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ジャン=ミシェル オトニエルの世界

原美術館で好評開催中の「ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ」展。

【見どころ】
・フランスを代表する現代美術作家、ジャン=ミシェル オトニエルの日本初個展。
・ジュエリーのように魅惑的な輝きを放つムラーノガラスなどを用いた最新の大型立体作品と、そこへ至る25年の制作より約60点を一挙公開。
・20世紀初頭に建造された旧個人邸宅を改装した原美術館の空間を活かした展示。
・ガラスの大型立体作品1点の屋外展示を予定。


オトニエルの作り出した、これまで体験したことないスペシャルな空間。素人写真で恐縮ですが、ご紹介させて頂きます。










ジャン=ミシェル オトニエル



















「マイ ウェイ」展はオトニエルが満を持して発表している個展。2011年3月にパリのポンピドゥー センターでスタートし、ソウル→東京→ニューヨークの3都市を巡ります。硫黄や蜜蝋を用いた初期の作品からガラスを素材にした最新の大作まで、周囲に左右されることなく「マイ ウェイ」を貫いた25年に及ぶ制作の中から約60作品を一挙公開。原美術館の空間が、まさに珠玉の数々で満たされたラビリンスへと変貌します。

原美術館は午前11:00から午後5:00まで開館しています。水曜は夜間開館で午後8:00まで。水曜日狙い目です!原美術館内のカフェ ダールでは水曜夜限定のお得な特別メニューも用意されています。

【関連イベント】
会期中、子ども向けワークショップ「ふしぎな現実」(原題 Le Réel Merveilleux)を原美術館内ザ・ホールにて併催(主催:ボンポワンジャポン株式会社、原美術館 キュレーション:ラボワット株式会社)
※海外で公開中のものを含むオトニエルの作品12点を、AR(拡張現実)の技術を用い3Dで楽しめるワークショップ。ピクトグラムをカメラにかざすとオトニエルの作品が立体的にプロジェクションされ、世界中に点在する作品を仮想体験できます。子どもから大人までお楽しみいただける内容です。また子どもたちがぬり絵を通してドローイングの楽しさを学べるコーナーもご用意します。



展覧会名 ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ(原題 Jean-Michel Othoniel, My Way)
会期 2012年1月7日[土] - 3月11日[日]
会場 原美術館 東京都品川区北品川4-7-25 〒140-0001
ウェブサイト http://www.haramuseum.or.jp
携帯サイト http://mobile.haramuseum.or.jp
ブログ http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum
Twitter http://twitter.com/haramuseum(アカウント名 @haramuseum)
主催 原美術館
共催 ポンピドゥー センター
特別協力 フランス大使館、フランス観光開発機構
助成 Institut Français
協賛 ボンポワンジャポン株式会社、Saint-Just
開館時間 11:00 am-5:00 pm(水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日 月曜日(祝日にあたる1月9日は開館)、1月10日
入館料 一般1,000円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引
交通案内 JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分。
*日曜・祝日には当館学芸員によるギャラリーガイドを行ないます。(2:30pmより30分程度)

【原美術館さんからのお願い】
《ご鑑賞の際のお願い》
作品保護のため、下記をお守りください。
・作品には触らないでください。
・お子様をお連れの場合、大人の方が手をつないでご観覧ください。

《写真撮影についてのご注意》
本展に限り、作家の許可を得て撮影可能となっております。作品保護のため、下記をお守りください。
・撮影する作品および周囲の作品の安全を考慮してください。
・事故防止のため作品の接写を禁止します。
・フラッシュの使用を禁止します。
・動画の撮影を禁止します。
・三脚の使用を禁止します。
・プライバシーに配慮するため、ご来館のお客様に対する撮影は禁止します。
・他のお客様の観覧を妨げないようご注意ください。
・撮影した作品写真の営利目的での使用等、著作権を侵害する二次使用を禁止します。
・撮影禁止マークのついた常設作品の撮影を禁止します。


Twitterやってます。
@taktwi

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JUGEMテーマ:アート・デザイン


Catherine Grenier
Centre Georges Pompidou Service Commercial
(2010-08)

展覧会 | permalink | comments(3) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

この展覧会は日曜美術館にも取り上げられてましたよね。幻想的で、でもワクワクする怖さを感じました(笑)
tu | 2012/01/20 4:39 PM
いつも素敵な記事を有難うございます。
更新を楽しみにしています。

こちらのブログを拝見して、昨日ちょうどオフだったので早速、原美術館へ行って参りました。
色とりどりの美しいガラスの作品たち。
テーブルの上にたくさんのガラス容器が並べられた作品、(『涙』?)は、いつまで見ていても見飽きない面白さでした。
…臓物シリーズは、ちょっとウッッ!って感じでしたが(笑)。

ジャン=ミシェル オトニエルのことは、今回の初めて知りましたが、もしかしたら今年一番素敵な出会いかも…
(まだ今年は始まったばかりですが:笑)

これからも、こちらのブログを通して、さまざまな出会いや発見があることを楽しみにしています!
NW | 2012/01/21 10:11 AM
Yak様

はじめまして。
Lucie&Daisyと申します。
いつも、ブログを拝読致しております。スピーディな記事の更新が、とても楽しみです。
「オトニエル展」の記事も拝見しました。そして、二人で久しぶりに品川まで、行って参りました。とても、刺激的で、新しい、面白い展覧会でした。
Takさんのおがげです。ありがとうございました。
トラックバックをさせていただきましました。どうぞ、よろしくお願い致します。-Daisy

Lucie&Daisy | 2012/02/06 1:48 PM
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