神を守り、機能性と快適さという価値を追求し続けてきたエルメスのコンテンポラリーな表現を披露する機会となるでしょう」と・アーティスティック・ディレクターのピエール=アレクシィ・デュマは語りますデザイナーのエンツォ・マーリ、アントニオ・チッテリオ、建築設計事務所RDAIを招き入れたエルメスは、家具の歴史に新たな1ぺ一ジを記します。

コレクションを発表するにあたって、軽やかな空間設計を得意とする建築家・坂茂と、彼のパートナーそあるジャン・ドゥ・ガスティーネに期間限定のメゾン(家)の設計を依頼しました、紙管と厚紙でつくられたメゾンは、フレキシブルで移動もできる優れた設計です。
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