青い日記帳 

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「ゲント美術館名品展」

世田谷美術館で開催中の
「ヨーロッパの古都 ゲント美術館名品展 西洋近代美術のなかのベルギー」に
行って来ました。



この展覧会、新古典主義からシュルレアリスムまでの
ヨーロッパ美術の一連の流れを「ベルギー美術」という
馴染みの薄い作品を通して見渡すことのできる
ある意味、貴重な展覧会です。

構成は以下の通りでした。

機タ係電擬腟
供ゥ蹈泪鷦腟
掘ゥ丱襯咼哨麈鼻⊆然との出会い
IV.呼応するベルギー
后ゥ譽▲螢好爐ら自然主義まで
VI.印象主義
察タ薫象主義
次ゾ歡Ъ腟
IX.アンティミスト
勝ゥ侫ーヴィスムの諸傾向
XI.表現主義と構成主義
X供ゥ轡絅襯譽▲螢好箸繁盻囘レアリスト

「馴染みが薄い」と言っても、ここのところ
Bunkamuraの「ベルギー象徴派展」や
庭園美術館の「アンソール展」などを観てきたので
全く誰も名前すら分からないということはありません。

更に言えば、ベルギーを代表するルネ・マグリットや
ポール・デルヴォーの名の知れた画家さんの作品も
きちんと展示されているので、全くの未知の絵が
展示してある展覧会というわけでもありません。

更に更にベルギー美術に影響を与えたお隣フランスの
画家さんの作品もちゃんと展示されているので安心です。

例えば、バルビゾン派のテオドール・ルソー、コロー、ミレー
などの作品も出展されています。

ただ、それでも、知らない画家さんがほとんどですから
「行って面白いのかな〜」と不安になるかもしれません。
でも、それは杞憂。
砧公園まで行く価値は十分にあります。

気に入った作品だけですが、ざっと載せておきます。

・アントワーヌ・ウィールツ「習作
 ルーベンスを賛美し惚れ込んでいた画家さんだそうです。
 小さい作品を得意としたようで、この「習作」も小品ですが
 流れるような筆致でサイズを感じさせない大胆さが感じ取れます。

・ギィヨーム・ヴォーゲルス「夕闇のオランダ運河
 夕闇を深い青色で表しています。
 手前に大きな船が一艘停泊していて画面の大部分を占めています。
 浮世絵のような大胆な技法です。これで、バックに富士山でも描かれていたら
 それこそ葛飾北斎です。

・クザヴィィエ・ド・コック「羊のいる風景
 風景画です。羊中々見つかりません。でもいますちゃんと。
 羊飼いも確認できます。みなお尻向けています。好きですこの絵。
 シャガールも確か同じように羊描いていた記憶あります。
 閉店間際にスーパーに流れる『蛍の光』が頭をよぎります。
 
エミール・クラウス「晴れた日
 「輸入された印象主義」
 「ルミニズム(光輝主義)」
 傑作です。惚れます、木漏れ日に。

・アンナ・ド・ウェールト「6月の私のアトリエ
 これ、チケットに使われている絵なのですが、いやーー実物の
 綺麗なこと綺麗なこと。キラキラしてます。光が。
 でも近くで見ると目がチカチカしてしまいます。
 距離を置き適正な位置から観ると紫の花や壁に当る光が最高に美しく観えます。

アルフレッド・ステヴァンス「マグダラのマリア
金髪の凛々しいマグダラのマリア様。
イメージ変わります。今までのマグダラのマリアの。
でも、骸骨はしっかり抱えています・・・

この「マグダラのマリア」が展示してあった部屋に
フレデリック、クノップフ、スピリアールト、アンソールが何点かありました。
フレデリックは相変わらずの星「☆」好き。
クノップフの描く中世的な顔。


スピリアールトはやっぱり蔭があり吸い込まれそう。
アンソールは。。。アンソール

マグリットの「マネのバルコニー」が観られたのも行った甲斐ありました。

3月のオランダ・ベルギー旅行でゲントは日程の都合で
立ち寄ることできなかったのですが、こうして
日本にわざわざやって来てくれたのはとても幸せなことです。

有難う!ゲント!!(昔、鈴木がお世話になった街)
次にベルギー行くときは必ず寄るから。
「神秘の子羊」と共にお礼参りに伺います。

以下、巡回先です。
・9月10日〜10月23日 いわき市立美術館
アントワープ、ブリュッセルと並ぶベルギーの都市、ゲントは、中世の面影を残す古都であり、フランドル美術の中心地として知られています。本展は、ゲント市の擁する美術館の名品により、19世紀から20世紀前半にかけてのベルギー近代美術を紹介しようとするものです。
ヨーロッパのまさに中心に位置する現在のベルギー地域は、15世紀以降、フランス、スペイン、オランダなど、周辺の列強国によりさまざまに分割、統合され、支配を受けてきました。1830年、国家として成立しますが、面積にして日本の約12分の1の国土の中に、オランダ語に近いフランドル語が話される北部地域と、フランス語に近いワロン語が話される南部地域という二つの全く異なる言語文化圏が存在し、現在に至るまで複雑な文化的背景を背負っています。
一方、我が国においては、ベルギー近代美術はフランスとのつながりにおいて語られてきた事情から、特に、象徴主義(アンソール、クノップフ)、シュルレアリスム(マグリット、デルヴォー)が突出して紹介されてきました。本展では、新古典主義およびロマン主義に端を発し、自然主義、写実主義から印象主義、新印象主義、象徴主義、表現主義、シュルレアリスムへといたる西洋近代美術の流れを踏まえながら、フランス、イギリス、オランダ、ドイツなど周辺諸国との文化的影響関係、人的交流関係の中で、ベルギーが探ってきた独自の動向を紹介いたします。
展覧会 | permalink | comments(19) | trackbacks(6)

この記事に対するコメント

いずれ行くと思いますが、まだ会期が相当あるので、優先度を下げています。
世田谷美術館には、今年は既に3回行きました。
ちょっと変わった企画展と普通の(人を呼べる)企画展と半々と言うところでしょうか。

1)祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝
臨時バスが出ていました。

2)瀧口修造コレクション:夢の漂流物 同時代アーティストたちの贈物 1951-1979

3)ウナ・セラ・ディ トーキョー 残像の東京物語

2が、とても面白かったです。3は東京育ちの人には、特に楽しめたのではないかと思います。(大昔の写真もあったが)
鼎 | 2005/06/19 11:42 PM
Takさん、こんばんは。
世田谷美術館は立地が不便なので行こうかどうしようか迷っていたのですがTakさんのこの記事を読ませていただいて絶対行く気になりました!
「マグダラのマリア」の部屋は特に気になります。
mizuiro | 2005/06/20 9:27 PM
@鼎さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

中々行くのが厄介な美術館なので
滅多なことないと行かないのですが
ベルギーでゲントに寄れなかったので
是非行きたいと始まる前から狙ってました。

世田谷美術館、車で行ったほうが便利かな〜

「瀧口修造コレクション」これ見ていません。
見ていないと今になって見ておけば〜と
いつもの後悔始まります。
でも、体は一つしかないので・・・(^^ゞ

@mizuiroさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

今回は用賀からバスで行きました。
小さなかわいいバスでした。
天気も良かったので感想もよくなったのだと思います。多分。
ショップで素敵なベルギー製のグラス買ってきました。
Tak管理人 | 2005/06/20 10:09 PM
「瀧口修造コレクション」
これは、予想を超えて面白かったです。
デュシャンとの交流や、50年前のマティス展のポスターとか
図録は会期の終わり頃に出来上がり、あっという間に売り切れてしまったようです。
最後に行った私は、当然買えませんでした。

世田谷美術館はジジババの存在確率がかなり低い美術館ですよね。
交通の便が悪い事が影響しているのでしょうか。

「祈りの道 吉野・熊野・高野の名宝」展でも、意外な事にすくなかったですよ。
鼎 | 2005/06/21 9:47 PM
こんばんは。
今年はベルギー関連の展覧会が多いですね。
このゲント美術館展は世田谷の前は高松で開催されていました。
アンソール展も今後高松に巡回するようです。
ゲント美術館展も行きたかったのですが、
展覧会が開催されていることを知ったのが会期後半になってからだったことと
神戸へ行く予定にしていたのでスケジュールが合わずあきらめました。
高松、高知は象徴主義関連の展覧会がよく開催されます。
残念ながら愛媛ではあまり開催されません。
千露 | 2005/06/21 9:55 PM
@鼎さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

>デュシャンとの交流や、50年前のマティス展のポスターとか
これだけ聞いただけでも「良い」ことうかがい知る事できますね。
デュシャン展に語るとき、瀧口修造の名前欠かせませんからね。
図録が無くなってしまうことなんてあるのですね!ビックリです。

「世田谷」という名前に田舎者の私はひるんでしまい
中々行けないような気がしてます。(^^ゞ

@千露さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

>今年はベルギー関連の展覧会が多いですね。
そうなんですよ!本当に多い。
ドイツ年のはずなのに・・・
お隣だからまぁいいでしょうかね。

ベルギーに春に出かけたとき、多くの美術館で
改修工事が行われていました。
その期間に貸し出しているのでしょうか。
象徴主義もまとめて観ると印象にかなり残りますね。
Tak管理人 | 2005/06/22 9:40 PM
Takさん、おはようございます。

「ゲント」それなりに楽しまれたようですね。ベルギーというと最近は象徴派が突出して有名になっていますが、その他にも上手な画が多いので見直しました。

世田谷美術館への行きかたが問題になっていますが、「渋谷」をスタートとすると、次のような考え方はどうでしょうか。
1.一番安いのは、バス「成城学園」行き、「三本杉」下車、10分歩く。
2.次は、地下鉄 田園都市線「用賀」下車、往路はバス「美術館行き」、復路は用賀の高い建物を目印にしながら「洒落た散歩道」を15分歩く。
3.次は、同じく「二子玉川」から「東急コーチ」に乗って「美術館前」へ。これは高齢者向き。
4.お金と時間に余裕のある方はクルマで、ただし「駐車場に入るのに時間がかかる」+「露天なのでこれからは暑くなる」などの欠点がある。

PS:フィリップス・コレクションがすでに始まっており、ドレスデンもすぐのようですが、私は指を加えてこれから成田に行きます。おっしゃるように「体は一つ」なので。美術散歩のご報告は後ほど・・・
| 2005/06/23 7:56 AM
@とらさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

世田谷美術館へは、2番の方法で行くことがほとんどです。
若い頃は静嘉堂から歩いて行ったり、駅からも歩いたのですが
ここ何度かは確実に「バス」利用してます。

それにしても、東急のバスの運転手さんは丁寧ですね。
気分良く乗車できます。

4番の車もいいかなーと思っているので
次回は4。。。でも結局面倒なので
1番の渋谷からバスコースになるかもしれません。

Bunkamuraまでさえ駅からバス乗っている
最近怠惰な自分です(^^ゞ

お帰りになられましたら、またコメント頂戴できれば嬉しいです。
Tak管理人 | 2005/06/23 4:49 PM
Takさん、こんばんは。
先日行ってきました。ゲント展。

結構地味な印象を受けましたが、
見応えのあるものもありましたよね。
私としてはやはりデルヴォーが気になりました。

P.S
帰りはレストランでベルギービールが飲みたかったのですが、
時間切れであきらめました。
お土産物も公立美術館とは思えないくらい色々ありましたよね。
はろるど | 2005/08/28 11:24 PM
@はろるどさん
こんばんは。

暑い中お疲れさまでした。
TBも送っていただき感謝です。

デルヴォーはまとめてじっくり観たいですよね。
昨年でしたか、関東に巡回しないデルヴォー展
ありましたよね?あれ見に行っておけば!!と悔やまれます。

>お土産物も公立美術館とは思えないくらい色々ありましたよね。
コムデギャルソンの香水売っているの気がつきました?
あれ世田谷美術館だけで販売しているものです。
(美術館では)

ベルギービールでなくてもいいので暑気払いでもしましょ!
Tak管理人 | 2005/08/29 12:15 AM
とうとう、最終日(9/4)になってしまいました。
本当は土曜に、「谷」シリーズで、渋谷、世田谷とはしごしようと思ったのですが、体調が谷間で....結局、土曜はゴロゴロしてました。

ちょっと難しい企画展だったと思います。
そのせいかどうか、不幸にも連れて来られた子供以外は、客層の年令がいつもより高いように思いました。
それにしては、キャプションの字が小さい。本当に小さい。
みんな、立ち止まってしまって、近付いて読んでました。
流れの川下にキャプションを置けば、絵も見やすいと思ったのは私だけ?

と、言う事で、Takさんから頂いたモローは次週以降に持ち越されました。
さすがに、日曜の夕方は渋谷に出かける気はしなくて...
鼎 | 2005/09/04 8:16 PM
@鼎さん
こんばんは。

コメント面白すぎます。
谷シリーズってナイス発想。
地下鉄で繋がっている谷同士ですから
はしごする気になればできなことないですよね。
で、体調谷間ですか・・・まだまだ養生必要なのでしょうか。
ご無理はなさらずに。

キャプションの位置や文字の大きさって
難しいですよね。東博なんかは意外と企画展に関しては
上手いな〜と感心しているのですが、
モロー展は更に文字小さいので要注意必要です。

「古代エジプト展」の展示ケースのキャプションも
難ありでした。一方向しか見えないので動線が悪くなってました。

モロー展、まだまだですので。。。
金曜か土曜の夜にでも。
Tak管理人 | 2005/09/04 11:33 PM
どうも、ご無沙汰です。
世田谷美術館って毎度展示が丁寧で、今回もけっこう気軽な気持ちで観に行ってみたのですが、最終日で比較的お客さんの数が多かったにもかかわらず楽しめました。

ところで、ゲントってやっぱり鈴木師匠が所属したゲンクのホームタウンなんですね、名前が似てるので気になっていたのですが、ようやく繋がりました(笑)。
僕の感想はこちらです↓
http://diarynote.jp/d/49130/20050908.html

ちょっと話は変わりますが、現在、千駄ヶ谷の佐藤美術館で開催されている志田展哉展、深い青が印象的で、ぜひともTakさんに観ていただきたいな、と。
ちょっと面倒な場所ですが、お時間の都合がよろしかったらぜひ!
http://homepage3.nifty.com/sato-museum/exhibition/index.html
DADA. | 2005/09/09 1:33 AM
@DADA.さん
こんばんは。

ベルギーリーグといえば
もちろん師匠ですよね。
あそこでの経験が師匠の礎となっています?!
ピチピチのユニが懐かしいですね〜

佐藤美術館会期終了までに行けるようでしたら
足を運んでみたいと思います。
土日も最近ゆっくり休みとれなくて
展覧会渇望症起こしています。
千駄ヶ谷なら電車で一本で行けるので
隙を見つけて伺いたいと思います。
DADA. さんお勧めとあらば是非行かねば!!

コメントありがとうございました。
相変わらずTBは無理でしょうか?
一応サーバー新しくなったので・・・
Tak管理人 | 2005/09/09 6:12 PM
こんばんは。Takさんもベルギーに行かれたことがあるのですね。私は数年前に一度行ったきりなんですが、あの小さな国に
惚れ込んでしまい、この展覧会もそれが理由で行って来ました。
知らない画家の素敵な作品に出会えると、よっしゃ!と思いますね。
P.S.Takさんの「対話型」blog(←と勝手に呼ばせてもらいました)、何だかお話してるみたいで楽しいです。
code_null | 2005/09/10 12:30 AM
TBありがとうございます。
ここは会場に行く前に楽しみがあります。会場に入ったときに、ヨーロッパのどこかの展覧会場にいる錯覚を覚えました。展示されている絵もよかったと思います。機会があればまた訪れてみたいと思います。もう少し、管理を緩やかにしてもよいのではないかと思いましたが、、。

paul-ailleurs | 2005/09/10 2:38 AM
@code_nullさん
こんばんは。

ベルギーは3月に行ってきました。
お隣のオランダ、ドイツも一緒に周遊してきたのですが
それぞれのお国柄が本当にはっきりしていて驚きました。
ベルギーはとにかく食べ物が美味しかったです。
あ、勿論美術も。。。

「対話型blog」ですか、意識していませんでしたが
言われてみるとそうですね。これからもっとそうしてみようかなーー
(すぐ調子に乗るタイプなんです。。。)

@paul-ailleursさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
自宅からはちょっと遠いのですが
惹かれる展覧会あると行かざるを得ません^_^;
次の展覧会もいいですよね〜
これ絶対行きます!!
青好きとして行かねばなりません。

ショップにギャルソンの香水が売っています。
お気づきになられましたでしょうか。
Tak管理人 | 2005/09/10 11:07 PM
今晩は、初めましてですかね、あちこちで拝見しているので初めての気持ちがいたしませんがTBありがとうございました。
さてさて世田谷美術館の展覧会はベルギーと西洋とのかかわりに焦点があたっており、ベルギーの独自性の観点に乏しかった気がいたしました。
拙ブログを訪れてくれた方が、「メモも取ってはいけないと言われた」そうですが、僕は気づきませんでした。
oki | 2005/09/10 11:43 PM
@okiさん
こんばんは。
初めまして。

コメントありがとうございます。
あちこち顔出しているTakです^_^;

メモ取っていたのですが、特に何も言われませんでしたよ。
ペンだったので注意されたのでしょうか?
初めて目にする名前の画家さんが多く
しかも作品リストがなかったのでメモ取らせないわけないと
思うのですが。。。
Tak管理人 | 2005/09/11 8:19 PM
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昨日、世田谷美術館でやっている「ヨーロッパの古都 ゲント美術館名品展 西洋近代美術のなかのベルギー」というのに行ってきた。 初めて行く美術館なので友達を誘って行ったのだけど、結構駅から遠いとこにあって、36度?の日差しのなか、てくてく20分くらい歩い
古都、光、影〜「ゲント美術館名品展」 | 気まぐれ映画日記 | 2005/08/06 3:14 AM
ë??ëθ ???Ÿ -ζ?Τ?Υ??- 6/119/4 ??θ?????1920?Ρ???????Ÿ??Υå???å??????ε?Ÿ???????ŵ??????Ÿ?ΰĤ?Ū????¿??Ф??????????? οŵ????祻???Ρ??Τ???1816??Υ??Τ??μ?¤??å???С?ġ?Ρ?????λ??????????褦??Ū?????Ĥ? Х???Υ
「ゲント美術館名品展」 世田谷美術館 8/27 | はろるど・わーど | 2005/08/28 10:54 PM
更新を一度怠るとずるずるとそのまましなくなりそうで怖いです。 世田谷美術館は生まれて始めて行きました。砧公園の中にある、落ち着いた雰囲気の美術館。ただ、アクセスが不便です。僕は小田急線の千歳船橋駅からバスで行ったのですが、一時間にバスが3〜4本しかない
[art]ゲント美術館名品展@世田谷美術館 | Passent les jours et passent les semaines | 2005/09/04 6:14 PM
@世田谷美術館。 東京では先週末でもう終わっちゃってるんですが以下に巡回予定。 2005年9月10日〜10月23日 いわき市立美術館 2005年10月29日(土)〜12月25日(日) 埼玉県立近代美術館 http://info.yomiuri.co.jp/event/01001/200507128003-1.htm 19世紀
「ゲント美術館名品展」 | No Need To Argue | 2005/09/08 12:33 AM
昨日土曜日、用賀の世田谷美術館で開催されている、ゲント美術館名品展へ。 春に訪れたときは桜で溢れていたが、今回は夏の濃い緑が目に飛びこんでくる。 木々の茂った砧公園の中へと進んでいくと、蝉の音が辺り一面に響き渡り、車 の音も聞こえない。 避暑地にでも訪
ゲント美術館名品展@世田谷美術館 | CODE_NULL | 2005/09/10 12:30 AM
今日の午後、蝉の大合唱を聞き、暑さを縫ってベルギーのゲント美術館名品展 The Collection of the Museum of Fine Arts, Ghent に世田谷美術館まで出かけた。今日はこじんまりしたところに行って、芸術を味わいながら暑さを忘れようという魂胆であった。 砧公園の中
ゲント美術館名品展 MUSEE DE BEAUX ARTS, GAND | フランスに揺られながら | 2005/09/10 2:31 AM