青い日記帳 

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「マウリッツハイスへの道」Vol.13

「Road to Mauritshuis−マウリッツハイスへの道」プロジェクト
「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2788

ご好評を頂いているステンドグラスをモチーフにした革製キーホルダーとドイツ製のビアグラスに続く3番目のグッズを突然ですが、明日、7月21日(土)から追加販売することが決定しました。


こちらがその3番目のニクイヤツ!

同じくステンドグラスをモチーフにしたブックマーク(栞)を作製しました。サイズ的にもお値段的にも最もお手頃なものになります。

後出しした訳では無く職人さんと妥協を許さずに作り上げた結果遅くなってしまいました。自分もやっと昨日完成品を手にしたばかりなのです。



これまでの2点との大きな違いは、窓に色が付いている点です。これまでは色を敢えて付けず普遍性を前面に出してきましたが、今回の遅れて来たルーキーことブックマークは、フェルメールブルーを中心に据えています。

出し惜しみしていたわけではなく、この細やかな色付けの技術が思ったよりも大変で時間がかかってしまいました。しかし、妥協を許さなかった分、自信の一品となりました。



どうですか、この細部の仕上がり具合。ステンドグラスの色が下の白い紙に映っているのお分かりになりますよね。こういう細かやかな丁寧な仕事が出来るの職人さんがいらっしゃるのです。

実際に栞として用いるには、正直勿体ないほどの仕上がりになっています。この自分でさえも袋から出してしばし手にとり、その出来栄えの良さにうっとりしていた程。



そして、台紙もデザイナーのおおうちおさむ氏に3番目のニクイヤツの為に新らしく作って頂きました。本体は飾っておいてこちらの台紙をブックマークとして使うなんて手もあります。(それでも十分に贅沢なことなんですけどね)

「マウリッツハイス美術館展」ミュージアムショップの人気者真珠の耳飾りのミッフィーちゃんに混じって、青い日記帳のコラボグッズも販売されています。是非会場で実際にお手に取ってご覧になってみて下さい。

このPOPが目印です!


クリックで拡大します。

※今回のグッズ製作に際し、自分は一切ギャラは受け取っていません。売上げの一部を頂くことも一切ありません。ご協力して下さった皆さんも同様です。あくまでもフェルメール応援団として携わっています。大好きなフェルメール関連グッズに関われるだけで十分幸せです。



7月21日(土)より、販売される新たなグッズ。ミュージアムショップで見かけた方、お買い求め頂いた方、どうかコメント、ツイートして下さい!!今週の土日仕事が入ってしまった自分の心強い励ましになりますので。

弥田俊男さん池上英洋さん熊澤弘さん麦酒男・タカバシさんおおうちおさむさん林綾野さん宮下規久朗さんといった豪華メンバーによって作り出された「マウリッツハイス美術館展」と拙ブログがコラボしたオリジナルグッズです。


展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
休室日:月曜日(ただし7月2日・16日、9月17日は開室。7月17日は休室)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 : 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ

※2012年9月29日(土)〜2013年1月6日(日)神戸市立博物館にも巡回します。


洋画専門チャンネル ザ・シネマ「真珠の耳飾りの少女」特設サイトに“名画と映画”と題し駄文寄稿しました。

【「マウリッツハイス美術館展」関連エントリ】
「マウリッツハイス美術館展」記者発表会
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武井咲さん「マウリッツハイス美術館展」オフィシャルサポーターに就任!
「マウリッツハイスへの道」Vol.1
東京都美術館リニューアルオープン
「マウリッツハイスへの道」Vol.2
「マウリッツハイスへの道」Vol.3
「マウリッツハイスへの道」Vol.4
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「マウリッツハイスへの道」Vol.7
「マウリッツハイスへの道」Vol.8
「マウリッツハイスへの道」Vol.9
「マウリッツハイスへの道」Vol.10
「マウリッツハイスへの道」Vol.11
「フェルメールのビアグラス」
「マウリッツハイスへの道」Vol.12
「フェルメールのビアグラス」part.2
「マウリッツハイスへの道」Vol.13

Twitterやってます。
@taktwi

Takeshi Nakamura | バナーを作成


注:ショップの画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2937


JUGEMテーマ:アート・デザイン


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この記事に対するコメント

とーっても素敵なブックマークが出来上がりましたね〜!!
画面の前で、思わず拍手してしまいました。(≧∀≦)
途中経過も楽しく拝見しておりましたが、この素材でセンス良く仕上げるのはもはや無理かと感じていましたので、本当にビックリしました。
手法によっては、こんなに洗練されたデザイン・配色にすることもできるのに、何故今までどこにもなかったのか…不思議な程です。
ホント、この台紙を栞として使って、ホンモノの方は飾っておきたいくらいです。

展覧会の方は、できるだけ空いている時に見たくてタイミングを計っておりましたが、近々出掛けようと思います。
御著書も大変面白く、拝見しています!普段はただ好き嫌いだけで見ていますが、深く味わうことができそうです。
グッズの数々を手にするのも楽しみで待ちきれない〜!ワクワクしています。
NW | 2012/07/22 10:06 PM
はじめまして。AYAと申します。
美術展にて、この栞を一目見て大変気に入り、購入いたしました。
後日こうして製作の過程を知り、その努力にも深く感銘を受けました。
素敵なグッズを作成してくださってありがとうございました。
AYA | 2012/09/16 7:32 PM
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