青い日記帳 

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「マティス」展


上野国立西洋美術館で開催中の「マティス」展に行って来ました。(25日)

新日曜美術館 10/24
NHK教育  ▽午前9時〜10時午後8時〜午後9時
「色彩は歌う 〜アンリ・マティスの世界」
対象を再現する手段から色彩を解放した色の革命家・マティス。喜びや安らぎを生む色の表現力が、生涯にわたる創作の中心だった。国立西洋美術館で開催中の没後50年を記念した大規模な展覧会場を、マティス芸術の大ファンという松任谷由実が訪ね、その色彩の世界を探訪する。

野獣派・フォービズムの巨匠マティス。派手な色使いと太い線。
マティスの作品に触れるチャンスは日本でも少なくはありませんが、
きちんと、彼の作品を理解するチャンスはほとんどありません。

一枚、二枚と展覧会の中に紛れているマティスの作品からでは
マティスの本当の力、本当の良さは理解できないでしょう。

しかし、それが今、上野では可能です。
今回の「マティス」展パリのポンピドゥーセンターの所蔵品を
多数展示し、それに加え日本、世界各地の美術館から貸し出して
もらった多くの作品で構成されている大展覧会です。

野球では色々もめごと起こしていますが、読売新聞創刊130周年記念事業の一環だそうです。(これで、チャラになるかな?)

会場は大きく3つのセクションに別れていました。
まず1つめのセクションVariation

同じ主題をマティスは、違う様式で何点も作品を描いていたことが
ここのセクションでは手に取るように分かります。
全ての作品は勿論借りてこられなくても参考として脇に展示してあり
そのバリエーションの豊富さを目にする事ができます。

ノートルダム」「豪奢」などいきなり始めから楽しめる作品が
習作などと並んで展示してあります。
「豪奢機(画像はこちら)はバーンズコレクションの「生きる喜び」を思い出させる大作です。

普段見慣れたブリヂストン美術館の「縞ジャケット」も隣に
白いバラ色の頭部」(ポンピドゥー)と並べて展示されると
今までと見え方が全然違ってきます。またもし「白いバラ色の頭部」だけを
パリで観たとしてもこんな感動は味わうことできません。

ジャネット」というブロンズの連作も展示されていましたが
これはMOT「ピカソ」展で観た「女の頭部」にそっくりです。
ピカソ展の図録には『マティスの個展で目にした「ジャネット」連作がひとつの契機となっていることは間違いない』とあります。
マチスとピカソ
マチスとピカソ
この本に詳しく書かれています。
表紙のマチスの「夢」とピカソの「黄色い髪の女」についても詳しくあります。
この本は拙掲示板で、いづつやさんがご紹介して下さいました。
以下に引用させて頂きます、感謝。感謝。拍手
イヴ・アラン・ボア著“マチスとピカソ”(日本経済新聞社、00年6月)
この本の中に二つの絵の関係が書いてあります。
ピカソが1931年に“黄色い髪の女”を描いたとき、マチスにこう語ったそうです。“もし私があなた(マチス)だったらやるだろうことがここにはある”

マチスは1940年に“夢”を描きますが、ピカソの絵を想い起こしてこれを
仕上げています。やはりマチスがピカソの絵に触発されて制作したものでした。ピカソはマチスの絵が好きだったのでしょうね。だから、ピカソにしては柔らかい、清楚な感じの絵になったのでしょう。この時期のピカソの作品をいくつかみてみますと同じ感じの絵がもう一つあります。

マチスの絵と同名の“夢”(1932年、NYガンツコレクション)です。いい絵ですね。いつかお目にかかりたいものです。黄色い髪の女も夢もモデル
はマリーテレーズです。63歳のピカソが17歳のマリーテレーズをみそめる。愛のドラマのはじまりです。天才にはこういう話しが似合います。これが1927年です。これ以後マリーテレーズがピカソのモデルを独占します。

“夢”も“黄色い髪の女”もピカソの中ではキュビズムぽくない絵ですね。
若い々ミューズのような彼女だからこんなやさしい絵を1,2枚描こうと思ったのかな?控えめなデフォルメにとどめ、マチス張りの色彩感覚で美しく描いています。

2つめのセクションはProcessです。ここがメインセクション!!
お宝飛び交うセクションです!!

マティスの絵はぱっと見、簡単に描かれているような印象を受けますが
それは間違いでマティスが大変な試行錯誤の末に辿り着いた終着点である
ということが、このセクションではよく分かります。
↓のプレスリリースにも書かれている通りです。

特に名作中の名作「」(ポンピドゥー)「ラ・フランス」「ルーマニアのブラウス」「」(個人蔵ー今回のポスターに使われている作品)が4点並べて展示してあります。それぞれに製作過程を写した写真でその絵画が出来上がるまでの変遷を見ることができます。
この4枚の作品を観るだけでも入場料の元は取れます。必ず。
まさに『夢』を見ているような展示です。

一つだけ難を言えば展示場所が悪い。地下3階の最後のコーナーに2+2と
展示してあるので、どうしても混雑してしまいます。展示場所についても色々と貸し出し先から注文があるから仕方ないのでしょうが。。。

階段で地下2階の会場に戻ると1900年初めから1950年に
かけての作品がずらりと展示してあります。

コラウールのフランス窓」画像はこちら
「窓」とキャプションにあるので窓なのでしょうが、どう観ても
窓には観えません。たた黒い空間がもし黒ではなく風景でも
描かれていたなら窓に見えるでしょう。でもその場合それまで。
空間を敢えて黒く描く。
この絵の隣に「窓辺のヴァイオリニスト」(画像はこちら)というこれまた
素晴らしい作品が並べて展示してあります。
初めてニースに滞在した時に描かれた作品だそうです。
画面を単純化するという新しい試みに挑戦した作品です。
MOMAにある「ピアノのレッスン」に通ずるものが感じられます。

金魚鉢のある室内」画像はこちらこちら
とても色使いの美しい作品です、webでは限界ありますが、
実物はマティスの色の配置の巧みさに舌をまきます。
黄色と青の室内」などはもうデザインの粋に達した感があります。

座るバラ色の裸婦」(画像はこちら)にその片鱗が見え隠れしています。
色を輪郭に沿って入れていくのではなく、輪郭と色が必ずしも一致しない手法。この絵など誰でも描けそうで一番実は描けない絵かもしれません。
岡崎京子さんがスクリーントーンをわざとずらして貼っているのももしかしてマティスの影響なのかな〜などと考えたりしました。

感想書いているときりがないのですが、「緑色の食器戸棚と静物」は
1928年に描かれた作品ですが、如実にセザンヌの影響を受けた作品でした。

最後のセクションはProcess/Variation

ここではやはり『ジャズ』の原画!!
印刷された「ジャズ」は結構観る機会もありますが、
原画を観るチャンスは滅多にありません。切り絵ですから絵の傷みも
油絵に比べて早いはずです。原画を観る価値があるのかと問われれば
当然「Yes」私も今回初めて観ましたが(パリでもお目にかかれませんでした)凹凸などはっきり見えますし、色合いもプリントとは違います。
大作「ポリネシア、空」「海」を観ていると不覚にも涙してしまいそうな感動に襲われます。

こんな長々と書くつもりはなかったのですが、いつの間にか・・・
やっぱり好きなんです。マティスのこと。きっと。


以下プレスリリース
アンリ・マティスは、20世紀を代表する画家としてその名を広く知られています。1905年の秋にパリで開催された展覧会(サロン・ドートンヌ)に、色鮮やかで大胆な表現による作品を出品し、大きな衝撃をもたらして以降(そのときマティスと彼の仲間たちは「野獣派」と呼ばれました)、絵画表現の新たな可能性を開いた革新者として、その名声を高めていきました。マティスの作品が持つ色彩の美しさと装飾性は、人々を魅了してやみません。しかし、一見簡単に描かれたように見える彼の作品も、実は長い熟慮と試行錯誤による賜物です。
 絵とはどのように生まれてくるものなのか、この決して簡単には答えることのできない問題とマティスは真剣に取り組んだ画家であるといってもいいかもしれません。絵とは、あらかじめ画家の頭や心のなかにあった構想(意図あるいは意識)が、単純に絵に翻訳されたものではありません。画家と描かれる対象との対話、あるいは画家と作品との対話など、実際の作画という行為のなかで、ときに画家自身の意識をも超えて生まれてくるものです。描かれている最中に刻々とその表情を変えていく作品は、そのつど画家に問題を投げかけ、画家を試そうとするのだともいえます。このようなある種の葛藤のもとに生まれる作品は、最終的にたったひとつの帰結を持つものとは限りません。主題はさまざまに変奏され、いくつものヴァリエーションを生む可能性をはらんでいるのです。実際、マティスは、同じ主題をまったく異なる表現(写実的であったり抽象的であったり)によって表した作品を数多く残しています。
 またマティスは、作品が生まれてくる過程(プロセス)にもとりわけ大きな関心をはらっていました。制作の途上で変わっていく表現を写真に撮影して記録しておくだけでなく、1945年12月にパリのマーグ画廊で開かれた個展では、その途中経過の写真と完成作を一緒に並べて展示さえしています。
 今回の展覧会は、このふたつの側面、「ヴァリエーション」と「プロセス」という視点から、マティスの作品を解き明かすことを試みるものとなっています。同じ主題を異なる様式や技法で描き分けた作品や、制作途上を記録した写真とその完成作が展示されるだけでなく、自らが制作する姿を主題とした作品、1943年に出版されたデッサン集『テーマとヴァリエーション』のオリジナル素描なども出品されます。また、マティスが用いた様々な技法上の試みを示す作品によって、「ヴァリエーション」と「プロセス」の問題が多角的に捉えられるものとなっています。マティスの作品をより深く見ることの面白さを理解してもらえる機会になると思います。



Matisse Picasso
ロンドン、パリ、ニューヨークを巡回した同題の大規模な展等会のカタログ。

公式サイトより。
ご来場された方は、作品と印刷物を見比べながら一生懸命作業をしている外国人にお気づきになったかも知れません。ほとんどの方は「何をしているのだろう」と不思議に思ったのではないでしょうか?
彼の名はジョルジュ・マティスさん。アンリ・マティスの子孫で、ポストカードやカタログの色校と呼ばれる作業をしていたのです。美術品の印刷は、照明の具合や印刷する紙やインクの違いなどで非常に難しいのですが、マティスの作品の場合、特に厳しく管理されています。例えば、ポスター一つをとっても、すべてパリに色校と呼ばれる見本を送り、印刷の許可を得る必要があります。
ジョルジュ・マティスさんによれば、できるだけ実物を前に、できるだけパントーンと呼ばれる色見本と比べ、実際の作品の色をデザイナーや印刷の専門家に指示できるようにしておくのだそうです。彼の今回の作業で、ミュージアムショップで販売する商品が増えます。海外のグッズに比べても品質の高いものが多いので楽しみにして下さい。


私には自然を奴隷のように描写することはできない。私は自然を解釈し、絵の精神に従わせずにはいられない。私が見い出したトーン間の様々な関係から、活き活きとした色の和音、音楽作品のそれにも似たハーモニーが結果として生まれ出なければならない。アンリ・マティス
展覧会 | permalink | comments(21) | trackbacks(17)

この記事に対するコメント

> 「コラウールのフランス窓」
実は、真っ黒の中に手すりの痕が見えます。
描いた年は、1914年。第1次世界大戦の年ですね。
きっと、目の前が真っ暗だったんでしょうね。

この後の、「窓辺のヴァイオリニスト」は、ニース時代の作品ですね。他にも、「ヴァイオリンのある室内」とか、「ヴァイオリン・ケ−スのある室内」とか。これもシリーズで展示されれば、よかったのに....


鼎 | 2004/09/27 1:44 AM
Takさん

マティス好きにはこたえられない展覧会でしたね。私も昭和26年に戦後初めてのマティス展を見て以来、何回も見てきましたが、今回は最高のシナゾロエだと思いました。

「一つだけ難を言えば展示場所が悪い」というTakさんの意見には大賛成です。そこで私の体験談をひとつ。

地下3階から「階段でなく、エレベーターで」地下2階の会場に戻る方法をご存じですか?体の事情でそういう人も多いはずです。

まずエレベーターの所在がわかり難いので、そこの女性に聞くと一応案内してくれます。

エレベーターで地下2階に上ると、入口の外の映像のコーナーに出てしまいます。これは間違えたナと思ってまた地下3階にエレーベータで降りて、もう一度聞くと、「1回外に出てから、入りなおすのだ」という。

「初めからそういえば良いのに」と思いつつ、エレベーターで地下2階に戻り、ガードマンのオジサンに聞くと、「本当にここは困るんですよ」と言いながらも、私が確かに地下3階からエレベーターで上がってきた者であって、タダデ入場しようとしている不埒な者ではないことを、携帯電話をかけて確認する。

そして入口の脇の非常口から、一旦最初の部屋に入れていただいて、そこからおもむろにカーテンを開けて、目的の最後の部屋に案内してくれる。

そこに並んでいる素晴らしいマチスの画を気持ちを落ち着けて鑑賞することができるようになるには、どんなに「人間のできている」人でも最低10分はかかります。

国立西洋美術館は、バリア・リッチ・ミュージアムなのです。

とら | 2004/09/27 9:52 PM
こんばんは。
トラックバックありがとうございました。
私もTBさせて頂きます!

Takさんの詳細な批評と感想、大変興味深く拝見致しました。
epokhe | 2004/09/28 12:29 AM
このマティス展は、まだ行ってないのですが
グッゲンハイム展のポスターのピカソの絵と、似てるなぁと思っていたのは
わたしだけではなかったのだなぁ、と思いました。
すごくおもしろそうで、行くのが楽しみです。
ぴぴ | 2004/09/28 9:44 AM
@鼎さん
コメントありがとうございます。
&&&素晴らしいお話し知らせていただき感謝感謝。
あの窓の絵とっても気になっていたんです。
結構長い時間絵の前で立っていました。
手すりですね。今度?!行ったら確認してきます。
消したかったんですね、マティスさん。
うんうん。

@とらさん
コメントありがとうございます。
展示位置、特にあの4枚はもったいないですね。
金曜の夜閉館間際にでも、次回は?!行って観ることにしました。
コーナーは動き悪くなりますどうしても。
動線考えないと!!

西美は地下に展示室できて、はじめの頃は
ちょっと迷いましたが今では結構ルール?無視して
縦横無尽に動き回っています。

カーテンらしきものでし切ってある場所は
とっても良いショートカットですよね。
しかしとらさんを疑うなんて「もぐり」ですね。
顔パス当然(^_-)-☆

@epokheさん
コメント&TBありがとうございます。
細かく書きすぎました。
こんなに書くつもりではなかったのですが・・・
やっぱり久々に展覧会行った所為もあるのでしょうか。

@ぴぴさん
初めまして。
ピカソとマティスの例の作品やはり気になりますよね。
私もいづつやさんに教えていただき溜飲の下がる思いでした。
喉につかえた小骨取れた感じです。

絶対行って損はない展覧会です!!
Tak管理人 | 2004/09/28 8:27 PM
Takさん、こんにちは。
TBありがとうございます!

とっても、楽しく読ませていただきました。
はあ〜、やっぱり、見ているところが違う!!
すごいです。

確かに場所は悪かったですね〜。
階段も狭くて急だし・・・・・
混雑場所もひどいし・・・。
もう少し見やすいと、よかったのにと思います。

なかなか展覧会にも行かない上、ブログも放置しがちの私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
ちょうちょ | 2004/10/11 8:23 AM
@ちょうちょさん
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉恐縮です。
読み返してみると、句読点の打ち方や
改行などメチャメチャですね。。。
勢いで書いてしまった感想です。

でもそれだけ、感動した証拠でもあります。
出来れば、いや必ずもう一度・・・

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いします。
Tak管理人 | 2004/10/11 2:07 PM
2004年秋、アートとワインの新しい融合が誕生します。国立西洋美術館主任研究官 田中正之氏による 魅力溢れるスライド・トーク「ひとつのテーマが生み出す、様々な名作たち」、そして、世界一ソムリエ・田崎真也氏による素晴らしいワインセミナー「ひとつの葡萄が生み出す、様々なワインたち」。 更に、田崎氏が選ぶ「極上のワイン」を試飲しながら、酔いしれるひとときを、心ゆくまでお楽しみ下さい。
詳細はhttp://www.foodea.co.jp/info.html
FOODEA | 2004/10/22 12:45 AM
@FOODEAさん
コメントありがとうございます。
HP拝見しました。
とっても面白そうな話題満載ですね。
こういうの弱いンですよね、男のくせに。

C.P.A.認定 チーズプロフェショナル資格試験対策集中講座
なんて魅力的!!
Tak管理人 | 2004/10/22 10:59 PM
初めまして、TBありがとうございます。

マティスの「夢」とピカソの「黄色い髪の女」については、他にも触れているblogがたくさんあったのですが、本がちゃんと出ていたんですね!
マティス作品の管理が、ポストカードの色校にまで徹底されているなんて知りませんでした。私が見たマティス展のことについて書いたblogのなかでTakさんが一番詳しく色々書いてくださってます。

ここのところリアルでバタバタしているのですが、美術展にはちょこちょこ行くようにしていますので、またよろしくお願いいたします。
オクターブの共鳴音 | 2004/12/01 4:59 PM
@オクターブの共鳴音さん
コメントありがとうございます。
展覧会は始まってすぐ行きたいものと
行けたらいいかなーーの二つに大別してますが、
このマティス展に関してすぐにでも行きたい!!部類の
展覧会でした。コメントもそれで熱入っているのかもしれません。
お褒めいただき嬉しく思います。

もうすぐ終わりを迎えますが
それまでにもう一度行けたらいいなーと思っています。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Tak管理人 | 2004/12/02 8:28 PM
初めまして。hakomono0927と申します。マティス展の記事中でリンクを貼りましたので、TBさせていただきました。

昨日(12月8日)のマティス展再訪の記事も読ませていただきましたが、本当にひどく混雑した展覧会でした・・・。もっと早くに見に行けばよかったと後悔しています。
hakomono0927 | 2004/12/09 8:24 PM
@hakomono0927さん
コメント&TBありがとうございます。
リンクも貼っていただき恐縮です。

再訪は決めていたのですが、ずるずる
遅くなってしまい、混雑に・・・
色がとっても二度目は気になりました。
苦労してますね。マティスさん。
Tak管理人 | 2004/12/10 8:38 PM
TAK さん

書け込みでマティス展へ行ってきました!

すごく混んでいましたが、行ってみてとても
良かったです!トラック・バックというか
リンクをさせていただきました!

美術館前のガーデン・イルミネーションも
素晴らしかったです!こちらがメインな
印象になりそうです!
Julia | 2004/12/11 3:10 AM
@Juliaさん
コメントありがとうございます。
拙い文章をご紹介までしていただき
感謝感謝です<m(__)m>

最後のほうになるとどうしても
混雑してしまいますよね。
二回も行くフトドキ者(^^ゞまでいますからね。

美術館の前のイルミネーション見たいです。
金曜の夜かな。ねらい目は。
写真綺麗に撮れてますね〜
Tak管理人 | 2004/12/11 11:36 PM
コロッケ繋がりで遊びに来ました。
『マチス展』、よかったのですね。
関西は来年、楽しみに観に行こうと思っています。
素敵なサイト、イイ感じ〜〜。
また覗かせていただきますね。(*^^*)
ノッコ | 2004/12/16 4:05 PM
@ノッコさん
こんばんは。
コロッケあれば幸せいっぱい。夢いっぱい?!
とにかく大好き。
安上がりな男です。
機嫌悪そうな時はこれ与えられると
たちまち直りますし、逆にウキウキ単純です。

で、マティス展。「芸術新潮」読み返しながら
名残惜しんでいます。
Tak管理人 | 2004/12/17 9:28 PM
突然ですいません。
「バイオリンのある室内」の絵の
画像を持っていませんか???
あったらぜひ載せてほしいのですが…
よろしくお願いします。
Я | 2006/12/02 7:59 PM
@Яさん
こんばんは。
はじめまして。

「バイオリンのある室内」ですか…
探してみますが期待なさらないで下さいね。
Tak管理人 | 2006/12/03 10:24 PM
マチスの「ヴァイオリンのある室内」がどこの美術館所蔵かお存知なら教えてください。
KACCHO | 2007/02/06 1:01 PM
@KACCHOさん
こんばんは。

正式な名前は分りませんが
デンマークにある
コペンハーゲン王立美術館の所蔵のはずです。
Tak管理人 | 2007/02/06 6:27 PM
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