弐代目・青い日記帳 

  
TB&リンク大歓迎です!
2012年 展覧会ベスト10
辰年も残すところあと僅か。
大掃除も年賀状書きも遅々として進まない年の瀬です。

何よりもまず、今年の展覧会総括として「2012年 展覧会ベスト10」書きまとめておかないと、新しい年を迎えられません。毎年のことながら素人の分際で恐縮では御座いますが、何卒お付き合い頂ければ幸いです。

また同様にブログにまとめられた方いらっしゃいましたら、是非TB(トラックバック)送って頂ければ幸いです。(コメントでも結構です)


歌川広重「どくろの冬景色」

尚、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」が来日し話題となった「マウリッツハイス美術館展」ですが、拙ブログ「青い日記帳」のオリジナルコラボレーショングッズ制作企画(「Road to Mauritshuis−マウリッツハイスへの道」プロジェクト)に携わるなどかなり(とても)深入りしましたので、ランキングからは除外しました。


青い日記帳コラボグッズ

「マウリッツハイス美術館展」公式サイトでも紹介されました

「ベスト10」と称し、順位を付けてはいますが、拝見した展覧会に中々甲乙つけ難いものがあります。それでも毎年恒例の縁起もの。これやらないと年を越せないので僭越ながら発表させて頂きます。

王冠22012年 私が観た展覧会ベスト10王冠2


拍手 1位「お伽草子 -この国は物語にあふれている-

サントリー美術館:2012年9月19日(水)〜11月4日(日)
http://www.suntory.co.jp/sma/

絵画好きでありながら、文学好きでもある自分の心をまさに鷲掴みにした展覧会。平安文学や江戸文学は体系的な研究が進められ(研究し尽くされた感もありますが)ているのに対し、鎌倉、室町(江戸も含む)時代に成立した『御伽草子』(おとぎぞうし)はまだまだこれから。「源氏物語絵巻」や室町、江戸絵画に浮世絵そして大津絵などの「ハブ」と成り得るのが「お伽草子絵巻」です。日本の文学と絵画の両面から見ても非常に貴重な展覧会でした。何度も足を運んでその都度新鮮な発見と驚きがありました。文句なしの1位です!もし見逃しちゃった方いたら今のうちに図録だけでもゲットしておくのがよろしいかと。それほど貴重な展覧会でした。

担当学芸員に聞く「お伽草子展」の見どころ。

@taktwi 室町時代の「しぐれ物語」。ピンク色の清水寺に、少女漫画のようなハッキリ二重瞼の美男子。他に類例がない絵巻物。面白過ぎるぞ!「お伽草子展」@サントリー美術館


拍手 2位「シャルダン展― 静寂の巨匠

三菱一号館美術館:2012年9月8日(土)〜2013年1月6日(日)
http://mimt.jp/

ジャン・シメオン・シャルダン(1699年〜1779年)の日本での知名度は低く、ぱっと観ただけではその良さが中々理解できない画家です。表面的な美しさや派手さはありません。しかし、ラ・トゥールやフェルメールにも共通する「宗教的・歴史的主題よりも造形性が勝っている画面」、「観念性よりも詩的な感情に支えられている画面」など、宗教画が苦手な日本人が素直に受け入れられる数少ない画家です。貸出しの難しいシャルダン作品を世界中の美術館から集めてきただけでも凄いことです。本来ならば国公立の美術館が、額に汗して企画するべき展覧会を、企業美術館が収益度外視で開催することに首を傾げつつ、年明けにいま一度足を運んで来たいと思っています。


拍手 3位「美術にぶるっ!」(第2部「実験場1950s」)

東京国立近代美術館:2012年10月16日(火)〜2013年1月14日(月・祝)
http://www.momat.go.jp/

東京国立近代美術館が開館60周年を迎えるにあたり開催した展覧会。4階〜2階までの全フロアを使っての第1部は、所蔵の13点の重要文化財(寄託作品を含む)全点を含む選りすぐりのコレクションを紹介する「MOMATコレクション」のスペシャル・ヴァージョンを展開(西澤徹夫氏によるリニューアルが冴えます)。ここまででしたら「東近美名品展」で終ってしまい、ベスト10入りはしないのですが、1階の第2部「実験場1950s」がとにかく言葉を失うくらい、否、逆に寡黙な人を饒舌にさせる程、素晴らしい展示構成となっていました。美術作品を通して嫌味無くこれほどまでに現代社会に疑問を提示させる展覧会を今まで観たことがありません。3.11以降目に見えない原子力に戦々恐々としながら暮らす我々に対し、「今起こったことでない」ことを叩きつけます。全ては「地続き」であるのだと。“東山魁夷「道」1950年”をあれほどまで「効果的」に見せる展覧会は他にありません。60周年記念をお祝いする展覧会のメイン会場がこの展示とは…東京国立「近代」美術館のプライドを垣間見ること出来ました。


拍手 4位「会田誠展 天才でごめんなさい

森美術館:2012年11月17日(土)〜2013年3月31日(日)
http://www.mori.art.museum/

まだ描きかけだそうですが新作「電信柱、カラス、その他」の前に立つだけで、背筋が凍る思いがします。長谷川等伯が、息子の久蔵を26歳の若さで亡くした悲しみを六曲一双の屏風に表現した「松林図屏風」の本歌取りの作品です。現代アーティストの会田誠はそれではどんな悲しみをこの新作に託し描き続けているのでしょう?それは東日本大震災で津波で命を落とした人々そして残された人々全てです。当然その中には「自分」も含まれます。オブラートに包まずめちゃくちゃ上手い画力で目をそむけたくなる場面を表現しています。展覧会には、歴史問題から、政治、風刺画、写真、立体、ビデオ作品そしてエロティスムまで、これまでの会田誠の作品がほぼ時系列で紹介されています。こんな凄い作家と同じ時代に生きていることに幸せを感じる絶対に見逃せない展覧会です。


拍手 5位「セザンヌ−パリとプロヴァンス

国立新美術館:2012年3月28日(水)〜 6月11日(月)
http://www.nact.jp/

セザンヌ好きとしては、絶対に落とせない展覧会でした。と言うか、美術ファンであるなら必ず観ておかなくちゃいけない展覧会でした。ポール=セザンヌの与えた影響や今更語る必要もありません。絵画を好きになりしばらく観ていると必ずセザンヌに行きつきます。そして無性に観たくなります。今回の「セザンヌ展」は日本で観られる最後のチャンスでした。多分今後この規模の「セザンヌ展」は日本では観られません。(同じアジアであるなら中国や中東に貸出しするのが世の中の流れです)

林綾野さんと観る「セザンヌ展」


拍手 6位「三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る

府中市美術館:2012年3月17日(土)〜5月6日(日)
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

これほど情報化が進んだ現代でも東京と関西では、活躍する作家さんに違いがあります。況や交通手段が基本「徒歩」しかなかった江戸時代においては、ある意味で江戸、京都、大阪は「外国」のような感覚であったことでしょう。そんな当り前のことを絵画によって教えてくれる展覧会が「三都画家くらべ」でした。「伊藤若冲は、江戸では流行しなかった」えっと思うかもしれませんが、確かでしょう。三都の特徴を「大坂の文人画、江戸の西洋画、京の奇抜」と端的に表しそれに基づいた展示は、江戸絵画のこれまでとは違った見方を提示してくれました。


拍手 7位「中国 王朝の至宝

東京国立博物館:2012年10月10日(水)〜12月24日(月・休)
http://www.tnm.jp/

日中国交正常化40周年を記念して開催された展覧会。同じトーハクで開催された「北京故宮博物院200選」も「清明上河図」がやって来るなど大変な話題となりましたが、展覧会の内容的には圧倒的に「中国 王朝の至宝展」が面白く、見応えがありました。中国歴代王朝の中でもとりわけ「楚」の時代の作品は軽い混乱さえ覚えるほどトリッキーなものが多くあります。まだ仏教美術がメインに座る前はこれほどまでに豊かで自由な、アニミズム的な作品が作られたのかと感心し驚くばかりでした。強引に友人を連れて行ったりもしたな〜面白さ分かってもらいたくて。(あれだけ広大な中国から一点一点貸出し交渉に当たり展覧会を成立させたと想像するだけでもホント天晴れです)

来年(2013年)も神戸、名古屋、福岡と巡回するそうです。
http://china-ocho.jp/


拍手 8位「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

Bunkamuraザ・ミュージアム:2012年8月4日(土)〜10月8日(月・祝)
http://www.bunkamura.co.jp/

展覧会で一生忘れることのない作品に出逢うことあります。今回の「レーピン展」では「思いがけなく」という作品がそれでした。大げさでも何でもなく、この作品を観て絵に対する考え方が根本から変わりました。人生観をも変えてしまう程の衝撃を受けました。そんな人の心を揺さぶってしまう秘めた力をレーピンは持っていたのかもしれません。Twitterで「レーピン展」を観て来た旨をツイートしたところ、海外在住の方から「日本はなんて恵まれているんだ。レーピンの展覧会が開催されるなんて!」と驚きと羨望のリプがありました。「シャルダン展」もそうですが、日本ではあまり名の知れていない海外の有名作家を紹介する展覧会を開催してくれるのは本当に有難いことです。

中野京子氏「怖い絵で読み解くレーピン展」


拍手 9位「生誕100年 船田玉樹展

練馬区立美術館:2012年7月15日(日)〜9月9日(日)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/ 

練馬区立美術館で開催された中村正義展や磯江毅展の時も「こんな画家が日本にいたのか!」と驚きを禁じ得ませんでしたが、またまた同じ否それを上回る衝撃を受けることになりました。

船田玉樹(ふなだぎょくじゅ)
速水御舟、小林古径に師事し日本画を学んだ後、シュルレアリスムや抽象主義などを取り入れ、日本画を基礎にした前衛表現を戦中まで追究。戦後は郷里の広島にひきこもって創作を続け、様々な画材と向き合う日々。その作品は、芸術の精髄を正統に受け継ぎ、精緻にして絢爛、端麗にして華美、そして豪胆そのもの。60歳を過ぎた時、クモ膜下出血に倒れ右半身が不自由となりながらも、玉樹は右手で筆を持つことにこだわり、修練を続けた。


真夏の殺人的な日差しが照りつける日に拝見した展覧会でしたが、日本画の素晴らしさあらためて認識すると共に、名前すら知らなかった孤高の日本画家の作品に魂揺さぶられました。

2013年1月21日(月)〜2013年2月20日(水)広島県立美術館へ巡回します。
(そう言えばこんな話題もありましたね。「広島県立美術館で学芸員が監視員に」)


拍手 10位「ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ

原美術館:2012年1月7日(土) 〜 3月11日(日)
http://www.haramuseum.or.jp

ラストはシンプルに今年最も美しかった展覧会「マイ ウェイ」を。原美術館の展示室がオトニエル作品で埋め尽くされました→ジャン=ミシェル オトニエルの世界

村上隆さんもツイッターで反応。
takashi murakami @takashipom @taktwi http://t.co/VFX8r8FG - おお!ジャンミッシェッル!頑張っとるよぉ〜!彼はほんまえらす人です。

デートで行きたい美術館」でも常にトップの座に君臨する素敵空間「原美術館」をオトニエルの作品が更にグレードアップ!展示の妙も冴え渡った展覧会でした。


以上、独断と偏った嗜好により選んだベスト10です。ギャラリーでの個展やイベント系の展覧会はランキングから除外しました。

「ベスト10」に惜しくも入らなかったものの、選出の際に二重丸を付けた展覧会を列挙しておきます。いずれも甲乙付け難く最後の最後まで悩んだ展覧会です。(以下順位不同)

「珍獣?霊獣?ゾウが来た!」@長崎歴史文化博物館
「ボストン美術館 日本美術の至宝」@東京国立博物館
「大友克洋GENGA展」@3331Arts Chiyoda
「アラブ・エクスプレス展」@森美術館
「福田平八郎と日本画モダン」@山種美術館
「藤田嗣治と愛書都市パリ」@渋谷区立松濤美術館
「フラワースケープ」@川村記念美術館
「さかざきちはるの世界展」@市川市吉澤ガーデンギャラリー
「KORIN展」@根津美術館
「須田悦弘展」@千葉市美術館
「川村清雄展」@江戸東京博物館
「江戸の判じ絵」@たばこと塩の博物館
「月岡芳年展」@太田記念美術館
「雪と氷」@館林美術館
「リヒテンシュタイン展」@国立新美術館
「篠山紀信 写真力」@東京オペラシティ アートギャラリー
「ジャクソン・ポロック展」@東京国立近代美術館
「和のよそおい」@山種美術館
「杉本博司 ハダカから被服へ」@原美術館
「おもしろびじゅつワンダーランド」@サントリー美術館
「奥絵師・木挽町狩野派」@板橋区立美術館
「草間彌生展」@埼玉県立近代美術館
「KATAGAMI Style」@三菱一号館美術館
「古道具その行き先」@渋谷区立松濤美術館
「松本竣介展」@世田谷美術館

ご参考までに2004年〜2008年までのベスト10はこんな感じでした。
2004年 展覧会ベスト10
2005年 展覧会ベスト10
2006年 展覧会ベスト10
2007年 展覧会ベスト10
2008年 展覧会ベスト10

2009年 展覧会ベスト10
2010年 展覧会ベスト10
2011年 展覧会ベスト10

こちらもご参考までに。
かみさんが選ぶ「2012年 展覧会ベスト10」
プロが選ぶ「2012年 ベスト展覧会」

※皆さんもご自身のブログで同じように今年の展覧会を振り返るような記事書かれた方いらっしゃいましたら是非是非トラックバック送って下さい!

こちらは、図録放出会でもお世話になった@sorciere4 さんが選んだ2012年展覧会ベスト10です。

森美術館「会田誠展:天才でごめんなさい」
21_21 DESIGN SIGHT「田中一光とデザインの前後左右」
埼玉県立近代美術館「草間彌生 永遠の永遠の永遠」
国立国際美術館「宮永愛子:なかそらー空中空ー」
東京都写真美術館「川内倫子展 照度 あめつち 影を見る」
横浜美術館「奈良美智展 君や 僕に ちょっと似ている」
東京都現代美術館「館長 庵野秀明 特撮博物館」
国立新美術館「与えられた形象 辰野登恵子/柴田敏雄」
三菱一号館美術館「ルドンとその周辺ー夢見る世紀末展」
ブリヂストン美術館「あなたに見せたい絵があります。」


年明け1月13日にこんなイベント開催予定しています。ご参加して頂ける方是非是非!

[史上初!]参加型web展覧会座談会〜2013展覧会を語る〜

参加ご希望の方はこちらから申し込みサイトへ。


TBやリンクは各記事同様大歓迎です。
ブログをお持ちの方、ベスト10でなくとも今年ご覧になった展覧会で印象に残っているものでも何でも結構です。記事書かれたら是非TB送って下さい。

ブログ書かれていない方は「コメント」に書き込んで頂けると嬉しいです。宜しくお願い申しあげます。(コメントにはお返事いたしません。ご了承願います。)


Twitterやってます。
@taktwi


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3100

JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 展覧会 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(21) |









http://bluediary2.jugem.jp/trackback/3100
2012年 展覧会 ベスト5
恒例の展覧会ベスト5です。今年もあまり見に行けなかったなぁ…    1位 山口晃「平等院養林庵 襖絵奉納」毎年山口さんの展覧会にはかなり感心+感動させられていますが、今年もまたすごかった。重文指定の建物の襖絵ですもの。しかも山口ワールド満載の素晴らしい
| What's up, Luke ? | 2012/12/30 1:38 AM |
私が見てきた2012年の展覧会から
白隠展追加します(12/29)
| 雑感ノート | 2012/12/30 5:50 AM |
2012年の美術展ベスト3
今年もいろんなことがありました。なんてったって、ガンバ大阪がJ2に降格ですよ!―ーって、そんな話は関係ない? 失礼しました。では、今年1年に観た美術展のベストを決めてみよう。ここ数年の傾向として年々出かける回数が減っていて(記事のなかみもスリム化されてい
| アトリエ・リュス | 2012/12/30 11:22 AM |
2012年 私のお気に入り アート
ブログで綴った言葉・Twitterでつぶやいた言葉を通して、この1年の美術とのかかわりを振り返ってみました。私にとっての「お気に入り」をご紹介します。 1位 「水と土の芸術祭」 ...
| 中年とオブジェ | 2012/12/30 12:23 PM |
2012年の「美術展ベストテン」
 2004年に始めた「美術散歩ベストテン by とら」も今回で9年目となりました。今年は比較的健康に恵まれ、ベストテンを選ぶのに十分な数の美術散歩ができました。その結果、結構迷って決めることになりました。美術展の本命である個人の回顧展を中心に選んだのが、下記
| Art & Bell by Tora | 2012/12/30 2:07 PM |
2012年 展覧会ベスト10
今年ももうすぐ終わり。今年見た展覧会を振り返って、ベスト10を選んでみました。あれも、これも今年だったのか!などと思い出しつつ、印象が良かったもの50から絞り込みにかかったものの、これが難しい。今年は展覧会の当たり年だったなあ、と思うわけでありまして、
| 日毎に敵と懶惰に戦う | 2012/12/30 4:35 PM |
2012年 展覧会ベスト10
さて、今年も残すところわずか。この一年を振り返り、今年の展覧会ベスト10を考えてみました。1位 『蕭白ショック!!曽我蕭白と京の画家たち』(千葉市美術館)東博の『ボストン美術館展』と合わせ、蕭白の作品を存分に観ることができたのは今年の最大のトピックでした
| the Salon of Vertigo | 2012/12/30 6:09 PM |
毎年恒例、2012年のアート/建築・デザイン展10本
毎年恒例の今年見た展覧会の私的10選です。いつものように順位は付けてません。見た
| 今日の献立ev. | 2012/12/30 8:22 PM |
2012年の展覧会
12月29日を持って、本年のギャラリー巡りも終了である。それでは以下に、今年の興味深かった展覧会名をあげてみたいと思う。後ろについている「!」マークは、私の何らかの感嘆(素晴らしいとか、驚いたとか)を表すものである。 プラニスホール「グラフィック・ア
| 散歩日記X | 2012/12/30 9:25 PM |
キーワード2012
 今年のアート・建築・街関連を三つのキーワードで振り返ってみます。(2011、2...
| Life with Art | 2012/12/30 9:50 PM |
2012年 展覧会ベスト10
年の瀬なので、毎年恒例の「今年見た展覧会の中からのベスト10」やってみます。 1
| Museum a_go_go | 2012/12/30 10:18 PM |
2012年 展覧会ベストテン
 2012年 展覧会ベストテン あまりたくさんは行ってないのですけど、とにかく自分の好きなものを選んでみました。  1.マウリッツハイス         2.バーンジョーンズ                 3. 白隠                  
| すぴか逍遥 | 2012/12/31 10:54 AM |
今年の展覧会ベスト10(2012)
今年も今日で終わりですね。 一年があっという間に経ってしまうのが早い気がします。 今年は、「二世帯住宅」関連で、打ち合せ〜引越しとバタバタした一年でした。 それでも、なんとか、どうしても「見たい」という展覧会には、なるだけ足を運んだような気がします。
| 朱奈のつぶやき | 2012/12/31 4:41 PM |
『えこう版 <2012年 展覧会ベスト10>』
2012年に見に行った64の展覧会の中から 私(えこう)が選んだ<2012年 展覧会ベスト10>を発表します。(リンク付き)第1位 『宮永愛子展 なかそら −空中空ー@国立国際美術館』どるちと一緒になりましたが、この展覧会がダントツの1位です。宮永さ
| どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ | 2012/12/31 11:44 PM |
2012年度 アート鑑賞ベスト10
 2012年、この一年はバラエティに富んだ一年だったように思います。  様々、家庭の事情などの足かせもありながら  ワクワクしたことの展覧を思い出しながら  振り返り、ベストテンを上げてみます。     1.美術にぶるっ展 国立近代美術館    近美に通う間
| あべまつ行脚 | 2013/01/01 1:42 PM |
2012年 私が観た展覧会 ベスト10
ギャラリー編に引き続きます。私が今年観た展覧会のベスト10をあげてみました。 「2012年 私が観た展覧会 ベスト10」 1.「トーマス・デマンド展」 東京都現代美術館(5/19-7/8) 率直なところ、このデマンドと具体とポロック、どれを1位にするのか相当に迷いま
| はろるど | 2013/01/01 6:12 PM |
2012年展覧会ベスト10!
今年は後半、正直あまり見てないのですがベスト10を選べるかなあと思ってたのです。 それでも振り返ってみるとそれなりにいいなと思う展示は多いものなんですよね。 というわけで独断で選ぶベスト10は以下のとおりです。 1.奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている
| あお!ひー | 2013/01/01 9:21 PM |
年末恒例「今年の総括」2012年度版
昨年はできなかった年末恒例の「今年の総括」です。 今年一年食べたラーメンを振り返りながら(笑)、 いったいどんな年だったのだろうかと振り返る企画です。 今年食べたラーメンは222杯。 ひと月平均18.5杯ペースですが、 自分にとってはだいたいこれぐらいがち
| 鉄平ちゃんの相模原ディープサウス日記 | 2013/01/02 11:12 AM |
[展覧会]2012年まとめ
みんな大好き!ノンタン展@松屋銀座 フェルメールからのラブレター展@Bunkamura 日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」 2012年新春浮世絵名品展@礫川浮世絵美術館 重森三玲 北斗七星の庭_展@ワタリウム ジャン=ミシェル
| bugblog | 2013/01/13 11:19 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2013/07/29 8:02 PM |
2012年ベスト 展示編
去年行った美術館、博物館、ギャラリーなどなどを数えたら、140だった。 一箇所で複数を見た場合は1つ、同じ展覧会を複数回観に行った場合も1つと数えているから、数え方次第ではもう少し増える。 ベスト7、あるいは最初の5%。 INAXギャラリー「種子のデザイン」
| -scope | 2013/11/08 7:19 AM |
編集・執筆を務めた『カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ』(世界文化社)好評発売中です。


青い日記帳(編集)『美術展の手帖』小学館より発売中です。


青い日記帳「出前ブログ」連載中


gooいまトピ連載中

朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」


山下裕二&井浦新トークショー


青い日記帳コラボグッズ

「展覧会に出かける前に準備しておきたい5つのこと。」

「展覧会を何十倍も楽しむために心がけたい5つの秘訣。」

フェルメールへの招待
國學院大學文学部教授の小池寿子先生監修。不肖私(Tak)が編集と一部執筆しました。詳細はこちら

【展覧会レビュー】
山口晃 平等院養林庵書院奉納襖絵
ゴッホの幻の「ヒマワリ」
黒田記念館リニューアルオープン
日本美術ちらし寿司
「オスカー・ニーマイヤー展」
「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
特別展「白鳳」
「森本美由紀展」
「クレオパトラとエジプトの王妃展」
「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
「青樹うめ展」開催!
「藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美」
「伝説の洋画家たち 二科100年展」
「動きのカガク展」
「ボルドー展」
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵」開催!
「芸術の秋」、「琳派の秋」。
特別展「蔵王権現と修験の秘宝」
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」
特別展「生命大躍進」
「SHIBUYA」
「琳派と秋の彩り」
「箱根で琳派 大公開〜岡田美術館のRIMPAすべて見せます〜」
あなたは五姓田義松を知っていますか?
「風景画の誕生展」
「国宝 一遍聖絵」が全巻全段展示されます!
美術館でコスプレ!
Ingress(イングレス)でミュージアム巡り。
2015年、都内で観られる西洋絵画の展覧会
プロが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
かみさんが選ぶ「2014年 ベスト展覧会」
2014年 展覧会ベスト10


パリ行って来ました
オランダ行って来ました
 

BLUE HEAVEN(本館)

『文藝春秋』に寄稿しました。

『AERA』に載りました。

「マウリッツハイス美術館展公式ガイドブック」編集・一部執筆しました

「ザ・シネマ」に寄稿しました。

トークショーに出演しました

日経に掲載されました

朝日新聞に掲載されました

再び日経に掲載されました

「美連協ニュース」寄稿

『アートコレクター』で紹介されました

Yahoo!カテゴリ絵画に登録されました

+ CATEGORIES
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
moon phases
 
   
+RECOMMEND
  
ロマネスク美術革命 (新潮選書)
ロマネスク美術革命 (新潮選書) (JUGEMレビュー »)
金沢 百枝
11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく塗りかえる「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実よりかたちの自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダン・アートにも通じる美の多様性を、豊富な図版を例に解きあかす。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
若冲の描いた生き物たち
若冲の描いた生き物たち (JUGEMレビュー »)
小林 忠,小宮 輝之,湯浅 浩史,佐々木 猛智,本村 浩之,秋篠宮 文仁
若冲と学研がコラボした画期的な若冲本!レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
叢 小田康平の多肉植物
叢 小田康平の多肉植物 (JUGEMレビュー »)
小田 康平
「人の間にあるサボテン−自由な美しさ、見たことのないトーン。自然と人との関わり、その不思議を小田康平さんは知っている。とても豊かだ」レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ)
現代アート探偵ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』(ぎんぱつのけんじゃとあぶらのビッチ) (JUGEMレビュー »)
岡田 裕子,阿部 謙一,松下 学
現代美術家岡田裕子が主宰、会田誠顧問による謎の人形劇団「劇団★死期」の伝説の公演を小説化。アートの知識を楽しく学べる児童文学。

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
名画のネコはなんでも知っている
名画のネコはなんでも知っている (JUGEMレビュー »)
井出 洋一郎
ゴッホ、ミレー、ゴーギャン、ゴヤ、ルノワール、歌麿、北斎、国芳などの天才画家たちの思想を、まさかのネコ目線でひも解く、新感覚な名画解説書。
+RECOMMEND
  
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) (JUGEMレビュー »)
オノユウリ
アートに囲まれて働く美術館学芸員。優雅な職業のイメージだけど、実際は日々、ドタバタの連続なのです!? 展覧会の舞台裏から、学芸員のお仕事のリアルまで。美術館の知られざる一面を描くコミックエッセイ!
+RECOMMEND
  
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556)
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 (角川選書 556) (JUGEMレビュー »)
山本 聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
+RECOMMEND
  
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル)
千年の翼、百年の夢 豪華版 (ビッグコミックススペシャル) (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
ルーヴル美術館とビッグコミックオリジナルの共同企画。オールカラー豪華版。
+RECOMMEND
  
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス)
美術館のなかのひとたち(1) (バンブーコミックス) (JUGEMレビュー »)
黒田 いずま
美術館で働く学芸員の近江さん。個性豊かなメンツが解説、展示、監視などの仕事を通して、日々様々な工夫をしながら楽しく来館者をお出迎えする日常をユーモラスかつ鋭いツッコミで描いた作品。
+RECOMMEND
  
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡
PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (JUGEMレビュー »)

普段は単眼鏡で済ませていますが、どうしても隅々まで観たい作品の場合はこの双眼鏡を使ってます。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書) (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
美術史の実践方法が最後にまとめられています!世界が変わる、名画の見方。前作「西洋美術史入門」からさらに一歩奥へ。池上英洋 著

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection)
ウォーターハウス夢幻絵画館 (ToBi selection) (JUGEMレビュー »)
川端 康雄,加藤 明子
夏目漱石をイチコロにしたウォーターハウスの文学性と蠱惑的な魅力を余すところなく紹介!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福
池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福 (JUGEMレビュー »)
池永康晟
日本画の異才“池永康晟”がベールを脱ぐ!

レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
すゞしろ日記 弐
すゞしろ日記 弐 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。

面白きことも無き世を、面白く!

画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 (JUGEMレビュー »)

観劇・美術鑑賞・セミナーなどの知的シーンや、コンサート会場・ファッションショーなどで大活躍!
軽いのでいつも持ち歩いています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫)
モチーフで読む美術史 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
宮下規久朗
宮下規久朗先生の最新刊!絵画に描かれた代表的な「モチーフ」を手掛かりに美術を読み解く、画期的な名画鑑賞の入門書。カラー図版150点を収録した文庫オリジナル。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工
日本美術図解事典―絵画・書・彫刻・陶磁・漆工 (JUGEMレビュー »)

「これ一冊で日本美術を鑑賞する際の知識が全て揃う」
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
アイテムで読み解く西洋名画
アイテムで読み解く西洋名画 (JUGEMレビュー »)
佐藤 晃子
西洋絵画を鑑賞する際に必要となる宗教画,神話画の50のアトリビュートを紹介。ありそうで無かった絵画ファン待望の一冊。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術鑑賞手帳
美術鑑賞手帳 (JUGEMレビュー »)

美術鑑賞の楽しみをさらに広げるこれまでになかった手帳です。ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒に。

自分もお手伝いさせて頂きました。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
画家の食卓
画家の食卓 (JUGEMレビュー »)
林 綾野
画家たちが楽しんだ26のレシピを再現。クレー、フェルメール、セガンティーニ、メムリンクの暮らしと創作現場を巡る旅。
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
美術品はなぜ盗まれるのか: ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い (JUGEMレビュー »)
サンディ ネアン
とかく扇情的に扱われる美術品盗難。だが実際は、麻薬や犯罪に絡む危険な裏社会と結びつく場合が多い。事件に巻き込まれた学芸員の立場からその実態を訴え、問題点を考察する一書。 レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
江戸の献立 (とんぼの本)
江戸の献立 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
福田 浩,松井 今朝子,松下 幸子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻))
日本美術全集2 法隆寺と奈良の寺院 (日本美術全集(全20巻)) (JUGEMレビュー »)
長岡 龍作
法隆寺金堂内陣は、普段は大変暗い上に太い円柱に加え、金網が廻らされており、その詳細はなかなか見ることができません。今までに撮影された写真も鮮明さということでは満足のゆくものではありませんでした。今回は最新の撮影技術により、南面(正面)のみならず、北面(背面)からも撮影。その結果、全く見たことがない写真を目の当たりにすることになりました。仏像の質感と量感、豊かな色彩に感嘆し、感動をおぼえる一冊となっています。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
山口晃 大画面作品集
山口晃 大画面作品集 (JUGEMレビュー »)
山口 晃
8年ぶり、待望の最新作品集。11月26日発売!予約しないと!!

+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本)
運慶: リアルを超えた天才仏師 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
山本 勉,ヤノベ ケンジ,橋本 麻里,みうら じゅん
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
知識ゼロからのキリスト教絵画入門
知識ゼロからのキリスト教絵画入門 (JUGEMレビュー »)
池上 英洋
池上英洋先生が易しく紐解く『聖書』の世界。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
芸術家の家: 作品の生まれる場所
芸術家の家: 作品の生まれる場所 (JUGEMレビュー »)
ジェラール=ジョルジュ ルメール,ジャン=クロード アミエル
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
フェルメールへの招待
フェルメールへの招待 (JUGEMレビュー »)

不肖・私がフェルメール30作品の解説執筆と全体の編集に携わった一冊です。オールカラーB5版。96ページから成る、これまでにないフェルメールパーフェクトガイドです。主に「フェルメール初心者」に向け丁寧に噛み砕いた表現で綴られているので、美術の専門用語を知らずともフェルメール作品について一通りの知識を得ることが出来ます。

お手に取って頂ければ幸甚です。よろしくお願い致します。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件
偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件 (JUGEMレビュー »)
レニー ソールズベリー,アリー スジョ
来歴さえあれば、たとえ贋作でも「ほんもの」になる。詐欺師は驚くべき方法で美術史を捏造した。美術界を震憾させた事件を追うドキュメンタリー。レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース)
フェルメールの食卓 暮らしとレシピ (講談社ARTピース) (JUGEMレビュー »)
林 綾野
林綾野さんの待望のフェルメール本!レビュー&インタビュー→こちら
+RECOMMEND
  
ヴァチカン物語 (とんぼの本)
ヴァチカン物語 (とんぼの本) (JUGEMレビュー »)
塩野 七生,藤崎 衛,石鍋 真澄
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
野兎の眼
野兎の眼 (JUGEMレビュー »)
松本 典子
レビュー→こちら
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105
Vixen 多機能単眼鏡 マルチモノキュラー4X12 1105 (JUGEMレビュー »)

掌に収まる単眼鏡は、必要なときにサッとポケットなどから取り出して使える便利な、美術館・博物館必須アイテム。
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
+RECOMMEND
  
日本美術のことば案内
日本美術のことば案内 (JUGEMレビュー »)
日高 薫
レビュー→こちら
日本美術鑑賞の際に、よく出てくる言葉を満載。絵画、彫刻、工芸品などの具体的な写真をふんだんに使い紹介
+RECOMMEND
  
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


このページの先頭へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...