青い日記帳 

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ルーヴル美術館展

横浜美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」
ー19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へーに行って来ました。



やっと行って来ました。ルーヴル美術館展。
GWの更に前、4月9日から開催されていたにも関わらず
観に行くのが延ばし延ばしになってしまっていた展覧会です。

理由はいくつかありまして。。。
・横浜に行くのが面倒。
・アングルがあまり好きではない。
(好きな分野ではない)
・日テレが宣伝し過ぎ。
・大混雑しているらしい。

ただ、決定的に嫌という理由もなく・・・
ただ言い訳作って行っていなかっただけです。

で、中々行こうとしない私の背中を後押しするように
知人から「ロイヤルウイング」の乗船券を頂きました。
(6月30日までの期限付き)

船乗りたい!!!!!
船大好きなんです。(自分でも船舶免許持っているほど。)

決定です。
買い物→クルージング→中華街→横浜美術館(ルーヴル展)

金曜・土曜は夜の8時まで開催しているということなので
混雑避けるため一番後に美術館を予定に入れて、いざ横浜。

かみさんと行くと喧嘩ばかりしてスケジュール通りに中々
行かないのですが、今日に限ってはそんなこと無し。
横浜という街は女性をハッピーにさせる何かがありますね。きっと。

中華街で腹ごしらえして、みなとみらい線で美術館へ。
予想通り、混雑は全く無し。午前中既に40分待ちだったのが嘘のよう。
並ばずにチケット買って、買い物袋ロッカーに入れ、
船上で日焼けした肌をパンパンと軽く叩いていざ美術館モードへ。

!ここからが、やっと感想です。!

って、言っても、既に皆さんご覧になっていらしたでしょうからいいですよね。
21日には入場者数40万人突破したそうですし。。。

でも、一枚凄く気に入った絵があったのでそれ紹介しますね。


ポール・ドラロージュ「若き殉教者の娘」1855年

この絵を観た瞬間にミレイの「オフィーリア」が
頭の中に浮かんできました。一瞬の出来事です。


ジョン・エヴァレット・ミレイ「オフィーリア」1851年

似ていますよね?連想されますよね?
特に「オフィーリア」は好きな作品の一つなので
すぐに目の前にある「若き殉教者の娘」との関連性を知りたくなりました。

で、調べてみると、やはり関係あるんですね、この2枚。
年代的にはミレイが「オフィーリア」を先に描いています。
その「オフィーリア」を観たドラロージュが感銘を受け
同じような作品をテーマを変えて表したものが「若き殉教者の娘」
納得です。

屁理屈言って、この展覧会に下手すると観に来なかったわけで
そうすると、こんな素晴らしい作品との出会いも無かったわけで
僕は正直この絵の前で心から来て良かったと思えたわけで…(By 純)

いやーーホント来て良かったです。
一枚の素晴らしい絵に出逢えた時の嬉しさ再認識できました。
ありがとう!ルーヴル展!!

で、ついでにもう一枚。


イッポリット・フランドラン「若い娘の肖像ー若いギリシア人の娘

パソコンの画面では、この絵の美しさどこまでお伝えできるか分かりませんが
とにかく足を止めさせる一枚だということは確かです。

メチャメチャ綺麗な首筋です。
しかもそこに光が当たっている。

このフランドランという画家さん、女性の美しさを表現するために
「首筋」を数ある選択肢から選んだというのは賞賛に値するかと思います。

そして、全然いやらしくないのが、また良いです。
アングルの「」も別な意味でいやらしくない絵ですが
比べ物にならない美しさがこの絵にはあります。

横浜という街は女性をハッピーにさせる何かがありますね。」
なんて、↑で書きましたが、あにはからんや、男性をもハッピーにさせる
こんな素敵な展覧会開催しているたのですね、横浜。ラブ


ルーヴル美術館絵画部長ヴァンサン・ポマレード氏の会談がとても面白いです。
こちら

巡回先は京都です。
創立以来200年以上の歴史を持ち、所蔵品の規模と質の高さにおいて世界最大級を誇る美の殿堂ルーヴル美術館。
 今回の展覧会は、そのコレクションの中でも傑出した名品を揃える、フランス革命、ナポレオン帝政から二月革命にいたる激動の時代のフランス絵画に焦点を絞り、いかに近代絵画が成立したかを、厳選された73点により展観するものです。18世紀のフランス絵画が貴族社会の栄華とその衰退を物語るなら、19世紀前半のフランス絵画は、新たな市民社会の誕生に向けた壮大な歴史的な叙事詩をその背景としています。新古典主義からロマン主義へ、そして写実主義の誕生に至るまで、この時代の絵画は次々と新たな表現を生み出し、やがて印象派に代表される近代絵画の誕生を準備しました。
 19世紀前半のフランス絵画を、その最も優れたコレクションを有するルーヴル美術館の所蔵品により構成し、総合的に展観するのは本邦においてはこれが最初の試みとなります。その魅力を十分にご堪能していただくことができましょう。
展覧会 | permalink | comments(27) | trackbacks(15)

この記事に対するコメント

個人的には、お気に入りが多かった、”フィリップス・コレクション”の方が、好きでした。
横浜の方が、立地条件がスペシャルです!(^^)!
mari | 2005/06/26 1:16 AM
行かずに終わりそうなんですよね……
だってだってこないだ本場に行ったんだもん(>_<)

「by純」が個人的にはツボでしたw
村崎式子 | 2005/06/26 6:51 AM
Takさん

こんにちは!
横浜はほんと女性をハッピィにしますね〜&#9825;

私もこのフランドランの描いた女性の美しい
襟元にはゾクゾクきました。

それから、「オフィリア」とドラージュの
関係、やっぱりそうだったのですね〜!
私もとても似てると思っていたので
納得です〆(..)メモメモ

TBさせて頂きます。
Julia | 2005/06/26 7:43 AM
私も先週行ってきました。友人が横浜高島屋で個展を開催していたので、一緒に観て来ました。もちろん中華街もね。
18日の夕方は混雑はしてませんでした。
良かった絵は、うれしい事にTakさんと全く同じでした。
「若い殉教の娘」「若い娘の肖像 若いギリシャ人の娘」「泉」の順に良かったと思い、絵葉書はこの3つの作品を買ってきました。
私アングル好きですが、「泉」を除いて「トルコ風呂」など今回のアングルはいまひとつかなと思いました。

花子 | 2005/06/26 9:39 AM
私もこの2点はぐぐっと引き寄せられ、立ち止まった時間も
長かったと思います。
絵が光輝いていたように思います。
「トルコ風呂」は有名な絵ですが、私もさほど感激しませんでした。
絵の前が人だかりにもなっていなかったということは、皆さん
似たような感想を抱いたのかもしれませんね。
有名な絵というのは、案外「あ、なんだこんなもんか」と納得
してしまうのかもしれません。
それに比べて、思いがけず出会ったいい絵は感激もひとしお、
それが人間の心理なのでしょうか。
リセ | 2005/06/26 7:54 PM
Takさん
こんばんは。

なかなか横浜ですと、足が向きませんよね...
私も今でこそ横浜市民なのでちょこちょこ観
にいきますが、浦和や都内に住んでいた時分
だったら、どうしたものか、わかりません...

今回のようにひとつの場所で会期を長くする
と言うのも手でしょうが、短い会期で日本全
国津々浦々、いろいろなところで展示してみ
るのも方法論としてはありかな、何て思って
います。
lysander | 2005/06/26 8:13 PM
あぁ・・・からメール送ってしまったかも。
出無精がたたって、まだ行ってないんです。実は、あまりルーヴル物に思い入れ無いというか・・・イギリス3回行ってても、ライブがメインで行ってるものですから、行った美術館は、フィツウィリアムとレディリーバーというラファエル前派物の美術館のみ!ロイヤルアルバートですら、日本人多いんだろうな〜と思ったら、足がむきませんでした。とほほ。ワガママー。大英博物館は、老人になったら観に行く予定(笑)
「首筋」かあ〜  「うなじ」と言ってほしかったなあ。あえて、首筋という文字を使われたんでしょうが。あれは、清潔な色気が漂っていて、なかなか魅力的です。 「オフィーリア」由来の絵、ああいう出会いはなんだかイイですね。心のなかで小さくガッツポーズ。
アングルの「トルコ風呂」は昔、「両国御洒落力士」という漫画のカバーで、女性達を力士に変えた見事な”作品”を観て以来 直視できません。
不謹慎な感想で申し訳ない・・・。まぁ、ほら、こんなヤツですから〜。
まー坊、君は悪魔だよ | 2005/06/26 8:45 PM
@mariさん
こんばんは。

私もどちらを選べという究極の選択せまられたら
森美術館を選んでしまうかもしれません。
見慣れている絵が多いので。。。

@村崎式子さん
こんばんは。

疲れていたので、書くのを後回しにしようと思ったのですが
後にすると今日のネタが書けなくなるので、無理して書きました。
「まぐろは泳いでいないと死んでしまう。」
最近自分に言い聞かせてます。(^^ゞ

本場も疲れますよね、広すぎて。。。

@Juliaさん
こんばんは。

一見してオフィーリア!だと思ったのですが
浮かんでいる女性の頭に光輪(ニンブス)が
描かれていたので、あれ違うのかな?と
調べてみたくなりました。

制作年がとても近いのがまた鮮度を保っている
証拠のような気がしました。

しかし、良い絵ですね!(^^)!

@花子さん
こんばんは。

やはり、中華街コースですか。
みなとみらい線が出来て動きやすくなりましたよね。横浜。
アングルさんは赤瀬川氏が酷評しているので
それ読まれるとスキッとしますよ。
心の中のもやもやが晴れるようです。

アングルって女性に受けない気がします。
いやらしいです。なんとなく。
もっと弾けてしまえばそれはそれでいいのですけどね。

@リセさん
こんばんは。

やはりそうでしたかーーー
後でリセさんに感想伺おうと思ってました。
次回お会いした時にでもお聞かせ下さいませ。

ナポレオンの后妃に裸が多すぎる!と言われて
折角購入したのに返却したエピソー
Tak管理人 | 2005/06/26 11:59 PM
Takさん、コメントありがとうございました。

若いギリシア人の娘は素晴らしい作品でしたよね。
Takさんの仰られる通り首筋のラインが素敵で、
何だかゾクゾクしますね!

私はまだまだこの辺りの作品を殆ど見ていないので、
これからもこの手の展覧会へはしっかり足を運ぼうかと思います。
良い展覧会でした。
はろるど | 2005/06/27 1:38 AM
TBありがとうございました。

横浜美術館は、行きにくいですよね〜。
夏は暑いし・・・・・・。
駅周辺も混んでますしね。

奥さんと一緒に行くなんて、うらやますいい!!

夫は、絵画に興味なし。
大抵、ひとりっすよ。(泣)
ちょうちょ | 2005/06/27 3:32 PM
今を去ることウン年前、ルーヴル美術館で、
ドラローシュのこの絵に惹かれて絵はがきを買いました。
しかしその題材については、
「オフィーリアじゃないことは確かなんだけど…」
と思うばかりで、長いことナゾのままでした。
今回の、横浜美術館の特別展に足を運ぶまでは。

実は初期キリスト教の殉教者を描いた作品だったんですね。
これを知っただけでも横浜まで行った甲斐があった!
と、この絵の前でしばらく立ち尽くしてました。

1800年代半ばは、オフィーリアやシャロットの女など、
「水の女」を描くのが流行った時代ですよね。
産業革命の波の中で女性の職が極端に少なくなり、
入水自殺が多発していたからだとか。(ぎゃー!)
この美しい絵もそうした世相の中から生まれたのか…
と思うと、悲しくなります。
秋津 | 2005/06/27 7:19 PM
こんばんは。
ルーヴル美術館展はこの後京都へ巡回するので
機会があれば行こうかと思います。
ドラローシュの「若き殉教者の娘」は「水の女」にも掲載されていました。
美しくも悲しい作品ですね。
千露 | 2005/06/27 8:20 PM
はじめまして、TBさせてもらいました!

>横浜という街は女性をハッピーにさせる何かがありますね。

↑たしかにたしかに!!私も横浜へ行くと、すごく心がウキウキします☆元気になります☆
oto | 2005/06/27 10:32 PM
たびたびすみません。。。
コメントありがとうございました。
Takさんのサイト、拝見しました!!
美術というか芸術というか、そうゆうのが好きなんですね!!私は知識がないので、ちょっと感動してしまいました☆すごいなぁ〜って。
またブログにもサイトにも遊びにきまーす♪
oto | 2005/06/28 12:19 AM
@はろるどさん
こんにちは。

「古典主義の作品」と十把一絡げにして
嫌悪感まではいかないまでも、ちょっと
自分の中で遠ざけていた部分があるように思います。

でも、実際に足を運んで観ると新しい感動があります。
やはり敬遠せずに行って観ないと駄目ですね。
反省しつつ「若いギリシア人の娘」ながめてきました。

@ちょうちょさん
こんにちは。

さらりと書きましたが、ここまでに至る道のりが大変で…

>奥さんと一緒に行くなんて、うらやますいい!!
そんなこともないんです^^;
2つ展覧会が観られるのに、1つしか観られないし
あれこれ付き合わなくてはいけないし・・・

でも違った見方が加わると鑑賞の幅が広がるので良いこともあります。

@秋津さん
こんにちは。

「水の女」と聞くと過剰反応してしまう私です。
折口信夫先生の『水の女』とか。

それにしても、秋津さんはルーヴルで既に
この絵に注目されていたのですね。
私はルーヴルでは疲れてしまって
ほとんど作品の印象が頭に残っていません。
入館料も誤魔化されたりしたし・・・

「オフィーリア」を描いたのではないのに
これだけオフィーリア(特にミレイの)を
連想させてしまうのは、相当影響を受けたのでしょうね。
同時代の画家として。

>入水自殺が多発していたからだとか
そういった社会背景も関連していたのですね。
一枚の絵から色々と連想できるものですね。深い!!

@千露さん
こんにちは。

「水の女」にも掲載されているのですか!
あれ、気がつかなかったな〜
Tak管理人 | 2005/06/28 8:06 AM
ジェラールの《プシュケとアモル》も綺麗でしたが、
フランドランの描いた・・・「首筋」!!
とても綺麗で見惚れました!
(#^.^#) ニョホ
りゅう | 2005/07/24 7:27 AM
@りゅうさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
「首筋」「うなじ」最高です。
何を観に行ったか分かりませんが
アングルより200倍は魅力的でした。
間違いない。
Tak管理人 | 2005/07/24 10:24 PM
Takさん、こんばんは
ルーヴル美術館展の記事でないので、心苦しいのですが、
ドラローシュつながりでTBさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
ドラローシュのこの作品が日本に来たとは知りませんでした。知っていても、横浜までは、行けなかったかもしれませんが、とても残念です。

lapis | 2005/09/02 8:57 PM
@lapisさん
こんばんは。

興味深い記事TBしていただき感謝です。
こういうTBは大歓迎です。
他にもありましたらご遠慮なく
どんどん送ってくださいね。

横浜行く気初めなかったのですが
行ったら行ったで中々良かったです。
Tak管理人 | 2005/09/02 11:07 PM
Takさん!Takさん!!!
そろそろルーブル展に向けて予習を始めたのですが。

ミレーの「オフィーリア」に影響を受けたドラローシュ!!!
が来てるんですねっっ。
ミレーの「オフィーリア」Takさんも前にblogに書いてらっしゃいましたが、わたしも大好き!
そろそろルーブル展に行こうかと予習を始めたのですが、
ドラローシュが来てるとは知らなかったーーー
Takさんのブログは欠かさず拝読してるのに。。

ルーブルで惹きつけられたドラローシュは「エドワードの息子たち」でした。
あの、ロンドン塔に幽閉されていた幼い王子の絵。
しかも、ジェーングレイの処刑と同様、ナショナルギャラリーに
あると思っていたので、見つけた時は大興奮!!でした。
この「若き殉職者の娘」には気づきませんでした。。

俄然、ルーブル展に向けてテンションが上がってきました〜!!
はな | 2005/09/08 3:39 PM
@はなさん
こんばんは。

ナショナルギャラリーの絵は鮮烈な印象を
観るものに与えますね。
絵葉書思わず買ってきてしまいました。

ドラローシュ版オフィーリアは
この展覧会の一番の?目玉だと思っています。
是非是非是非。

リナパークのPVでも見てから行くと
更に更にいいかもしれませんよ。

>俄然、ルーブル展に向けてテンションが上がってきました〜!!
巨大な作品もあったりします
圧倒されないようにしてくださいね。

感想書かれたらTB送ってください!
Tak管理人 | 2005/09/08 5:24 PM
Takさーん。
なぜかやはりTBしっぱいしちゃうので、コメントのみで
すみませんー。
ワタシのblogでちょっと引用(?)させて戴きました。

ドラローシュの絵はわたしにはちょっと悲しすぎるので
好きとはいえませんが、でも、なぜか惹きつけられる画家さんです。

いま関西ではそこら中で「トルコ風呂」が溢れ返って
おりまする。。。。。
はな | 2005/09/09 12:46 PM
@はなさん
こんばんは。

おかしいな〜ライブドアからならTB出来るのに。。。
また折りを見つけて送ってみて下さい。
3,4つ送っても後で削除しますので(^^♪

ドラローシュは本当に惹き付けるものあります。
私も何度か観ただけですが鮮明に記憶に残っています。

街中に溢れている宣伝用のフラッグを
頼み倒して手に入れたことあります。
フェルメールの「絵画芸術」。。。
Tak管理人 | 2005/09/09 6:21 PM
あはは。
さすがTakさん!
でも、絵画芸術なら私も欲しいけど、トルコ風呂は。。。

TBは何度トライしてもエラーが立ってしまうので、
コピペするのではなくベタ打ちしたら成功!!!
原因はいまだに はてな? ですが。。

早くドラローシュ、観たいなーー
はな | 2005/09/12 12:49 PM
@はなさん
こんばんは。

強引さが売りの?私です
(本当は小心者)

涙ぐましいTB作業ありがとうございました。
しかしおかしいな〜
こりゃージュゲムに問題ありですね。

逸る気持ちを抑えて抑えて
絵は逃げたりしませんから(^_-)-☆
Tak管理人 | 2005/09/12 10:32 PM
行ってきました〜。
ドラローシュ、やはり素敵でした。
この絵の前が一番人だかりが多かったです。
冷たいけれどもきれいな絵でした。
ギリシア娘も首筋の光がきれいでした。
Takさんが惹かれたのがわかるなあ、と思いながら
観てきました。
いやーーそれにしても、ものごっつい人、でした。。
もう空いてるかと思っていましたが・・・あまかった。。
はな | 2005/09/19 11:17 PM
@はなさん
こんにちは。

TBありがとうございます。
って文章面白いです!
日本酒のおちはいいな〜

3点挙げられているなかで
私的にはやっぱり一番は
ドラローシュですね。
サイト上で観ても惹かれるものあります。
次にルーブル行くことがもしあったら
この画家さん中心に(フェルメールも)
観てきたいと思います。

「ルーブル」と名前がつけば
混雑必至です。
Tak管理人 | 2005/09/20 10:50 AM
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