青い日記帳 

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久石譲「フェルメール&エッシャー」

久石譲のニューアルバム「フェルメール&エッシャー」が発売になりました。


久石譲「フェルメール&エッシャー

フェルメールとエッシャーに触発された久石譲の世界。
ピアノと弦楽カルテットで奏でる洗練された音の粒だちが知性と感性に突き刺さる!


久石譲「フェルメール&エッシャー」(Joe Hisaishi ” Vermeer & Escher”)
久石譲がオランダを訪ねフェルメールとエッシャーの生きた土地の息吹に触れ、「フェルメール光の王国展」に書き下ろしたオリジナル曲全11曲収録!!

収録曲:
Side Ver.
01. Sense of the Light
02. Circus
03. A View of the River
04. Blue and Eyes
05. Vertical Lateral Thinking
06. Muse-um

Side Esc.
07. Trees
08. Encounter
09. Phosphorescent Sea
10. Metamorphosis
11. Other World

フェルメール・センター銀座「フェルメール 光の王国展」でフェルメール作品をリ・クリエイトした福岡伸一氏が久石譲氏に依頼し作曲された音楽たち。

静謐で音をまったく感じさせないフェルメールの絵に音楽をつけることはある意味無茶な注文。しかし、実はフェルメール作品には楽器が数多く描かれ音楽的要素には事欠きません。


フェルメール「音楽の稽古
英国ロイヤル・コレクション

ヴァージナル、リュート、フルート、ギター、チェロ…

「完璧に仕上げられてたフェルメールの絵から音を探し出すことはできない」と語りながら、フェルメールの絵に音をつけるという前代未聞の依頼を久石氏は引き受けたそうです。

久石氏はインスピレーションを受けるべく、オランダへ。フェルメールの生まれ育ったデルフトをはじめ、アムステルダム、「真珠の耳飾りの少女」が待つデン・ハーグと旅し「水脈を得た」そうです。

ハーグのエッシャー美術館での「出会い」も大きな刺激になったとのこと。

「フェルメール・ファン必聴の一枚」となるには少し醸成期間が必要かもしれません。ひとまずiPhoneに取り込みました。しばらく耳を慣らしていきたいと思います。


久石譲「フェルメール&エッシャー

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