青い日記帳 

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「マウリッツハイス美術館展」フェルメールのビアグラスpart.2

東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」ミュージアムショップで販売中の、マウリッツハイス美術館展×青い日記帳コラボグッズ「フェルメールのビアグラス」。


350ml缶を全て注いでも「ステンドグラス」の途中までしか達しない、かなりおおぶりのグラスです。でも驚くほど薄手のガラスなので見た目と手にした時の印象がかなり違い、良い意味で期待を裏切ってくれます。

弥田俊男さん池上英洋さん熊澤弘さん麦酒男・タカバシさんおおうちおさむさん林綾野さん宮下規久朗さんといった豪華メンバーによって作り出されたマウリッツハイス美術館展オリジナルグッズです。

フェルメール作品にしばしば登場するステンドグラスを図案化。「ビアグラス」と銘打っていますが、使い道は様々。注いだ飲み物によって千変万化するステンドグラスの色を楽しめるよう、開発の段階で敢えて色を付けないことにしました。

早速購入して頂いた皆さんにお好みの飲み物注いで撮影した画像をツイッターで募集したところあっと言う間に30を超える画像が。皆さん思い思いの飲みものを注いで愉しんで下さっています。中にはお花を活けフラワーベースとして用いてくれた方も!

「マウリッツハイス美術館展」フェルメールのビアグラス

こちらに全ての画像掲載してあります。

さて、30枚に達し、ひとつの記事では観にくくなってきましたので、「その2」を立ち上げました。引き続きコメントと共にご紹介させて頂きたいと思います。

(今後も引き続き募集します!ハッシュタグ#フェルメールグラスを付けTwitterに画像アップして下さい。順次掲載させて頂きます。)


@rururira JELL-Oのサイダー割り 本日のおやつだけど、飲みきれなかったよ。
http://twitpic.com/a7tz09


@sachie 流行りの(遅い?)グリーンスムージーを入れてみました。グラスがいいと満足度もアップ。
http://twitpic.com/a839y1


@draftbeerman 大好きなビール、コエドの伽羅を #フェルメールグラス で! シズル感もいい感じ!
http://twitpic.com/a88sm0


@redmagic ベアード スルガベイIIPA
http://instagr.am/p/NJJs0egRP1/


@ma_yu97 録画した美の巨人の真珠の耳飾りの少女編を観つつ今日のマウリッツハイス美術館展を振り返りながらフェルメールグラスでビール♪(´ε` )
http://twitpic.com/a8atgo


@araasayan ガリガリ君のかき氷を盛り付けてみました(*^.^*)。
http://photozou.jp/photo/show/817222/143605784

梅雨も明けこれから益々活躍の場が増えそうなフェルメールグラス。素敵な写真、あっと驚かせるようなアイディア満載の写真諸々投稿お待ちしておりまーす!

(ハッシュタグ→ #フェルメールグラス )

尚、近日中に宮下規久朗先生が書き下ろして下さったスペシャルエッセイ「フェルメールのタリスマン」公開します!乞うご期待!!


「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログのコラボグッズ「フェルメールのビアグラス」に「フェルメール革製キーホルダー」ミュージアムショップで販売中です。よろしければお手に取ってご覧になってみて下さい。

※今回のグッズ製作に際し、自分は一切ギャラは受け取っていません。売上げの一部を頂くことも一切ありません。ご協力して下さった皆さんも同様です。あくまでもフェルメール応援団として携わっています。大好きなフェルメール関連グッズに関われるだけで十分幸せです。


展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
休室日:月曜日(ただし7月2日・16日、9月17日は開室。7月17日は休室)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 : 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ

※2012年9月29日(土)〜2013年1月6日(日)神戸市立博物館にも巡回します。

【「マウリッツハイス美術館展」関連エントリ】
「マウリッツハイス美術館展」記者発表会
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業界初:「マウリッツハイス美術館展」×「青い日記帳」連動コラボグッズ
武井咲さん「マウリッツハイス美術館展」オフィシャルサポーターに就任!
「マウリッツハイスへの道」Vol.1
東京都美術館リニューアルオープン
「マウリッツハイスへの道」Vol.2
「マウリッツハイスへの道」Vol.3
「マウリッツハイスへの道」Vol.4
「マウリッツハイスへの道」Vol.5
「マウリッツハイスへの道」Vol.6
「マウリッツハイスへの道」Vol.7
「マウリッツハイスへの道」Vol.8
「マウリッツハイスへの道」Vol.9
「マウリッツハイスへの道」Vol.10
「マウリッツハイスへの道」Vol.11
「フェルメールのビアグラス」
「マウリッツハイスへの道」Vol.12
「フェルメールのビアグラス」part.2

Twitterやってます。
@taktwi

注:ショップの画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2934

JUGEMテーマ:アート・デザイン


2012年夏のグランドオープンを飾るのは、「王立絵画館」の名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションの数々です。最大の話題は、オランダの画家・フェルメールのシンボル的存在である「真珠の耳飾りの少女」の来日です。少女が肩越しに親密なまなざしを投げかける本作品は、絵画史上最も愛されてきた名画の一つとして、あまりにも有名です。フェルメールと並んで際立つのが、最晩年の境地を描いた「自画像」など6点が一堂に会するレンブラントの作品です。
 そのほか、フランス・ハルス、ヴァン・ダイク、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する作家による、世界の至宝の数々を堪能できる本展に、どうぞご期待下さい。

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