青い日記帳 

  
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「マウリッツハイスへの道」Vol.11
「Road to Mauritshuis−マウリッツハイスへの道」プロジェクト
「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2788


展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

いよいよ開幕まであと僅か。カウントダウン体制に入り、会場も準備万端。そして間に合いました!完成しました!!マウリッツハイス美術館展と拙ブログ青い日記帳のコラボレーショングッズ!!!

拍手拍手!!)

フェルメール作品にしばしば登場し大事なポイントとなっている窓(ステンドグラス)を建築家、デザイナー、美術史家、キュレーターそしてこのブログの読者、ツイッターのフォロワーさんを巻き込んで「革製キーホルダー」を完成させました。


革製キーホルダー
フェルメール作品にたびたび登場するステンドグラスを再現した革製のキーホルダー

いかがですか?最高にカッコイイですよね。台紙もおおうちおさむ氏にデザインしてもらいました。完璧です!


マウリッツハイスへの道vol.7で以前4種類の色のうちどれが良いかTwitter等で皆さんにお聞きしたところ、圧倒的多数でこの色を支持する方が多かったので、迷わずこのビスケット色に決めました。

↑はサンプル段階でしたが、加工業者さんとその後も打ち合せを重ね、細い線までつぶれずにはっきりくっきり浮かび上がるよう慎重且つ丁寧な作業をしてもらいました。

それがこの成果です!細部を見ていきましょう。


フェルメール革製キーホルダー部分
(写真が上手く撮れていませんが実際はもっと明るい色合いです)

掌にすっぽり収まる程度の大きさしかない革の表面にこれだけ複雑な模様の凹凸をプレスするのは、素人目にも如何に大変なことか、高い技術を要するか察し出来ます。

実際に手で触れてみるとその凸凹がはっきりと感じ取れます。相当長い間使って頂いても表面の模様が消えてしまうこと無いはずです。

それに、この皆さんに選んで頂いた色がまた良いですよね。使えば使うだけ風合いが変わってきます。汗や手垢思い切り付けちゃいましょう。オリジナルカラー目指して(笑)



ワンポイントアクセントとしてフェルメール作品に登場する床の市松模様も付けました。良いアクセントとなりますよね〜(結構これ気に入っています)

実はこれ裏面にはフェルメールのサインが入っていたりもします。



芸が細かい!もう好きなことやっていると次から次へとアイディア浮かんで来て大変でした。自分の無理な(無茶な?!)リクエスト叶えて下さってほんとありがとうございます。

おかげさまで、堂々と胸張って「マウリッツハイス美術館展」のミュージアムショップに並べることの出来るグッズが完成しました。

実際にショップではどんな風にディスプレイされ販売されるのでしょかね。それも楽しみです。取り敢えず送ってもらったグッズを自宅のフェルメールステンドグラスの前に並べてみました。


夜中の11時過ぎにこんなことやってるなんてかなり怪しい…(トン吉、チン平、カン太ではない…)

これと既に一足お先に完成したビアグラスも一緒に並ぶのですからもうワクワクです!

そうそう、つい浮かれて大事なこと書くの忘れてました。このキーホルダー、裏面も凄いんです!革を限りなく黒に近い青色に染めてもらったものを採用しているのです。



フェルメールへのオマージュをしたためました。掌の中で愛でながら読んでやって下さい。(とても長い文章つらつら書いてしまい縮めるのにご苦労おかけしました。)

表と裏要するに2種類の革を使っているのです。贅沢でしょう〜

そして2枚をぴたりと付着させてあるのです。手間暇かかってます。こういう丁寧な仕事が出来るのが日本人の素晴らしいところです。展覧会グッズといえども全く手抜きせずに作ってもらいました。ご協力頂いた皆さんに恩返しする意味も込めて。

台紙の裏面も要チェックです。(捨てられませんよ!)



それでは、ビアグラスとキーホルダー「マウリッツハイス美術館展」ミュージアムショップでお待ち申し上げております。他にもミッフィーちゃんやフィールフェルメール等々オリジナルコラボグッズが目白押し。

大きめのバック持参し「真珠の耳飾りの少女」に会いに来て下さい!


展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
休室日:月曜日(ただし7月2日・16日、9月17日は開室。7月17日は休室)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 : 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ

※前売券やグッズ付き鑑賞券を販売中。
※2012年9月29日(土)〜2013年1月6日(日)神戸市立博物館にも巡回します

【「マウリッツハイス美術館展」関連エントリ】
「マウリッツハイス美術館展」記者発表会
吉岡徳仁氏が手掛けた東京都美術館「シンボルマーク」&「ロゴ」
今年最も観たいフェルメール作品は?
業界初:「マウリッツハイス美術館展」×「青い日記帳」連動コラボグッズ
武井咲さん「マウリッツハイス美術館展」オフィシャルサポーターに就任!
「マウリッツハイスへの道」Vol.1
東京都美術館リニューアルオープン
「マウリッツハイスへの道」Vol.2
「マウリッツハイスへの道」Vol.3
「マウリッツハイスへの道」Vol.4
「マウリッツハイスへの道」Vol.5
「マウリッツハイスへの道」Vol.6
「マウリッツハイスへの道」Vol.7
「マウリッツハイスへの道」Vol.8
「マウリッツハイスへの道」Vol.9
「マウリッツハイスへの道」Vol.10


洋画専門チャンネル ザ・シネマ「真珠の耳飾りの少女」特設サイトに“名画と映画”と題し駄文寄稿しました。「マウリッツハイス美術館展」プレゼントも行ってます。30日開幕と同じ日に放映されます!

Twitterやってます。
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【お知らせ】
2018年8月6日に筑摩書房より本を出します。


いちばんやさしい美術鑑賞』 (ちくま新書)

編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」


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山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
「国宝 雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング」
「上原コレクション名品選」
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プロが選ぶ「2017年 ベスト展覧会」
読んでおきたい10冊のアート関連本

パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

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