青い日記帳 

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フェルメールのカレンダーがお買い得!

毎年Amazon経由で購入しているUniverse Publishing社のフェルメール・カレンダー。例年だと日本円で約1500円するのですが、今年は円高のおかげで900円台になっています。


Vermeer: 2012 Wall Calendar
Johannes Vermeer (著), Garrison Keillor (編集)

今日の段階で、Amazonの割引もあって何と¥898という超お買い得価格に!送料も無料です。一度このカレンダーお買い求めの方ならよくご存じかと思いますが、一枚一枚印刷も美しく、使用後は絵の部分だけ切り抜きちょっとした額にでも入れて部屋に飾る何てことも。(商品の寸法: 30.7 x 30.7 x 0.5 cm)



1月から12月まで毎月違うフェルメール作品が。Bunkamuraにやって来る「手紙を読む青衣の女」や「手紙を書く女と召使い」も含まれています。

900円以下なら迷うことなく買えますよね。それにこの出版社のカレンダー(特にフェルメール)は人気があり必ず売り切れてしまいます。

それを見越して転売屋さんが買い占めているとのうわさも。実際に売り切れ後は何倍もの値段でAmazonマーケットプレイスで販売されます。今年も…

フェルメール人気は出版界だけでなくカレンダー業界でも同じ。他社からも同様のフェルメール・カレンダーが発売になっています。


Vermeer 2012 Wall Calendar

こちらのカレンダーでは表紙に「手紙を読む青衣の女」(修復前)がどーんと起用されています。

マウリッツハイス美術館展で来年6月にリニューアル後の東京都美術館で逢える「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)にBunkamuraのラブレター展の「手紙を書く女と召使い」それにベルリン展で初来日が決定した「真珠の首飾りの少女」が含まれている贅沢さ。



どちらもフェルメールファンのみならずとも欲しくなります。両方購入しても2000円以下というのも嬉しいですよね。円高還元実施中!(笑)

でも、ここ数年はフェルメールカレンダーは一種類にしてもうひとつはこちらを買ってます。


John William Waterhouse 2012 Calendar

そう、ウォーターハウスです!ラファエル前派の中の画家でも断トツで好きな画家。甘っとろいベタな絵が多いのですが、魅惑的な女性を描かせたらウォーターハウスの右に出るものいません。

2009年にオランダ、フローニンゲン美術館で開催された「ウォーターハウス回顧展」(J.W. WATERHOUSE (1849-1917). The Modern Pre-Raphaelite BETOVERD DOOR VROUWEN)をわざわざ観に出かけたほど好きな画家です。



日本で「ウォーターハウス展」開催されることあったら、それこそ全力で応援するんだけどな〜(どこか開催してくれないかしら)

ウォーターハウスじゃないけど、三菱一号館美術館で来年「バーン=ジョーンズ ― 装飾と象徴」展(会期:2012年6月23日〜8月19日)が開催されます。これは期待せざるを得ません。

評判が良ければまたラファエル前派ブームがやってくるかも。そしてウォーターハウス展の開催も現実のものと。。。なんて先々のこと夢想するのはやめて、カレンダー注文して年賀状書かなきゃ。

そうそう、こちらも引き続きよろしくお願いしますね。


http://www.facebook.com/clubvermeer
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今年と来年のフェルメール・イヤーを盛り上げるべく新たに立ち上げたfacebookページ「Club Vermeer クラブ・フェルメール」詳しくはこちらの記事で。

現在「クラブ・フェルメール」では来日する6点のフェルメール作品人気投票も実施中!最も票を集めているのは…さてどの作品でしょう?!

「いいね!」&シェアどんどんして下さい。そして投稿もフリーです。街で見かけたフェルメールのポスターやグッズ等々。折角日本に大挙してやって来てくれるのです(既に3作品は来日中)大いに盛り上げて行きましょう!!

Twitterやってます。
@taktwi

この記事のURL
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JUGEMテーマ:アート・デザイン


Vermeer Wall Calendar: One of the brightest figures of the Northern Renaissance, Dutch painter Johannes Vermeer captured his subjects in everyday surroundings, but bathed in an otherworldly light and calm. Among the most visited works in museums across the world, Vermeer's paintings suggest stolen moments of afternoon stillness and inspire serene reflection.

* By posing ordinary Dutch citizens in the dramatic natural lighting of his studio, Vermeer created some of the most luminous and graceful portraits in Western art.

* Including The Milkmaid, Woman in Blue Reading a Letter, and The Astronomer, Vermeer 2012 Wall Calendar gathers twelve of the painter's most well-known works from collections across the globe.


フェルメール | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

今朝、この記事を拝見してフェルメール好きの友人へ送ろうと直ぐにAmazonで注文しました。その時には未だ在庫が20部ほどあったと思うのですが、今見ましたら、既に完売していました。
あ〜、注文できてほんとによかったです!!

記事を書いて下さってありがとうございました!!
rubicone | 2011/12/13 12:13 AM
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