青い日記帳 

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「巧術2.52」

六本木ヒルズADギャラリーで開催中の
「巧術2.52」に行って来ました。



レントゲンヴェルケの池内務氏キュレーションによる展覧会「巧術」が、馬喰町ラディウムで開催された「巧術2.51」に続き六本木ヒルズにやって来ました!

「巧術」とは?
日本人ならではの技巧を通し、その鍛錬、修練によって、より高みを目指そうとする作家たちによって、これまでの現代美術とは一線を画した、日本美術の未来や可能性を具体的に示唆しようとする展覧会です。


満田晴穂「自在七節」(手前)桑島秀樹、諏訪敦

出展作家は以下の11組12名 
あるがせいじ、カンノサカン、桑島秀樹、児玉香織、佐藤好彦、諏訪敦、高田安規子・政子、春山憲太郎、平林貴宏、満田晴穂、山本タカト

同じ六本木ヒルズ森タワー、森アーツセンターで開催中の「G-tokyo 2012」がやや今年は寂しい印象でしたので、より「巧術2.52」が良く見えました。大変密度の濃い展示となっています。


平林貴宏「Placebo」、カンノサカン「Prototype,“GOTHIKA”45S/BL」

桑島さんやカンノさんの絶対的な安定感のある作品は毎度毎度「ほぇ〜」と変な溜め息もらしながら舐めるように拝見。平林さんの今回の作品良かったな〜かなりツボかも。なんでだろう。

超個性的な作家さんたちの「グループ展」でありながら、すっと一本の筋の通った気持ちの良い展覧会です。キュレーション力かしら?ねぇ池内さん。

「巧術2.52」は2月26日までです。


3月30日より青山スパイラルで更に参加作家を増やし「蠱惑ー巧術其之参」が開催されます(3月30日〜4月8日)。スパイラルでの池内さんのキュレーション今年も楽しみです!


「巧術2.52」
会期:2012年2月14日(火)〜2月26日(日)
会場:六本木ヒルズ3F A/Dギャラリー
時間:12:00am〜8:00pm
入場無料

Twitterやってます!
@taktwi

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