青い日記帳 

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「マウリッツハイス美術館展」記者発表会



展覧会公式サイト
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

「マウリッツハイス美術館展」
オランダ・フランドル絵画の至宝


会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600

主催 : 公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京都美術館、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト

※チケットは2012年3月下旬ころに発売開始予定です。
※2012年9月29日(土)〜2013年1月6日(日)神戸市立博物館にも巡回します



記者発表会会場で挨拶するフィリップ・ドゥ・ヘーア駐日オランダ王国特命全権大使。この展覧会で一点だけ持ち帰って良いと言われたらフランス・ハルスの「笑う少年」が欲しいそうです。

「マウリッツハイス展」展示構成を主な出品作品と共にご紹介。

第1章:マウリッツハイス美術館の歴史

第2章:風景画



ヤーコプ・ファン・ライスダール《ベントハイム城の眺望》1652〜1654年頃

第3章:歴史画(物語画)


ペーテル・パウル・ルーベンス《聖母被昇天(下絵)》1622〜1625年頃


ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》1653〜1654年頃

第4章:肖像画


レンブラント・ファン・レイン《自画像》1669年

フェルメールにばかり注目されますが、オランダの顔でもあるレンブラント作品は、何と合計6点も出品されます。彼が1669年に最後に描いた「自画像」をはじめ、「羽根飾りのついた帽子をかぶる男のトローニー」「老人の肖像」「笑う男」ほか、聖書の物語を描いた「シメオンの賛歌」「スザンヌ」。初期作品と最晩年の作品を比較して観られるチャンスです。


フランス・ハルス「笑う少年」1625年頃

また、のちにマネやクールベに大きな影響を与えたオランダ三大画家のひとりであるフランス・ハルスの名作も来日することに。

第5章:静物画


ヤン・ブリューゲル(父)《万暦染付の花瓶に生けた花》1610〜1615年頃

第6章:風俗画

詳細は後日。

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日本初の公立美術館として1926年に開館した東京都美術館は、「上野の美術館」と呼ばれ広く親しまれてきました。2010年に始めた全面改修工事によって設備や利便性が一新されるとともに、体験型の新しいプログラムも充実度を高める予定です。さらなる「心のゆたかさの拠り所」へ、東京都美術館が生まれ変わります。2012年夏のグランドオープンとなる本展は、「王立絵画館」の名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションが飾ります。何と言っても最大の話題は、フェルメール・ブームのシンボル的存在である「真珠の耳飾りの少女」の来日です。少女が肩越しに親密なまなざしを投げかける作品は、絵画史上最も愛されてきた名画の一つとして、あまりにも有名です。フェルメールと並び際立つのが、最晩年の境地を描いた「自画像」など6点が一堂に会するレンブラントです。そのほか、フランス・ハルス、ファン・ダイク、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する、世界の至宝の数々を堪能できる本展に、どうぞご期待下さい。

フェルメール | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

フランス・ハルスの「笑う少年」が来るんですか!
テンションが上がりますね。
来年の6月が楽しみです!!
草野俊哉 | 2011/11/08 1:25 AM
Ustream 48:10 拝聴しました!
panda | 2011/11/08 10:53 PM
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