青い日記帳 

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『AERA』に載りました。

Twitter、facebookでは既にお知らせしましたが、現在店頭に並んでいる雑誌『AERA』(2012年7月16日増大号)にインタビュー記事が掲載されています。


「アエラ」2012年7月16日増大号
特別定価:400円(税込)
表紙:アンドリュー・ガーフィールド/俳優

「美術館で、何します?〜絵を見るだけじゃ、もったいない」と題された3ページに渡る記事。単に絵画鑑賞する場所としてだけでなく、カフェやレストランで食事したり、お洒落なミュージアムグッズを買い求めたりと、これまで敷居の高く「高尚な場所」と思われてきた美術館が変貌を遂げつつあるといった内容。



六本木、国立新美術館の福永治副館長や森美術館の南條史生館長が、それぞれの美術館が取り組んでいる新たな試みをカフェやグッズ、開館時間に作品の写真撮影等様々な角度から紹介。ここ何年も美術館へ足を運んでいない人にとっては隔世の感を禁じ得ない内容になっているかと。

また、芸能人や著名人を積極的に展覧会PRに起用していることについても言及。大衆に媚を売っていると眉をひそめる向きもあるかもしれませんが、小山登美夫氏によると、イギリス等では大きな展覧会で、著名人を使ったパブリシティーを打つのは普通のことなのだそうです。

自分も芸能人がきっかけで展覧会に足を運んでくれる人が少しでもいるなら、それは大歓迎だと思います。以前NHKで放送した若冲の番組で嵐の大野君がナビゲート役を務めた結果、細見美術館に長蛇の列が出来たそうです。そもそも「若冲」を「じゃくちゅう」と読める人が増えただけでも大きなプラスですからね。


「真珠の耳飾りの少女」とミッフィー(マウリッツハイス美術館展)
「真珠の首飾りの少女」とシュタイフ社製テディベア(ベルリン国立美術館展)

現在上野で図らずも同時開催公開されているフェルメール作品もそれぞれ所蔵国を代表する人気キャラクターとコラボしたグッズが人気を博しています。

さて、アエラ「美術館で、何します?〜絵を見るだけじゃ、もったいない」記事の最後に不肖私のコメントも「青い日記帳」という文字と共に掲載されています。

2時間程インタビューを受け、現在の展覧会事情について色々とお話させて頂きました。「阿修羅展」のグッズが完売しプレミアが付いた話しや、阿修羅展自体がエンタメ的な要素の非常に強かった展覧会であったこと等も含めて。

書店やコンビニ、駅スタンド等で「AERA」お見かけになられましたら、52ページを開いてみて下さい。カラーで3ページに渡り「美術館で、何します?」と題した記事掲載されています。

よろしければお手に取ってご覧下さいませ。

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この記事に対するコメント

記事を思い出して、帰りに駅の売店で買いましたら、連休の関係で新しい号でした。うーん。
図書館で見てみます。
oki | 2012/07/13 10:43 PM
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