青い日記帳 

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「マウリッツハイス美術館展」混雑状況

東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」。フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)が久々に東京にやって来ているとのことで、平日でも待ち時間が発生する盛況ぶり。

展覧会レビューはこちら

展覧会公式サイトトップページには、一目で分かるように大きく「只今の待ち時間」が常に表示されています。随時更新もされており、とても参考になります。

また、7月2日(月:臨時開館)〜7月8日(日)までの時間帯別混雑状況も現在pdfで公開中です。


クリックで拡大します。

7月10日(火)〜7月15日(日)の時間帯別混雑状況もアップされました。


クリックで拡大します。

これを見ると午前中が混雑しているようですね。開館時間の10時を狙って来られる方が大勢いらしゃるのでしょう。平日であっても雨天であっても土日の混雑は関係ないようです。

またどの展覧会でもそうですが、お昼頃は混雑し合う傾向にあります。開館(10時)からお昼過ぎの13時あたりまでが混雑のピークのようです。

7月2日(月)は本来休館日だったのですが、急遽臨時にオープン。こういった情報も公式サイトでチェックしておくとよろしいかと。Twitterで2日(月)が臨時開館だと知り出かけた方のお話によると、とても空いており、ストレスなく鑑賞できたそうです。

ただし、8月15日(水)はシルバーデー(65歳以上の方は無料)なので混雑が予想されます。

月曜日の臨時開館日今後も行うようです。(公式サイトを事前にチェック!)

【臨時開室と時間延長】
混雑緩和のため、休室日を1日臨時開室し、夏休み期間中に限り通常17:30までの開室時間を1時間延長することも決定しました。8月13日(月)は狙い目かもしれませんね。

◇臨時開室日:8月13日(月)9:30〜18:30
◇開室時間の延長:7月21日(土)〜8月31日(金)9:30〜18:30 
 ※期間中は、通常17:30までの開室時間を1時間延長します
 ※なお会期中を通じて、毎週金曜日は20:00まで開室しています



「マウリッツハイス美術館展」ミュージアムショップ

《プレスリリース》
東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」は、7月13日、来場者が10万人を超えました。東京都 美術館で開催から13日目での突破は、2003年に開催した「大英博物館の至宝展」と並ぶ、最速タイ記録になります。主催者は混雑緩和のため、休室日の臨時開室と、開室時間の一部延長を決定しました。
「マウリッツハイス美術館展」では、とりわけフェルメール「真珠の耳飾りの少女」を一目見ようと、連日、朝から多くの来場者が詰めかけ、一大ブームの様相を呈しています。また、実に6点が出品されているレンブラントや、ルーベンスの祭壇画(下絵)、肖像画などにも注目が集まっているほか、オランダ生まれのミッフィーとのコラボ商品など、展覧会オリジナルグッズも大人気です。



展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
休室日:月曜日(ただし7月2日・16日、9月17日は開室。7月17日は休室)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 : 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ

※2012年9月29日(土)〜2013年1月6日(日)神戸市立博物館にも巡回します。


洋画専門チャンネル ザ・シネマ「真珠の耳飾りの少女」特設サイトに“名画と映画”と題し駄文寄稿しました。

【「マウリッツハイス美術館展」関連エントリ】
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「マウリッツハイスへの道」Vol.1
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「マウリッツハイスへの道」Vol.2
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「マウリッツハイスへの道」Vol.4
「マウリッツハイスへの道」Vol.5
「マウリッツハイスへの道」Vol.6
「マウリッツハイスへの道」Vol.7
「マウリッツハイスへの道」Vol.8
「マウリッツハイスへの道」Vol.9
「マウリッツハイスへの道」Vol.10
「マウリッツハイスへの道」Vol.11
フェルメールのビアグラス」
「マウリッツハイスへの道」Vol.112

展覧会レビューはこちら

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