青い日記帳 

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三越「琳派展」チケットプレゼント

今日から10月。神無月。いよいよ秋も「本番」 

BLUE HEAVEN

BLUE HEAVEN annex

いつもご贔屓にしていただき有り難うございます。

10月5日から17日まで日本橋三越本館7階ギャラリーで開催される
日本の美「琳派」展2004のチケットをプレゼントします。

10枚のチケット全て終了しましたので
プレゼント終わりとさせて頂きます。


公式サイトはこちら
会期&会場 2004年10月5日(火)〜10月17日(日)
日本橋三越本店 7階ギャラリー
開館時間 10時〜19時30分
(最終日は午後6時閉場、入場は閉場の30分前まで)
監修 安村敏信(板橋区立美術館 学芸係長)
主催 NHK、NHKプロモーション
協力 日本航空、日本通運


酒井抱一の「四季花鳥図屏風」(陽明文庫)
俵屋宗達&本阿弥光悦の「四季草花和歌色紙紙帖」(ベルリン東洋美術館)
など78点の出展だそうです。グッド
以下プレスリリース
桃山時代のきらびやかな装飾の余光をうけて、京都の上層町衆出身の本阿弥光悦と絵師・俵屋宗達が、王朝貴族の文化の復興を図ったのを始まりとする琳派は、元禄時代に彼らの作風を慕い、流派の名ともなった京都の尾形光琳によって大成されました。その後、大坂の中村芳中に伝播し、100年後には、江戸の酒井抱一によって江戸好みの洒脱さを加えられて開花してゆきます。浮世絵と並んで国際的にも評価の高い琳派。その優美な装飾感覚は、現代にも引き継がれています。
 会場となる三越は、創業者である江戸の豪商三井家が尾形光琳をバックアップしていたことから、光琳模様の呉服がつくられるなど、琳派の歴史とともに歩んできた百貨店といえます。1904年には、第1回の文化展として「尾形光琳展」が開催され、全国的な元禄ブームをおこしました。それから100年。日本人の文化に接する機会を提供してきた三越が、生活の中の琳派をテーマにその魅力を再発見していきます。
 華やかな78件の作品で、琳派の世界をお楽しみください。



プレゼント | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

初めまして
フェルメールの扉に惹かれて
いつも楽しく拝見させていただいております
好きな話題ばかりで楽しんでいます
近代美術館のRIMPA展、良かったですね
その感動も束の間
三越琳派展のチケットを譲っていただけるということで
メールを致しました
もしいただけたら嬉しいです
クララ | 2004/10/05 7:39 PM
@クララさん
コメントありがとうございます。
チケットは既に送らせていただきました。
明日にはお手元に届くかと思います。
先に観て来てしまいましたが、
なめてはいけません、とっても良い展覧会です。
これ、百貨店でやるのもったいないです。はい。
Tak管理人 | 2004/10/06 11:00 PM
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