青い日記帳 

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フェルメールが生きたオランダ黄金時代の絵画を巡る旅

昨年2011年から今年2012年にかけ、世界中の美術館からヨハネス・フェルメールの作品が日本で相次いで公開されています。一度でも本物を目にしてしまうと、次は所蔵先の海外の美術館でゆっくり鑑賞してみたいという欲が出てくるものです。


オランダ、デルフト
フェルメールが「デルフトの眺望」を描いた場所。

しかし、海外の美術館まで足を運ぶとなると二の足を踏んでしまうこともあるかもしれません。例えばフェルメールの故郷オランダには、アムステルダム、ハーグにフェルメール作品がありますが、両都市の列車移動は初めての方だと果たして間違えずに列車に乗れるのか等々心配になるものです。

また、折角ならデルフトにも立ち寄りたいものです。

自分もフェルメールを観始めた頃はあれこれ戸惑いながら「珍道中」を重ねたものです。でも、今は安心して参加出来るこんな素晴らしいフェルメール鑑賞ツアーが用意されています。(羨ましい!!)


フェルメールが生きたオランダ黄金時代の絵画を巡る旅
TOPTOUR Plus+

何かの観光ついでにフェルメール作品を鑑賞すると言ったこれまでのツアーとは違い、このツアーはフェルメール生誕の地・デルフトに宿泊し、オランダでの生活を楽しめるよう時間をゆっくり取ってあるのが最大の魅力です。

さらにデルフト焼き体験やオランダの民族衣装に着替えての夕食会など、フェルメールが暮らした17世紀オランダの雰囲気を存分に味わえる企画が盛り込まれています。


デルフト旧教会(フェルメールやレーウェンフックが埋葬されています)

一週間どっぷりと本場オランダで「フェルメール気分」を堪能できる、まさにフェルメールファンの為のスペシャル・ツアーです。

詳しい行程や料金はこちら。(安いな〜)
本気で参加したい。。。


デルフト焼き(自分で買ってきたお土産です。部屋に飾ってあります)

オランダへは何度も行っていますが、電車の移動に前回も戸惑ったので、こうしたツアーに参加すれば余計な心配や時間のロスが格段に減ります。また利用するホテル自体も、tripadviserで満足度1位を獲得しているなど至れり尽くせりなツアーです。

あまりにも魅力的なのでトップツアーさんに尋ねたところ、各出発日1組様限定でデルフトのホテルの宿泊を「真珠の首飾りの少女」のレプリカや「天文学者」の地球儀など、フェルメールのモチーフが至る所に飾ってある「フェルメールの部屋」に変更も出来るそうです。


マウリッツハイス美術館(フェルメール「ディアナとニンフたち」)

日本国内の特別展でフェルメールを鑑賞できるのはとても幸せなことです。ただしどうしてもここ数年のフェルメール人気故にゆっくりと観られません。気持ち的にゆとりを持って作品と一対一で対話するそんな時間が欲しい方にもこのツアーはもってこいではないでしょうか。

フェルメールが生きたオランダ黄金時代の絵画を巡る旅

フェルメールツアー以外にはクリムト、ダ・ヴィンチも。
クリムトとユーゲントシュティールをめぐるドイツ・オーストリア 8日間
レオナルド・ダ・ヴィンチの謎に迫る イタリア8日間


アムステルダム国立美術館(フェルメール「手紙を読む青衣の女」「牛乳を注ぐ女」「小路」他)
2012年夏に来日した「真珠の耳飾りの少女」。この少女を描いたヨハネス・フェルメールが生きた17世紀はオランダの最盛期であり、フェルメール以外にも、光の魔術師レンブラント、「バベルの塔」を描いたブリューゲルなど沢山の有名画家を輩出しました。当ツアーでは、オランダに散在する彼らの傑作を、日本の展覧会のような混雑を気にすることなくゆっくりと鑑賞します。更には17世紀の雰囲気を味わっていただけるよう、様々な工夫を凝らしました!ぜひご一緒に、フェルメールの生きた時代にタイムスリップしましょう♪

【お申し込み・お問い合わせ先】
トップツアー株式会社 One's トラベルサロン
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル10階
TEL:03-5766-0218 FAX:03-5766-0253
スペシャルツアー係
travelslon@toptour.co.jp
平日 11:00〜19:00 火曜日・祝祭日休業
総合旅行業務取扱管理者 温井 智子

フェルメールが生きたオランダ黄金時代の絵画を巡る旅

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@taktwi

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小林 英樹
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2012-09-01)

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