青い日記帳 

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オットー・ヴァーグナーの建築@ウィーン

ウィーン市内に今でも点在する建築家オットー・ヴァーグナー(オットー・ワーグナー、Otto Wagner: 1841-1918)代表的な建造物をご紹介します。


パヴィリオン・カールスプラッツ

カールスプラッツ駅舎としては使用されていませんが、ウィーン市内のシンボリックな建物として優美な佇まいを、今でも醸し出しています。


装飾はひさしの裏側にまで施されています。


現在はカフェやオットー・ヴァーグナー博物館として利用されています。


ホーフパヴィリオン ヒーツィング駅


シェーンブルン宮殿の最寄駅のひとつです。

皇帝専用駅舎の内部はカールスプラッツ駅同様、オットー・ヴァーグナー博物館?記念館となっています。


マヨリカハウスとメダイヨン・マンション


今でも鮮やかな花模様の外観。


やはり庇の裏側にも注目です。


そして屋上には叫ぶ女性像が。


マヨリカハウスは地下鉄ケッテンブリュッケンガッセ駅の目の前に。
そしてこの駅舎もヴァーグナーの手によるものです。


ケッテンブリュッケンガッセ駅内部


郵便貯金局


当時としては珍しいアルミニウムを取り入れた建築。ガラスの大天井に注目です。


カイザーバート水門監視所


現在ではドナウ運河沿いのおしゃれなカフェとして使用されています。

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ウィーン 2012 | permalink | comments(1) | trackbacks(4)

この記事に対するコメント

初めてコメントさせていただきます。

突然ですが,私は伊藤若冲のファンで2010年に発売された伊藤若冲のフレーム切手を探しています。

数日前にこちらのサイトを発見し偶然にも過去ログに伊藤若冲さんのフレーム切手に関して触れられているものを見つけ興奮しながらコメントしています。

大変,おこがましいお願いなのですが伊藤若冲のフレーム切手を2シート所有されておりましたら,よければ1シートお譲りいただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。
こけこ | 2012/04/12 2:19 PM
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ウィーン分離派の建築家と建築! | とんとん・にっき | 2012/04/13 9:40 AM
オットー・ヴァーグナーの建築について「弐代目・青い日記帳」さんが現地レポートを書いて下さいました。 実際行かれたみたいですね。 いつもの展覧会レビューも含めすばらしいサイトです。 皆さんよろしかったら覗いてみて下さい。
昔から気になっていた建築 | ハーブな日々〜 | 2012/04/13 12:39 PM