青い日記帳 

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「フィリップス・コレクション展」

森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催中の
「フィリップス・コレクション展」アートの教科書 ルノワール、ゴッホ、セザンヌ…
に行って来ました。



汗参りましたダンカン・フィリップス様。
所蔵品数2400点は伊達ではありません。
数がただ多いわけでもなく、個々の作品のレベルも高いです。

入館料1500円は絶対に安い。どう考えても安い。

私が解説することありません。
だって、このラインナップですよ!ラブ

こんなこと初めてやりますが
展示作品全てここに書きます。
もらってきたリスト見ながら。

エル・グレコ「悔悛の聖ペテロ」
ゴヤ「悔悛の聖ペテロ」
シャルダン「プラムを盛ったボウル」
アングル「水浴の女(小)」
ドラクロワ「海からあがる馬」「パガニー二」
コンスタブル「スタウア川のほとり」
コロー「ファルネーゼ庭園からの眺め、ローマ」「ジェンザーノの眺め」
ドーミエ「三人の弁護士」「蜂起」「力持ち」「イーゼルに向かう画家」
クールベ「ムーティエの岩山」「地中海」
マネ「スペイン舞踊」
モネ「ヴェトゥイユヘの道」「ヴァル=サン=ニコラ、ディエップ近傍(朝)」
シスレー「ルーヴシェンヌの雪」
モリゾ「二人の少女」
ドガ「憂愁」「稽古する踊り子」「髪をすく女たち」
ルノワール「舟遊びの昼食」「母と子」
ゴーギャン「ハム」
ゴッホ「アルルの公園の入口」「オーヴェールの家」「道路工夫」
セザンヌ「自画像」「ザクロと洋梨のあるショウガ壼」「青い服の坐る女」「ローヴの庭」
シャヴァンヌ「ギリシアの植民地、マッシリア」「マルセイユ、東方への門」
ロダン「姉と弟」
ルドン「神秘」
ヴュイヤール「室内」「セーラー服の子供と子守」
ボナール「開かれた窓」「棕櫚の木」「リヴィエラ」
デュフィ「オペラ座」「画家のアトリエ」
ルソー「ノートル・ダム」
ココシュカ「ロッテ・フランツォスの肖像」
クレー「大聖堂」「画帳」
ファイニンガー「村」
マルク「森の中の鹿I」
カンディンスキー「秋供廖嶇続」
ブラック「ブドウとクラリネットのある静物」「円いテーブル」    
ピカソ「アルルカン(道化師)」「横たわる人物」「緑色の帽子をかぶった女」「闘牛」
マティス「エジブトのカーテンがある室内」
ジャコメッティ「モニュメンタルな頭部」


〆て全部で60点。
ほとんど全ての画家さん、作家さんの名前分かりますよねバッド

アートの教科書」とサブタイトル付ける理由もよーーく分かります。これなら。

異論を挟む余地すら与えてくれません。

展覧会初めから飛ばしてますから、いきなりエル・グレコとゴヤの
上等な作品が並べて展示してあります。しかも主題が一緒。
贅沢なスペイン絵画の共演です。
  

行きつく暇なくアングルお得意の女性の背中登場。
バルビゾン派、写実主義、印象派と立て続けに押し寄せてきます。名画。

〜森美術館はちょっと意地悪ですしょんぼり
ここまで観るだけでも体力視力集中力あれこれ疲れてしまうので
ちょっと椅子に腰掛けて落ち着きたいのですが、そんなことさせてくれません。

〜森美術館はちょっと優しいです楽しい
次のルノワールの部屋に一つだけ腰掛ける場所用意してくれています。
今回の目玉「舟遊びの昼食」の脇にふかふかのソファーを一客。
ニクイ。4人座るのがやっとのこのソファー。
座れた方はラッキー。羨ましい光線浴びながら脚休め。
しかも、すぐ隣にはダンカンが愛した極上の名画。極楽でした。

ゆっくりソファーで休んだらまた名画のシャワーを浴びに次の展示室へ。
これまた極上のゴッホ3枚がお出迎え。

Vincent Van Gogh 2006 Calendar
Vincent Van Gogh 2006 Calendar

セザンヌ4枚については、後で日を改めて書きたいとおもいまずが、一言だけ。
この展覧会セザンヌだけ観に来ても元が取れます。」

ローヴの庭」1906
震えが止まりませんでした、この作品。

この絵を観たら脚の疲れなんぞ何処へやら。ふわふわした浮遊感を得て
その後はもう一気に休むことすら考えず鑑賞できました。

ナビ派、表現主義、象徴主義、そしてキュビズムへ。
セザンヌ観たあとブラックやピカソ観ると改めてセザンヌの偉大さに
感心せざるを得なくなります。拍手

最後のキュビズムの部屋の真ん中にジャコメッティの彫刻が展示してあります。
いつもとは違うジャコの作品。しっかりしてます。大きいです。
ただ如何せん、位置が悪くてかわいそう。出口にデンっと展示しておけば
迫力あるのにな〜でもこんな展示が出来るのもやっぱり贅沢。

会期は、9月4日までです。
こりゃ混雑するでしょうね〜

残念ながらこの展覧会は国内では森美術館のみ開催です。
今後の巡回国は以下の通りです。
Masterworks from El Greco to Picasso in The Phillips Collection
EXHIBITION VENUES

September 17–November 13, 2005
Museum of Modern and Contemporary Art
Rovereto, Italy

November 28, 2005–March 26, 2006
Musée du Luxembourg
Paris, France

アメリカ、ワシントンDCにある「The Phillips Collection」のサイト
現在はEast Meets West: Hiroshige at The Phillips Collection開催中。
そう、安藤広重です。こちらも9月4日まで。

「フィリップス・コレクション展」公式サイトはこちら。(音煩い・・・)
フィリップス・コレクションは、米国の美術界において重要な役割を果たした美術批評家でありコレクターでもあるダンカン・フィリップスによって築き上げられた米国屈指のコレクションです。

印象派をはじめ20世紀の表現主義や抽象主義にいたる作品群は、2,400点にのぼり、近代西洋美術を体感できるコレクションとして、世界中の美術ファンから愛され続けています。

本展では、そんなフィリップス・コレクションの中で、最も中心的なコレクションをご紹介します。

中でも印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワールの大作『舟遊びの昼食』は、かの『ムーラン・ド・ギャレット』と並ぶ、縦1.3m×横1.7mをこえる大作です。ダンカンは、この名作を一目で気に入り、購入を決意したと言われています。

その他、グレコ、マネ、モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ、クレー、ピカソ、マティス、カンディンスキー、ロダン、ジャコメッティ…、誰もが知っている天才達の名作60点を一挙公開します。きっと「どこかで観たことのある」絵の本物に出会えることでしょう。フィリップスコレクション展は、美術は苦手というあなたにも、『絵画を観る喜び』を感じる事のできる、まさに『アートの教科書』と呼ぶにふさわしい展覧会なのです。
展覧会 | permalink | comments(27) | trackbacks(19)

この記事に対するコメント

こんばんは、
昨晩はミッフィーちゃんのお誕生日でした。
おめでとうございます!

ところで、
フィリップスコレクションって、ワシントンDCにあるものですか?
2年前に行き損ねたあそこかなぁ・・・とポスターを
見てすごく気になっています。


Emmy | 2005/06/22 2:58 AM
@Emmyさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

&&&&「あちら」でのもったいないご紹介
これまたありがとうございます。
涙でます。

>フィリップスコレクションって、ワシントンDCにあるものですか?
らしいですよ、今ちょこっと改装中だとか。
悪いこと言いません、行くべきです。これ。
NYへ行くのが先か、これが先か。

追記:おめでとう♪ございます!!
Tak管理人 | 2005/06/22 9:51 PM
Takさんもフィリップス・コレクションを楽しまれたようですね。この展覧会を思わぬところで見つけ、飛び上がりました。ルノワールの傑作、舟遊びの昼食が日本で見られるのですから。実物にしびれました。人物をきちんと輪郭線をつけて描き、印象派の明るい光も表現してます。ソファーをおいてワシントンの美術館の雰囲気を演出しているのがにくいですね。森美術館も粋なことをやります。

セザンヌのローヴの庭の色合いが素晴らしいですね。抽象画ぽいですが。マチスの“エジプトのカーテンがある室内”はTaschenの画集に載ってました。代表作のひとつですね。また、ブラックの2点にも足がとまりました。いい展覧会でした。もう一回、舟遊びの昼食に会いに行きます。
いづつや | 2005/06/23 1:15 PM
@いづつやさん
こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

さすが、いづつやさん、良い展覧会は
しっかりチェックされていますね!
まだ始まったばかりで空いていて良かったです。
あのソファーは格別です。
あんな幸せな場所、用意するなんて、ほんとニクイ!

セザンヌにつていあれこれ書いていたら
書きたいこといっぱいあってこの記事が
まとまらなくなってしまったので、
別に書くことにしました。
でも、まとめられるか自信ありません。

感動しました。
Tak管理人 | 2005/06/23 4:58 PM
「フィリップス・コレクション展」すごかったですね。
今回の展覧会はあまり事前情報もなく、
いきなり駅にポスターが貼られて開催を知りました。
そんな具合にフラリと空き時間に立ち寄ってみて、
あまりのグレードの高い作品群にビックリしました。

↑でいづつやさんがおっしゃっているとおり、
「舟遊びの昼食」が展示されている部屋は、
ワシントンの館内と同じ位置にソファがあるのが
ニクいですね〜!
秋津 | 2005/06/23 7:19 PM
はじめまして。
TBとコメントをありがとうございます。こちらからも、TBを返させていただきます。

例のソファに、30分くらい座れた私は、運が良かったですね!(^^)w  そこからまた引き返して見直しました。
とってもシアワセな心に染み入るひと時でした。もう一度行きたいです。

リンクさせていただきました。
mari | 2005/06/23 9:58 PM
@秋津さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ああいう質の高い作品を観ると
「良い」と素直に表すことできます。
この展覧会について苦言呈する方
あまりいないのではないでしょうか。
堪能して参りました。

ソファーにも、勿論腰掛けて
ゆったりとルノワール鑑賞できました。
あれだけルノワールの絵の前にいたの
初めてのことかもしれません。

@mariさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ソファー一度座ってしまったが最後
中々腰上げられませんよね。
根をはってしまいます。しっかりと。
そのうち混雑激しくなってくると
順番待ちで腰掛けるようになったりして。

リンクありがとうございました。
Tak管理人 | 2005/06/24 11:51 PM
やっぱり!DCのだったんですね。
2年前、アトランタ⇒ワシントンDC⇒NYと旅したとき、
DCのDupontCircle 近辺のB&Bに泊まりました。その
ご近所にあったのが、フィリップスコレクションで、
(ちょっと狙ってた)あまりに近所だったので、観光
始める時刻(9時ごろ)にはまだ開いてなくて、
「帰りに・・・」なんて思っていたら、結局見る事ができ
ないままDCでの時間が終わってしまいました。

なので、実は悔しい思いをしていたところです。
そっか、日本にそんなにたくさんきているのなら、
是非行かなくては!!

(帰国までやってるかな・・・?)
| 2005/06/28 7:27 PM
@Emmyさん(多分)
こんばんは。

帰国までやってます。
まだ始まったばかりです。
ここ夜遅くまで開催しているので
仕事の帰りにでもご覧になれるはずです。

テクテク歩くとなるとちょっと疲れますかね。
仕事のあとだと・・・

NYへはいつから出発ですか?
居残り組として勢いに負けないように
こちらも盛り上がりたいと思います。

楽しいご旅行を!!
Tak管理人 | 2005/06/28 11:40 PM
でした!

無記名で失礼しました。

ヒルズで見るものが二つあるので、休日ゆっくり見に行きたいなぁ・・・・あ、でもそれは無理でした。
「ヒルズの休日」しかも「こんなに話題を呼んでる
コレクション」なら、チケット買うだけで小一時間は軽い
でしょう。金曜日、田町の駅から、「ちいばす」という
その名のとおり、小さなバスがヒルズまで出てるので
それに乗って行くことにします。ふぅ、楽しみだなぁ。

でも、日本に来てくれると「作品」は見られていいんです
が、やっぱり「海外のギャラリー」独特の雰囲気、空気って
大切ですよね。今回フィリップスコレクションをご覧に
なって、いつかまた是非DCのフィリップスコレクション
にも是非いらしてくださいね。
「いかにも美術館」ってかんじじゃなくて、個人の
大きなレンガのお屋敷ってかんじなんですよ。
あのあたりの街の雰囲気も
よいですし。(私も行き損ねたのに偉そうですみません。)

Emmy | 2005/06/29 10:14 PM
@Emmyさん
こんばんは。

無記名でも分かりましたよ!すぐに(^_-)-☆

チケット事前に購入するならここで聞くのが便利です。
ハローダイヤル03・5777・8600

でも、金曜日の夜なら心配要りませんね。
「ちいばす」の写真upして下さいね!
楽しみ楽しみ。

>やっぱり「海外のギャラリー」独特の雰囲気、空気って大切ですよね。
そうなんですよね〜
いいことおっしゃいます。
海外で現地で観るから価値があるってことあります。
疲れていてろくに観られないじゃない!と言われるのですが
そんなマイナスも含めて現地で見る良さってあります。
「空気」でしょうかね。

フェルメールもだから、できるだけ所蔵している美術館で
完全制覇したいと目論んでいます。
Tak管理人 | 2005/06/29 10:22 PM

>疲れていてろくに観られないじゃない!と言われるのですが
>そんなマイナスも含めて。。。。

まさにそのとおり、
私は美術館で(フリックコレクションのあのアットホーム
な静けさの中で、熟睡して(30分くらい?)しまいました。

それも含めていい思い出です。

今回どこにいこうか本当に決めてなくて・・・
MoMAの2度目、
METの屋上庭園(もちろん他も見る予定ですが)
NY Historical Society

どこかオススメあったら、是非お知らせください。



Emmy | 2005/06/30 11:19 AM
@Emmyさん
こんばんは。

NYにあるフリックコレクションへは
行かれたことありますか?
名前も似ていますが雰囲気も似ています。
フリックさんの邸宅をそのまま美術館にしています。
METの斜め前ですので、今回の旅行で
お時間あれば是非。

日本語の音声ガイド無料で貸してくれます。

新生MoMAはやはり行かないとまずいでしょ〜
それとブルックリン橋渡りながら
ブルックリン美術館もお勧めです!!
Tak管理人 | 2005/06/30 10:59 PM
はじめまして、あさぎと申します。
私も先週、見に行って来ました。夜10時まで開館していることもあり、夕食後に鑑賞となりました。
金曜日だったのですが、ほとんど人がいませんでした。だから、ルノワールのソファーは、独り占めでしたよ。少しセキュリティーのお兄さんが気になりましたけど、印象派好きには、たまりませんね。
あさぎ | 2005/07/01 12:16 AM
@あさぎさん
こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

セキュリティーのお兄さんの足確かに気になりますね。
あのフカフカソファーに深く腰を沈めて見ると。
夜遅くまで開館しているのは大変ありがたいことです。
夕食後の鑑賞なんて素敵です!
幸せいっぱいになりますね。
Tak管理人 | 2005/07/01 7:34 AM
以前植物画展でTBしたものです。
フィリップス展関連の仕事もひと段落ついたので、記事にしてみました。貴Blogの関連記事へTBさせていただきますね。

あいかわらずものすごい量と質のBlogですね。これからも楽しみにしています。
行くつもりの展覧会が知らないうちに終わっていたこともよくある私は、「あっ、この展覧会にも行かなきゃ」と先ほど読んでいて思い出しました。
ike | 2005/08/04 12:44 AM
@ikeさん
こんばんは。

TBありがとうございました。
クレーについての記事興味深く拝読させていただきました。
クレーには思い出がたっぷりあります。

展覧会これだけ行くようになったのも
blogを始めたことが大きく影響しています。
自分でも「どうなっちゃてるんだろう?」と
首を傾げながら毎週出かけてます。
かみさんも呆れています。
Tak管理人 | 2005/08/05 12:02 AM
こんにちは。
私も行って来ました。豪華な展覧会でしたね!
平日夜でしたのでそんなに混雑していませんでしたが、例のソファには座れませんでした。
ソファは元の部屋と同じ位置だったんですか!
贅沢ですね〜。
TBさせていただきますね。
リカ | 2005/08/06 5:02 AM
@リカさん
こんにちは。

豪華ですよね〜
毎日新聞もっともっと宣伝しないといけません!
あれだけの作品が見られるのですから。
行かないともったいないです。
ソファは早い者勝ちですからねーー
難しいですよね、タイミング。
TBありがとうございました。
Tak管理人 | 2005/08/06 3:44 PM
こんにちは
ドレスデン国立美術館展の際、TB&コメントを頂戴しましたアイレと申します。
送ればせながら、私もフィリップス・コレクション展に行きましたのでTBさせていただきました。
セザンヌの「ローヴの庭」は本当に素晴らしい作品でした。ルノワールだけでなく、こちらも宣伝すべきでは?と思いましたが、ルノワールのふかふか椅子も堪能してしまいました。
アイレ | 2005/08/14 6:56 PM
@アレイさん
こんばんは。

ご丁寧にコメント頂戴しありがとう御座います。
セザンヌの「ローヴの庭」はとにかく一番の収穫でした。

>ルノワールだけでなく、こちらも宣伝すべきでは?
全くもってご尤も!
セザンヌいくら日本人受けがよくないからといって
いつまでもルノワールやモネだで宣伝するのよくないですよね。
Tak管理人 | 2005/08/16 12:06 AM
TAkさん、こんばんは。
わざわざコメントをありがとうございます。

セザンヌは何処で何を見ても唸らされますよね。
そんな中、この展覧会のセザンヌもやはり一級品でした。
そろそろどこかでセザンヌの大回顧展をやっていただきたいです。
はろるど | 2005/08/19 1:18 AM
@はろるどさん
こんにちは。

こちらこそコメントありがとうございます。
セザンヌは日本では人気がないので
展覧会いくと必ずゆっくり観られます。
す通りしてしまう方も多いので
私としてはラッキーです。

>そろそろどこかでセザンヌの大回顧展をやっていただきたいです。
同意!!
http://www.icnet.ne.jp/~take/Cezanne3.html
Tak管理人 | 2005/08/19 7:26 AM
こんばんわ♪
ルノワール《舟遊びの昼食》本当に素晴らしかったです。(あんなに大きいとは思いませんでした…)
会期末の土曜ということもあり、かなり混んでいました。あのソファーに座りたかったのですが…(ーー;)
作品数がちょっと少なめですが、質の高い素晴らしい展覧会でした!!
りゅう | 2005/09/03 1:21 AM
@りゅうさん
こんばんは。

行かれましたね!森アーツセンター
あそこは土日はどんな展覧会でも混雑しています。
エレベーター並びましたか?

>作品数がちょっと少なめですが、質の高い素晴らしい展覧会でした!!
そうですね。量より質の展覧会でした。

Tak管理人 | 2005/09/03 10:09 PM
Takさん、TB&Commentありがとうございました。

遅ればせながら、日経新聞への掲載おめでとうございます。
ブログというツールは本当に世界を広げてくれますね。

>セザンヌの静物画手前のテーブルの横のラインが
>白いテーブルクロスの左右では位置がずれていますよね。

おお!本当ですね。気がつきませんでした。セザンヌの「実験」の一つなのかなぁ(*^-^)
Megurigami | 2005/09/05 10:29 PM
@Megurigamiさん
こんにちは。

こちらこそありがとうございます<m(__)m>

セザンヌの横のラインのずれは
多くの作品でみられます。
確信的に描いたのか、偶然そうなったのか
よく分かりませんが、自分は前者だと思っています。
いかにもやりそうなことですからね。

日経は…だんだん恥ずかしくなってきました。掲載。
Tak管理人 | 2005/09/06 7:46 AM
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