青い日記帳 

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ドレスデン国立美術館展

神戸での展示を無事終え、今日から場所を上野に移し開催の
「ドレスデン国立美術館展ー世界の鏡ー」に行って来ました。



展覧会の構成は以下の通り。
工芸品から絵画作品まで幅広く展示されていました。

1、ドレスデンの美術収集室(クンストカンマー)
2、オスマントルコ帝国ー恐怖と魅惑
3、イタリアー芸術の理想像
4、フランスー国家の表象と宮廷文化
5、東アジアー驚嘆すべき別世界
6、オランダー作られた現実
7、ドイツーロマン主義的世界観

ザクセン公国の歴代の君主たちが、国の力を誇示するために
世界各地から集めたコレクションからなる展覧会です。

現在の「○○コレクター」と根本的には同じ発想です。きっと。
違うのはその財力と持てる力だけ。「だけ」と書きましたがこれが大きい。
まぁ、これだけの芸術品を収集するのは並大抵ではできません。
流石、国王。天晴れです。

ルイ・ド・シルヴェストル「馬に乗るアウグスト強王
この膨大コレクションの礎を築いたのがこちらのアウグスト強王さん。
ヨーロッパの国々を旅し「これだ!」というものは片っ端から収集。
お金(力)があるって羨ましいな〜

今の世の中に行きていたら、ペプシのSTAR WARSボトルキャップなんて
「大人買い」バンバンしてすぐに60種類集めてしまうんだろうな〜
誰よりも早く。

それはさておき、肝心の展覧会はというと。
フェルメール、フェルメールと前日から騒いでいましたが
当然、それだけではなく他にも見応えある展示品わんさかとありました。

スペード地下二階の展示室にまず入ると、大きな物体が目の前に陣取っています。
(高さ2m以上!!幅1.5m!!)
集光鏡」というものだそうです。
太陽の光を反射させ、物質を溶かすのに利用したそうです。
裏側にはニコニコしている太陽が掘り込まれています。

「集光鏡」もそうですが、この「ドレスデンの美術収集室(クンストカンマー)」に展示してある物、一見して素人ではなんだか分かりません。逆にお友達と行ったら「これ何だろうね〜」なんて当ててみるの面白いかもしれません。キャプションにはちゃんと答え書いてあるので安心です。
スーパーヒトシ君」をどのタイミングで出すかがポイントかと…

スペードセクション2はオスマントルコの当時の進んだ文化に触れることができます。
闘いたくなかったでしょね・・・こういう国とは。
強そうです。展示品一つ一つ見るだけでも。
武器の意匠も今見てもとても洒落ています。

このセクション「あれ、東博??」と思わせるような雰囲気です。
行かれるときっと分かります。

スペード地下三階へ下りイタリアとフランスについては
あらためて感想書くまでもないのですが、
観るポイントとしては「風景画」だと思いました。

ティツィアーノの「白いドレスの女性の肖像」は
勿論目玉作品の一つですが、その周囲を固めるように展示されている
マルコ・リッチやカナレットの風景画は見応えが十分にあります。

カナレットの「空」の空間の取り方が絶妙でした。
またベルナルド・ベロットという画家さんの描く「水面」は独特です。
初めて目にしたタイプの水面の表現でした。

ローズカットのダイヤモンドがまとめて展示してありますが
ここだけライティングが違うのでは?と思うほどキラキラ☆してました。

スペードまた地下二階に戻り「東アジアー驚嘆すべき別世界」へ。
ここの展示も楽しめます。マイセンと日本の伊万里・有田や中国の陶磁器が
並べてセットで展示してあります。

色形図柄ほとんど同じものです。どちらが伊万里焼でどちらがマイセンか。
次第に観ているうちにズバリ当てられるようになるから楽しいです。

展示ケースのガラスは旭硝子の高透過・高透明ガラス「クラリティア」が使われていました。詳しくはこちら

そんな新しいガラスケースに展示された伊万里焼やマイセンを観て
ふと後ろを振り向くと。。。いきなり、そこには・・・
     
   

不意打ち食らって、フェルメールを鑑賞する心の準備が出来ていませんでした。
窓辺で手紙を読む女」いきなりの登場です。
セクション的には当然、ここでなく次のオランダに属しているのですが。。。
家に帰ってフロアプランを見たら一応それらしくは色分けしてありました。
でも、これ見落とします。生命保険の約款のようです。

で、お目当てのフェルメールの作品ですが、前回プラド美術館で観た時と
随分印象が違って観えました。「あれ、あれ??」とつぶやく私。

額縁が不似合いのようです、この絵とは。

でも、作品自体は勿論素晴らしく、文句無し。
携帯の待ち受け画面の画像にこの絵を長いこと使っている自分としては
やはり涙もの。来て良かった、観られて良かった〜とまず最初に思いました。

で、詳しい感想については後日ゆっくりと。
書きたいこといっぱいありました。
新発見も含めて。
ラブ

スペードさて展示室が変わって本当のオランダのセクションへ。
ここの部屋、toshi館長が来たら多分何時間でも
居座ってしまいそうな作品の数々。

中でも、ヘリット・ダウ「祈る隠修士」これ最高。
ダウは植物とか描かせると本当に上手いですね〜

またウィリアム・ド・ポールテル「キリストの神殿奉献
マウリッツハイス美術館にあるレンブラントの「シメオンの賛歌」を彷彿とさせる素晴らしい作品でした。

スペードそして最後のセクションはドイツ。
エルンスト・フェルディナント・エーメ「霧中の行列」「サレルノ湾の月夜」どちらの作品も紫色と緑色からなる灰色が全体を覆う、独特の雰囲気のある作品です。

長々と書いてまとまりませんが、フェルメールだけでなく
あれこれと楽しく興味深く鑑賞できる展覧会です。

会期は9月19日までです。
普段の日は夕方5時30分まで開催してます。

カタログが2パターンありました。
普通のカタログ(2500円)とエッセイ集(1000円)

追記:7月にオフ会開催したいと思います。
   日程は16日の土曜日です。
   美術館に午後4時くらいに集合し、絵を鑑賞。
   その後、懇親会へ・・・

mixi内に「フェルメールオフ!」のコミュ立てました!!
ドレスデン国立美術館は、12の部門から成り、その規模、内容ともに世界有数の美術館複合体です。バロック建築の傑作ツヴィンガー宮殿の中にある、15−18世紀の巨匠絵画で有名な「アルテ・マイスター絵画館」、自然科学の諸機器による「数学物理学サロン」、東アジアおよびマイセン産の「磁器収集室」、16世紀後半に武器庫として建てられた城館アルベルティーヌムの、ドイツ・ロマン派をはじめとする19−20世紀絵画を扱う「ノイエ・マイスター絵画館」、アウグスト強王の秘宝や贅を尽くした宝飾品が収められた「緑の丸天井」宝物館などがあり、本展では、各部門から選りすぐられた約200点の多彩な作品を紹介します。
展覧会 | permalink | comments(26) | trackbacks(30)

この記事に対するコメント

こんばんは。
早速ドレスデン国立美術館展へ行かれたのですね。
展示構成は神戸とほとんど変わらないようですが
フェルメールの展示順だけは違っていたようですね。

やはりエーメの青い世界はTak様のお気に召したようですね。
私もあの幻想的な画面には引き込まれました。

Tak様は「窓辺で手紙を読む女」を携帯の待ち受けにしているそうですが
私は「青いターバンの少女」を待ち受けにしています。
千露 | 2005/06/28 11:37 PM
@千露さん
こんばんは。

早速のコメントありがとうございます。
勢いにまかせて書いたのでおかしな点も
多々あると思いますがご勘弁下さい。

エーメの「霧中の行列」が特に気に入りました。
こういうめっけものの絵があるから
展覧会行くのやめられませんよね。
最後の部屋でしびれてしまいました。
Tak管理人 | 2005/06/28 11:42 PM
Takさん、

さっすがぁ〜、もう行かれたのですね!!
それも不意打ちのご対面だったようで〜(^_^;

読んでてドキドキしてしまいますね!!
私はもっちろん、オフ会参加させて
頂きますので、午後ならいつでも
大丈夫ですので、よろしくお願いします。
Julia | 2005/06/28 11:44 PM
Takさん、7月16日ー17日に上京しようかと画策中です。
世田谷のゲント、森のフィリップス、近美の小林古径など
見たいものがたくさんあります。
そういえば、ドレスデンも最中でしたね。
スケジュールが合えば短時間でも合流したいですね。
まだ未定ですけど・・・。
リセ | 2005/06/28 11:47 PM
@Juliaさん
こんばんは。

居ても立ってもいられない性分なので…
困った人です。自分ながら。

記憶が鮮明なうちにフェルメールの感想も
upしました。読んでください。
オフ会是非参加してください!

@リセさん
こんばんは。

グットタイミングです!
決定しちゃいます、その日に。
16日の午後オフ会で宜しいでしょうかね?

鑑賞後皆さんとの懇親会も予定していますので
スケジュール上手いこと合わせてください。
皆さんも喜ばれると思いますよ!
Tak管理人 | 2005/06/29 9:31 PM
ならば早速飛行機の手配をしてみます。
落ちないように祈っておいてくださいね。
それから、個人的には、
土曜日に午前中に世田谷美術館に行き、夕方から森美術館と思っていたのです。
日曜日に近代美術館とブリヂストン美術館。
オフ会って、ドレスデン展のことですよね。
そうなると予定を変えなくてはなりませんね。
どういうふうに動くのがいいでしょうか?

それよりとにかく飛行機とホテル、明日早速予約してみます。
決まったらまた連絡します。
リセ | 2005/06/29 10:01 PM
@リセさん
こんばんは。

レスありがとうございます。
土曜日オフ会前に近代美術館とブリヂストン美術館へ行かれて、夕方ドレスデン展にて合流。5時半まで開催してるので余裕だと思います。その後懇親会(^^♪

日曜日に世田谷美術館と森美術館で如何でしょう?
帰りの飛行機遅くして世田谷と森の間に根津美術館を入れるなんて手もあります。「明代絵画と雪舟展」丁度開催しています。もしくはBunkamuraかな〜

ご連絡お待ちしていまーす!
Tak管理人 | 2005/06/29 10:12 PM
TBありがとうございます。
まだ行ってないので、
Takさんの記事とても参考になります。
他の記事も興味深いものばかりなので
MyblogListにも登録させていただきました。
よろしくお願いします!
m2 | 2005/07/04 10:26 PM
@m2さん
こんばんは。

お褒めいただき光栄です。
私もブログリストに加えさせていただきます。
他の記事は時間がある日とない日の差が激しいです。
一ヶ月まとめて見てみると良く分かります。
スケジュール帳と比べながら。。。

行かれたら、また教えて下さいね、感想でも。
Tak管理人 | 2005/07/05 9:04 PM
Takさん

今日はオフ会ではお世話になりまして
ありがとうございました。
以前、お会いした方々と再会できまして
とても幸せな気持ちになりました。
また、新しい方々もこの先、よきご縁で
いられればと思います。

秋のイタリア・オフ会、マジに考えて
下さいませねぇ〜(*'ー'*)♪
Julia | 2005/07/16 10:13 PM
@Juliaさん
こんばんは。

昨夜はお疲れ様でした。

>とても幸せな気持ちになりました。
幹事として嬉しいお言葉です。
また機会がありましたら是非。

イタリアオフ時間さえあれば
やってみたいのですが・・・
上司に掛け合ってください。。。
Tak管理人 | 2005/07/17 9:08 PM
TBありがとうございました。

フェルメール良いですね。
良い刺激になりましたよ。
白川洸陽 | 2005/07/21 2:12 PM
@白川洸陽さん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
フェルメールが上野で見られる幸せ。
あーなんて良い夏でしょう〜
これで仕事さえなければ・・・
Tak管理人 | 2005/07/21 11:25 PM
Takさん、お帰りなさいませ。

先日また見てきました。
フェルメールはもちろんのこと、
磁器比較展示やロマン主義絵画など、
本当に見所満載の展覧会ですよね。

Takさんもそろそろ三度目(?)のフェルメールでしょうか。
はろるど | 2005/07/30 11:45 PM
@はろるどさん
こんばんは。

疲れました・・・
今日は9時までぐっすり寝ていました。
しっかり寝るって大切ですね。(しみじみ)

さてさてドレスデン展。
磁器の比較は楽しめますよね。
通路が狭いですが、一人で時間かけて観るには良いかもしれません。

次は今月中ごろ狙ってます!
Tak管理人 | 2005/07/31 10:34 PM
TB、コメントありがとうございます。海外美術館のリスト参考にさせていただきます。
ak96 | 2005/08/15 11:08 PM
@ak96さん
こんばんは。

こちらこそありがとうございました。
海外美術館のリストはいつになったら完成するのやら・・・
多分未完のままではないかと。。。
Tak管理人 | 2005/08/16 12:15 AM
はじめまして。TBさせて頂きました。ありがとうございます。
ポロ | 2005/08/16 1:53 AM
@ポロさん
こんばんは。

ご丁寧にコメント頂戴しありがとうございます。
後ほどうかがわせていただきます!
Tak管理人 | 2005/08/16 10:16 PM
初めまして、TBありがとうございました。
「窓辺で手紙を読む女」レポート、1〜9までじっくり読ませていただきました。味わいつくされていますね!もう一度実物を眺めたくなりました。あの時の感動を思い起こさせていただきありがとうございます。(それにしても松花堂弁当+特濃牛乳はキツイですね。笑)
「霧中の行列」は美しい絵ではないのですが、なぜか大変印象的でした。美しい絵はもちろん大好きですが、そうでないのに印象に残る絵に凄味を感じます。
code_null | 2005/08/18 10:07 PM
はじめまして。
TBとコメントをありがとうございます。
額縁については全く気がつきませんでした。
詳しい説明を拝見してとても参考になりました。
アウグスト強王は究極のマニアですね。
磁器なども収集するだけでは納まらずに作ってしまいましたが、それがマイセンですから現在のドイツにも貢献しているわけですね。
それではこれからもよろしくお願いします。
ユメリア | 2005/08/20 11:52 PM
@code_nullさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
まとまりの無い駄文に目を通していただき感謝です。
あれでもまだ語りつくせていなく、その後
フェルメールファンの方と二人で再訪し
絵の前で(離れて)あれこれ談義交わしてきました。

>「霧中の行列」は美しい絵ではないのですが、なぜか大変印象的でした。
そうなのですよね〜不思議と印象に残ってしまう作品です。
心の奥深い所まで届かせる何か隠されたメッセージが絵の中に…

@ユメリアさん
こんばんは。

コメントありがとうございます。
アウグストのように財力と権力があって
好き放題コレクションできるのと
地道にコレクションしていくのならどちらが楽しいかな〜と
ちょっと考えてしまいました。お金あった方がいいですけどね。
楽しさとは決して正比例はしませんよね。

額縁を含め展示の仕方にとても違和感を覚え
あれこれ書いてしまいました。
沢山の方にフォローしていただき嬉しかったです。

こちらこそ宜しくです<m(__)m>
Tak管理人 | 2005/08/21 9:11 PM
Takさま、お月さまのTBをいただいてそのまま帰ろうかと
思ったら、
ちょうど私もUPしたばかりのドレスデン展の記事があった
(遅ればせながらつい先日参りました…)ので
TBさせていただきました。
かなり見応えのある展覧会でしたよね!
もちろんフェルメールも!!
variousmoon | 2005/08/23 11:37 PM
@variousmoonさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
まだまだこれから行く予定です。
月夜の絵も今一度しっかり見てまいります。
variousmoonさんのblogの記事参考にしつつ。

もちろん!フェルメールも!!(^_-)-☆
Tak管理人 | 2005/08/25 12:39 AM
おはようございま〜す。
フェルメール観てきましたよ!!
満員電車のようにとても混雑していて、超時間粘ることができませんでした。(それでも、周囲に迷惑にならない程度には…)
じっくりとたっぷり(どっぷり)浸りたい作品ですよね!
むむっ、窓ガラスの姿、気になります。(^_-)
ロイスダール、最高でした♪
りゅう | 2005/08/29 5:22 AM
@りゅうさん
こんばんは。

TBありがとうございます。
混雑しているようですね。
会期末迫ると展覧会はとたんに混み始めます。
私も金曜の夜にまた行く予定でいます。

フェルメールの前は「絵画芸術」の時よりかは
人の流れがあるので、しばらく我慢していれば
ぽっかり空いてよーーく観られたりします。

>ロイスダール、最高でした♪
中々御目が高い!
Tak管理人 | 2005/08/30 8:09 PM
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