青い日記帳 

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青い日記帳×森美術館「アラブ・エクスプレス展」特別鑑賞会

森美術館で好評開催中の「アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る」の特別鑑賞会を開催することになりました。


http://www.mori.art.museum/contents/arab_express/index.html

日本で初めてアラブの現代美術を紹介する意欲的な展覧会「アラブ・エクスプレス展」。観に行かれた方の評判は上々。近いようで遠い国であり、また捉えどころのない国でもあるアラブ各国から、今回34組ものアーティストが参加。

初めて耳にする作家の名前、初めて目にする作品たち。


「アラブ・エクスプレス展」展示風景

新鮮で、これまで体験したことないような不思議な空気感に会場全体が包まれ、未知のアイデンティティに満ち溢れています。

これまでどっぷりと西洋美術に身を浸してきた我々にとって、その未知なる空気感は漠然と何かを変えてくれそうな、変えられるようなきっかけとなる「鍵」をもたらしてくれる気さえ惹き起こします。

そんな大注目の「アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る」の特別鑑賞会を森美術館さんと拙ブログが手を組み開催する運びとなりました!

以下の要項をお読み頂き奮ってご参加下さい!!

【「アラブ・エクスプレス展」特別鑑賞会】
参加資格:ブログ開設者、及びTwitter、facebookアカントをお持ちの方。
参加条件:
ブログに「アラブ・エクスプレス展」のレビュー記事を書いて下さること。
Twitter、facebookで「アラブ・エクスプレス展」について言及して下さること。


開催日:2012年7月20日(金)
開催時間:午前10時〜午後10時まで ※最終入館午後9時30分
参加費:無料
写真撮影:可能


※10:00〜22:00 までのお好きな時間に自由に心ゆくまでご鑑賞下さい。

※「アラブ・エクスプレス展」プロジェクトマネージャーの田篭美保さんによりギャラリーツアーを19時より会場内で行います。こちらの参加も自由です。ギャラリーツアー事前申込みは不要ですが40名程度を予定しております。ご了承ください。

※会場内で撮影して頂いた写真はブログやTwitter、facebookでお使い頂けます。また森美術館flickr(フリッカー)への投稿も可能です。

※展望台 東京シティビューへもご入場頂けます。



「アラブ・エクスプレス展」展示風景

【参加方法】
青い日記帳×森美術館「アラブ・エクスプレス展」特別鑑賞会申込み専用フォームより各自お申込み下さい。

受付完了すると貴メールアドレスへ森美術館さんより参加登録完了のメールが届きます。当日はそちらを「参加証」とさせて頂きます。各自プリントアウトし受付へご提出下さい。

・システムの都合上、1個のメールアドレスで2名以上の申し込みはできません。

・2名以上でのお申し込みの場合は、大変お手数ですが、必ず人数分のメールアドレスをご用意の上お申し込みください。



スハ・ショーマーン「神の御名いおいて止めよ」2008年
(お子様には刺激の強いシーンが含まれています。ご注意ください。)

ご自分の都合の良い時間に好きなだけご覧頂けるので、これまで夕方開催していた特別内覧会にご参加出来なかったお子様をお持ちの方にも参加して頂けます。

「アラブ・エクスプレス展」とても興味はあったのだけど、二の足を踏んでいたビジネスマンの方も22時までオープンしているので仕事帰りにお立ち寄り頂けるのではないかと。

そうそう森美術館さん絶好の「デート美術館」でもありますからね!カップルの方も是非是非。展望台 東京シティビューへ入れるのも嬉しいですよね〜

皆様のご参加お待ち申し上げております!!

一分でわかるアラブ


アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る

開催期間:2012年6月16日(土)〜10月28日(日)[会期中無休]
時間:10:00〜22:00(火曜のみ17:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで
場所:森美術館 (森タワー53F)
主催:森美術館
企画:南條史生(森美術館館長)、近藤健一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
後援:外務省、財団法人中東調査会、日本アラブ協会、財団法人中東協力センター、バーレーン王国大使館、エジプト大使館文化・教育・科学局/エジプト学・観光局、フィンランド大使館、フランス大使館、ヨルダン・ハシェミット王国大使館、クウェート国大使館、レバノン共和国大使館、オマーン国大使館、アラブ首長国連邦大使館、イエメン共和国大使館
協賛:株式会社大林組、トヨタ自動車株式会社、三建設備工業株式会社、新菱冷熱工業株式会社、株式会社九電工
メディア・パートナー Nafasアートマガジン、Brownbook
特別協力:エッジ・オブ・アラビア、マトハフ・アラブ近代美術館、シャルジャ芸術財団
協力:シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア
アドバイザー:ワッサーン・アル・フダイリ(マトハフ・アラブ近代美術館館長)、フール・アル・カーシミ(シャルジャ芸術財団代表)、エハーブ・エル・ラッバーン(第12回カイロ・ビエンナーレ コミッショナー)、サルワ・ミクダーディ(エミレーツ財団 芸術・文化部長)、ムハンマド・タラアト(カイロ芸術館元館長)

アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る公式サイト

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今、世界中で熱い注目を集めるアラブの現代美術
急速に変化を遂げるアラブ世界は、生活習慣からアイデンティティに至るまで決して一括りには語れない文化の多様性を持っています。アーティストたちは、その中に息づく伝統、信仰、慣習、気候風土に由来する独特の美意識や、人々の日常生活と社会の現実を、さまざまな美術表現を通して鮮やかに映し出しています。
また、ここ数年、欧米の美術館ではアラブ現代美術を紹介する展覧会が頻繁に開催され、アラブ世界においても、ドーハ(カタール)にマトハフ・アラブ近代美術館が開館(2010年)、アブダビ(アラブ首長国連邦)にはルーブル美術館とグッゲンハイム美術館が建設中であるなど、アート産業が成熟しつつあります。日本で初めてアラブの現代美術に焦点を当てる本展では、アラビア半島を中心としたアラブ諸国のアーティスト34組を紹介、その一端をいち早くリポートします。

* この展覧会は、日本とバーレーン王国、オマーン国、カタール国、アラブ首長国連邦との国交樹立40周年、及びクウェート国、サウジアラビア王国との国交樹立50周年を記念して開催されます。

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森美術館 〈アラブ・エクスプレス展〉HP (左)ハリーム・アル・カリーム《無題1》(「キングズ・ハーレム」シリーズより)(右)サーディク・クワイシュ・アル・フラージー《私の父が建てた家(昔むかし)》『青い日記帳 × 森美術館「アラブ・エクスプレス展 特別鑑賞会
[森美術館]Thankyu Arab.〈アラブ美術の今を知る アラブ・エクスプレス展〉 | Lucie&Daisy ルーシーとデイジーのゆっくり美術館散歩 | 2012/08/23 9:19 AM