青い日記帳 

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今年最も観たいフェルメール作品は?

今年(2012年)は東京に30数点しか現存しないフェルメール作品が何と6点もやって来ます。フェルメール人気は決して日本だけのものではありませんが、それでも短期間にこれだけの作品を一度に居ながらにして観られてしまう国そうそうないかと。

因みにケンブリッジにあるThe Fitzwilliam Museum(フィッツウイリアム博物館)では2011年10月5日〜2012年1月15日まで「Vermeer's Women: Secrets and Silence」と題する展覧会を開催していました。

英国王室コレクションの「音楽のレッスン」、ロンドン、ナショナル・ギャラリー「ヴァージナルの前に座る女」、ルーヴル美術館「レースを編む女」、個人蔵「ヴァージナルの前に座る若い女」の4点が一同に会した展覧会でした。

こちらのサイトに詳しく掲載されています。



また、2012年1月21日〜6月3日までイタリア、トリノのcapolavori dai musei del mondo a riminiで開催される「Da Vermeer a Kandinsky」に国立スコットランド美術館所蔵でフェルメールが20代に描いた宗教画「マリアとマルタの家のキリスト」が出展されます。

さて、現在開催中の展覧会も含め、前述した通り今年は日本で6点ものフェルメール作品が見られます。まさにフェルメール・イヤーの名に相応しい年。

そこで、昨年から今回来日する6点のうちで最も観てみたい作品はどれですか?とFacebookでアンケート実施しました。ご存じない方もいらっしゃると思うのでこちらであらためてご紹介します。

合計6点のフェルメール作品が日本にやって来ます。いずれも甲乙つけがたい名作ばかりですが、その6点の中で敢えて1点だけ選ぶとするとどの作品がよろしいでしょうか。コメント欄に選んだ理由も書いていただけると嬉しいです! (選択肢は展覧会順)

http://www.facebook.com/questions/229205950486524/

エントリー作品は以下の6点


ヨハネス・フェルメール「手紙を読む青衣の女
“Woman in Blue Reading a Letter”1663-64年頃
アムステルダム国立美術館


ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女」 
1665年頃 ワシントン・ナショナル・ギャラリー


ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女と召使」 
1670年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー

以上。現在Bunkamuraザ・ミュージアムで絶賛開催中の「フェルメールからのラブレター展」で3月14日まで公開されてます。

4枚目は初来日となるこちらの作品。


ヨハネス・フェルメール「真珠の首飾りの少女」1662-65年
ベルリン国立美術館 絵画館

2012年6月13日(水)〜9月17日(月・祝日) 上野、国立西洋美術館で開催される「ベルリン国立美術館展」で観られます。

残りのはこの2点。


ヨハネス・フェルメール「ディアナとニンフたち」1653〜1654年頃
マウリッツハイス美術館


ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」1665年頃
マウリッツハイス美術館

2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)上野、東京都美術館で開催される「マウリッツハイス美術館展」で観られます。今年の夏の上野はいつになくアツそうですね〜

さて、6点のフェルメール作品の中で貴方が最も観たい作品はどれだったでしょう?

合計6点のフェルメール作品が日本にやって来ます。いずれも甲乙つけがたい名作ばかりですが、その6点の中で敢えて1点だけ選ぶとするとどの作品がよろしいでしょうか。コメント欄に選んだ理由も書いていただけると嬉しいです! (選択肢は展覧会順)

http://www.facebook.com/questions/229205950486524/

こちらから投票して下さい!
また既に投票し頂戴しているコメントもとっても興味深いですよ。

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この記事に対するコメント

はじめまして。

先月(12月)、「Vermeer's Women: Secrets and Silence」に
行ってまいりました。

4点の作品はもとより、「入場無料」に感動しました。

日本にいながらにしてたくさんのフェルメール作品を鑑賞できる
フェルメール・イヤー、盛り上がって参りましょう。

ray=out | 2012/01/20 11:12 PM
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