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「レーピン展」チケットプレゼント

Bunkamuraザ・ミュージアムで好評開催中の「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展」。日本で初めて開催されるロシア絵画の巨匠イリヤ・レーピン(1844-1930)。


イリヤ・レーピン《皇女ソフィヤ
1879年 油彩・キャンヴァス
国立トレチャコフ美術館所蔵
©The State Tretyakov Gallery

発売になったばかりの中野京子さんの怖い絵 死と乙女篇』(角川文庫)の表紙を堂々と飾る「皇女ソフィア」

ほぼ等身大で描かれた迫力満点のこの作品の前に立つと、風貌やその目つきから得も言われぬ威圧感をおぼえます。怖いもの見たさの気持ちも手助けし、中々この作品の前から移動できなくなってしまいます。そう蛇に睨まれた蛙の如く。


怖い絵 死と乙女篇』(角川文庫) 中野京子

駅の広告でも「皇女ソフィア」を用いたポスターひと際目を惹き、道行く人を「おっ!」「ぎょっ!!」とさせています。

しかし、絵は実物を観てなんぼです。日本で唯一と言ってもよいロシア芸術研究家で神奈川県立近代美術館 主任学芸員でいらっしゃる籾山昌夫氏をして「これだけの作品が日本で観られるなんて信じられない」と言わしめたほど。

トレチャコフ美術館が所蔵するレーピンの優品が大挙して今、日本にやって来ているのです!「西側」の作品に比べると殆ど馴染みの薄いロシア絵画ですが、その重厚さや物語性そして音楽や文学との深い関連性には驚かされることばかりです。


イリヤ・レーピン《パーヴェル・トレチャコフの肖像
1901年 油彩・キャンヴァス
国立トレチャコフ美術館所蔵
©The State Tretyakov Gallery

そんな「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展」のペアチケットを拙ブログをご覧の皆さま10組(20名)様にプレゼント致します。
※受付終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

チケットご希望の方は、件名に「レーピン展チケット希望」、本文にお名前(氏名)と、お持ちの方はTwitterアカウントを明記しメールをお送りください。



メールアドレスはこちらです。

Takeshi Nakamura | バナーを作成


当選された方にはこちらより数日中にこちらよりメールにてご連絡致します。

※Twitterダイレクトメッセージでは受付けておりません。
※mixiその他でも一切受け付けておりません。
※また転売目的でのご応募はご遠慮下さい。

Twitterアカウント→@taktwi

毎回大変多くの申込みがあり、ご希望に添えない場合多々御座いますががご勘弁下さい。


国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展
会期:2012年8月4日(土)〜10月8日(月・祝) 開催期間中無休
開館時間:10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横) 
http://www.bunkamura.co.jp/
主催:Bunkamura
後援:ロシア連邦外務省、ロシア連邦文化省、在日ロシア連邦大使館、ロシア連邦文化協力庁、ロシア文化フェスティバル組織委員会
協力:日本航空
企画協力:アートインプレッション


ドゥ マゴ パリ
『国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展』開催記念メニュー「フレッシュサーモンのムニエル ビーツのソースで」

【関連エントリ】
「レーピン展」
Bunkamuraザ・ミュージアム「レーピン展『ブロガー・スペシャルナイト』」


イリヤ・レーピン《思いがけなく
1884-1888年 油彩・キャンヴァス
国立トレチャコフ美術館所蔵
©The State Tretyakov Gallery

近代ロシア絵画の巨匠、日本初の本格的回顧展

文学ではトルストイやドストエフスキーといった文豪を、音楽ではチャイコフスキーやムソルグスキーといった作曲家を輩出した19世紀後半から20世紀初頭のロシアは、美術の分野でも才能ある多くの画家を世に送り出しました。なかでもロシア革命に至るこの激動の時代を生きた写実主義の画家イリヤ・レーピン(1844-1930)は、近代ロシア絵画の旗手として活躍し、数多くの名作を残しました。当時の進歩的グループ「移動派」に加わり、社会的矛盾を鋭く捉えた作品や、革命運動をテーマにした衝撃的な作品を発表する傍ら、ロシアの民族精神を鼓舞する歴史画の大作や、深い洞察力で文化人等の肖像画の傑作を描いた画家としても知られています。また一方で、妻や娘など身近な人々を描いた心温まる作品にも注目したい画家です。

本展は、ロシア美術の殿堂であり世界最大のレーピンのコレクションを誇るモスクワの国立トレチャコフ美術館の収蔵品により、画業の初期から晩年に至る様々なジャンルの油彩画と素描、約80点で構成される、日本における過去最大の本格的な回顧展です。観る者を感動の世界に誘うレーピンの芸術を、心ゆくまで堪能できるまたとない機会となるでしょう。


Twitterやってます。

@taktwi


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