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原美術館で「杉本博司展」が開催されます。

原美術館で2012年3月31日(土)から「杉本博司 ハダカから被服へ」展が開催されます。



都内では森美術館で2005年に開催された「杉本博司 時間の終わり」展以来の開催となります。

実に7年ぶりの杉本博司展となる今回の展覧会では、ガブリエル シャネル、イヴ サンローラン、川久保玲など、20 世紀を代表するデザイナーによるファッションの数々を撮影した「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズを中心に構成されるそうです。

また「ジオラマ」、「肖像写真」シリーズからも作品を選び展覧会タイトルでもある「ハダカから被服へ」という人類史的な軸を浮き上がらせることに挑むそうです。

さらに、杉本博司氏自身が演出を手がけた文楽の人形(「杉本文楽曾根崎心中付けたり観音廻り」)やデザインに携わった能楽の装束(「神秘域(かみひそみいき)」で野村萬斎が着用したもの)、これまで収集した美術工芸品も併せて展示。森美術館での杉本展とはまた違った展覧会となりそうです。



【開催要項】
展覧会名「杉本博司 ハダカから被服へ」
(英題 Hiroshi Sugimoto: From naked to clothed)
会期:2012年3月31日[土] 〜7月1日[日]
会場:原美術館
〒140-0001
東京都品川区北品川4-7-25
ウェブサイト http://www.haramuseum.or.jp
携帯サイト http://mobile.haramuseum.or.jp
ブログ http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum
Twitter http://twitter.com/haramuseum
(アカウント名@haramuseum)

主催・会場:原美術館
特別協賛:Dom Pérignon
協力:公益財団法人京都服飾文化研究財団、公益財団法人小田原文化財団、ギャラリー小柳
開館時間:11:00am-5:00pm
(水曜は8:00 pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日にあたる4月30日は開館)、5月1日
交通案内:JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3 分。

【関連イベント】
[対談] 杉本博司×深井晃子(京都服飾文化研究財団理事/チーフ キュレーター)
4月1日[日] 2:30 - 4:00 pm [原美術館ザ ホールにて 予約制 参加費 一般 2,000 円(入館料込)、原美
術館メンバーおよび同伴者1 名様まで1,000 円
受付開始日 3月1日[木]11:00〜 先着順 ※ご予約は
E-mail のみで受付。info@haramuseum.or.jp
※お一人あたり2 名様までお申込み可。詳細は原美術館ウェブサイト、ブログ、ツイッターにてご確認ください。

*日曜・祝日には原美術館学芸員によるギャラリーガイドが行われます。
(2:30pmより30分程度)

ドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 杉本博司」が、「杉本博司 ハダカから被服へ」展スタートと同じく2012 年3月31日[土]よりシアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)にてロードショー公開されます。
http://sugimoto-movie.com


またこの展覧会は、ドン ぺリニヨンの特別協賛を得て開催される為、期間中原美術館カフェ ダールではこんなリッチな特別企画も用意されています。

原美術館[カフェ ダール特別メニュー] 水曜夜限定「ドン ぺリニヨン イヴニング」 ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2003をグラスで!お二人様用特別メニュー。一口サイズのお料理とともにちょっと贅沢な夜を。

日時 展覧会期中 [2012年3月31日(土)―7月1日(日)] の毎週水曜18:00〜20:00(ラストオーダー 19:30)

原美術館内カフェダールにて 予約制 2名で税込5,250 円(入館料別)

内容 ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2003 をグラスで各一杯、および一口サイズのフード各二品 (フードの詳細は後日お問い合わせください)

受付開始日 3月31日[土]11:00〜 各日限定5組10名様
※ご予約は電話のみで承ります。
03-5423-1609 (カフェ直通)



人類の衣服の歴史は人類の歴史そのものと同じほど古い。」(杉本博司)

私は着せ替え人形だ。毎日服を着て、私は私を演出する。」(杉本博司)

あなたの意志とは係わりなく、あなたの着る服が、あなたの表情を決める。」(杉本博司)

大昔、私達が裸で暮らしていた頃、私達は幸せだった。」(杉本博司)

Twitterやってます。
 @taktwi

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2779

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