青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「荒木愛 個展」 | main | 『ミュシャ作品集』 >>

「究極の鉄道模型展」「ユベール・ロベール展」チケットプレゼント

presentその1

東京タワーフットタウン1階 特設会場にて2012年4月14日より「究極の鉄道模型展 in東京タワー」が開催されます。



著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(はら・のぶたろう)氏が80年をかけて築いた至宝のコレクションを紹介する展覧会です。

原氏が製作した模型は、鉄のレールに鉄の車輪を使用し、ギア、ブレーキ、ベアリングなども本物の車両と同じ構造で作られています。客車の窓のステンドグラスや内装まで再現した、美しく精巧な模型は、海外から視察者が来るほどの完成度です。今回は、原氏所蔵の約6000車両のコレクションから、選りすぐりの約450車両を一堂に展示します。

また、1周約45メートル、総延長約150メートルの大型ガーデン・レイアウトでは、本物のように疾走する鉄道模型の迫力を間近で体感することができます。蒸気機関車から電気機関車へと、鉄道が著しい発展を遂げた時代の世界中の鉄道車両をご覧ください。

鉄道ファンのみならず、親子でも楽しめる“究極の鉄道模型展”、ここに開幕です!


究極の鉄道模型展 in東京タワー

会期:2012年4月14日(土曜日) 〜 5月6日(日曜日)
会場時間:10:00〜18:00 (入場は閉場の30分前まで)
休館日:会期中無休
会場:東京タワーフットタウン1階 特設会場
主催:読売新聞社、東京タワー
協力:原鉄道模型博物館、シャングリ・ラ鉄道グループ
お問い合わせ:読売新聞東京本社 事業開発部

公式サイト:http://event.yomiuri.co.jp/train/



presentその2

上野、国立西洋美術館では18世紀フランスの風景画家「ユベール・ロベール−時間の庭−」展が開催中です。「廃虚のロベール」「国王の庭園デザイナー」の称号を持つフランス人なら誰しもが知るメジャーな作家さんです。


ユベール・ロベール「廃墟の中の水汲み場」1774年
サンギーヌ・紙 ヴァランス美術館 ©musée de Valence

サンギーヌ(赤チョーク)で描いた作品とそれを元に描いた油彩画双方が展示してあり、ほとんど初めて「ユベール・ロベール」という画家を意識しながら観る場合大変有意義で効率の良いものです。


ユベール・ロベール展」展示風景

会期2012年3月6日(火)−5月20日(日)
開催会場国立西洋美術館(東京・上野公園)
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
開館時間午前9時30分〜午後5時30分
休館日:月曜日(*ゴールデンウィーク(4月28日〜5月6日)は休まず開館)
会場:国立西洋美術館 企画展示室
主催:国立西洋美術館、東京新聞
学術協力:ヴァランス美術館
後援:フランス大使館
協力:エールフランス航空、東京日仏学院、西洋美術振興財団

ユベール・ロベール展」公式サイト

今回は「究極の鉄道模型展」と「ユベール・ロベール展」のペアチケットをこのブログをご覧のみなさまに抽選でプレゼント致します。

チケットご希望の方は、件名に「究極の鉄道模型展チケット希望」または「ユベール・ロベール展」本文にお名前(氏名)と、お持ちの方はTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。

※受付終了しました。沢山のお申し込みありがとうございました。
後ほど当選された方にはメール差し上げます。


メールアドレスはこちらです。お間違えなきように。



当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメール連絡致します。

※Twitterダイレクトメッセージでは受付けておりません。
※mixiその他でも一切受け付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあり、ご希望に添えない場合多々御座いますががご勘弁下さい。


ユベール・ロベール「アルカディアの牧人たち」1789年

西洋美術館では常設展で「ピネラージ『牢獄』展」も開催中です。こちらも必見です。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2804

JUGEMテーマ:アート・デザイン


プレゼント | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/2804
この記事に対するトラックバック