青い日記帳 

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ニコニコ美術館:山口晃さんがマウリッツハイス美術館展会場より生中継

オバマ大統領の演説や、プロ野球中継、スペースシャトルの打ち上げ、はたまた政治討論番組からアーティスト・ライブまで、ジャンルにこだわらない多様なイベントを生中継し、インターネットならではの多様な情報発信を行っている「ニコニコ動画」の「ニコニコ生放送

このネット上(PC及び携帯)で視聴可能な「ニコニコ生放送」ではまだ不定期ではありますが、「ニコニコ美術館」という美術番組を放送しています。

2012年6月9日(土)放送の「ニコニコ美術館「『世界の終わりのものがたり』に潜入!」日本科学未来館から東浩紀氏と生中継」では日本科学未来館会場から批評家・東浩紀氏と共にカメラが生中継で練り歩き、何と1万人以上の視聴者に対して展覧会の擬似鑑賞体験を提供!
URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv95401493

普段あまり美術館・博物館へ足を運ばない方にも「面白そう!」と興味を持ってもらえる強力なコンテンツに成長しつつあります。

そんな「ニコニコ美術館」が次に白羽の矢を立てた展覧会が現在、東京都美術館で絶賛開催中の「マウリッツハイス美術館展」です!


展覧会公式サイト:http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

ニコニコ美術館「『真珠の耳飾りの少女』をみんなで鑑賞!」生中継inマウリッツハイス美術館展 (番組ID:lv101876154)

日本科学未来館の「世界の終わりのものがたり展」を批評家・東浩紀氏がナビゲートしてくれたのですから、今回もそれに相応しい方をセッティングしないといけません。はい。

ということで、フェルメール&上野とくれば山口晃さんしかいないでしょう〜(雑誌「BRUTUS」でフェルメールのことdisってましたので今回ははてさてどうなることやら興味津々です)


「マウリッツハイス美術館展」展示風景
案内人は、アートシーンで最も注目されている画家、山口晃氏。
日本の古美術やマンガからインスピレーションを受け、大胆かつ緻密な描写により、過去と未来が交錯するかのような情景を描き出す山口氏は、「西洋美術の本道」をどう観るのか?
「セザンヌ展」ではNHK日曜美術館に出演し会場から独自の絵画理論を展開しセザンヌの謎に迫っていた記憶も新しい山口晃さん。

フェルメールだけでなく、ハルスにルーベンス、そして一挙に6点が公開されているオランダ絵画の巨匠レンブラント・ファン・レインをどう料理していくのか、今から楽しみです。


レンブラント作品展示風景
この番組をみれば、西洋美術の真髄がわかる!?
ニコニコ美術館「『真珠の耳飾りの少女』をみんなで鑑賞!」マウリッツハイス美術館展からの生中継をお見逃しなく!
「マウリッツハイス展」既に観に行かれた方も、きっとこの番組視聴するとまた足を運びたくなるはずです。

それと大切なのは、フェルメールやレンブラントに全く興味のない方でもこの番組を通して少しでも興味を持ってもらえれば嬉しいな〜と思います。何事もそうですが「きっかけ」って大事ですからね。

ニコニコ美術館「『真珠の耳飾りの少女』をみんなで鑑賞!」生中継inマウリッツハイス美術館展 (番組ID:lv101876154)

この番組観て、展覧会って面白そうだな。と思ってもらえるだけでもok!実際に足を運んでみたくなったなら尚更良し!!「ニコニコ美術館」観て「マウリッツハイス美術館展」へgo!!本物はいいものですよ〜

ニコニコ美術館「『真珠の耳飾りの少女』をみんなで鑑賞!」生中継inマウリッツハイス美術館展の放送は2012月7日31日(火) 開場:20:20 開演:20:30です。お見逃しなく!
番組ID:lv101876154


展覧会公式サイト:
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝

会期: 2012年6月30日(土)〜9月17日(月・祝)
休室日:月曜日(ただし7月2日・16日、9月17日は開室。7月17日は休室)
会場 : 東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間 : 9:30 〜 17:30(金曜日は20:00)、入室は閉室30分前まで
休室日 : 月曜日(7月2日は開室。休日の場合は翌日休室)
お問い合わせ : ハローダイヤル 03-5777-8600
主催 : 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、フジテレビジョン
後援 : オランダ王国大使館
特別協賛 : 第一生命保険
協賛 : ジェイティービー、ミキモト、凸版印刷、シュウ ウエムラ



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「マウリッツハイスへの道」Vol.5
「マウリッツハイスへの道」Vol.6
「マウリッツハイスへの道」Vol.7
「マウリッツハイスへの道」Vol.8
「マウリッツハイスへの道」Vol.9
「マウリッツハイスへの道」Vol.10
「マウリッツハイスへの道」Vol.11
「フェルメールのビアグラス」
「マウリッツハイスへの道」Vol.12
「フェルメールのビアグラス」part.2
「マウリッツハイスへの道」Vol.13
「マウリッツハイスへの道」Vol.14

注:会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

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