青い日記帳 

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2013年期待している展覧会

昨年2012年は「展覧会の当たり年」と呼ばれていましたが、今年2013年もそれに勝るとも劣らぬ展覧会が目白押しです。

日本に居ながらにして海外の名品が観られる幸せ。神社仏閣とは違う表情を見せてくれる仏像や神々たちに会える幸せ。どんな展覧会でも足を運べば必ず何かしらの「幸せ」が待っているものです。

1月13日に開催するweb座談会「2013年展覧会を語る」参加ご希望の方はこちらから。

さて、まずは上野でしょうか。やはり。


「ラファエロ展」@国立西洋美術館
2013年3月2日(土)〜6月2日(日)

「ラファエロ展」公式サイト


「エル・グレコ展」@東京都美術館
2013年1月19日(土)〜 4月7日(日)

「エル・グレコ展」公式サイト


「王義之展」@東京国立博物館
2013年1月22日(火)〜3月3日(日)

特別展「書聖 王羲之」公式サイト

トーハクはリニューアルオープンした東洋館と本館では特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」を1月14日よりスタートさせます。井浦新さんどちらにも引っ張りダコ!

隅田川を渡って両国へ行くと…


「尾張徳川家の至宝展」@江戸東京博物館
2013年1月2日(水)〜2月24(日)

「尾張徳川家の至宝展」公式サイト

そうそう、尾張(愛知)では現在クリムト展も開催中ですよね。


「クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」@愛知県美術館
2012年12月21日(金)〜2013年2月11日(月・祝)

「クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」公式サイト

大江戸線に揺られ、両国から六本木へ。


「歌舞伎−江戸の芝居小屋」@サントリー美術館
2013年2月6日(水)〜3月31日(日)

歌舞伎座新開場記念展「歌舞伎 -江戸の芝居小屋-」の後も、「もののあはれ」と日本の美(仮称)、生誕250周年 谷文晁(仮称)と今年も日本美術の優れた展覧会が目白押しです。


「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 −モダン・リヴィングの起源−」@国立新美術館
2013年3月20日(水•祝)〜6月3日(月) 

国立新美術館では「DOMANI・明日展2013」「アーティスト・ファイル2013」「第16回文化庁メディア芸術祭」と三月まで慌ただしく展覧会が開催されます。

六本木アートナイト2013も!!(3月23日(土曜)10時00分から24日(日曜)18時00分まで)

そして、森アーツセンターでは「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」も3月9日よりスタートしちゃいます。
http://www.ntv.co.jp/mucha/

六本木ヒルズからタクシーで1000円かからずに根津美術館、山種美術館へ行けます。これ寒さの厳しい冬の日もしくは、真夏の灼熱の太陽が照りつける日などは、とても便利です。


「新春の国宝那智瀧図」@根津美術館
2013年1月9日(水)〜2月11日(月・祝)


「琳派から日本画へ ―和歌のこころ・絵のこころ―」@山種美術館
2013年2月9日(土)〜3月31日(日)

表参道や恵比寿まで来たのなら渋谷まで足を延ばしてBunkamuraザ・ミュージアムへ


「アントニオ・ロペス展」@Bunkamuraザ・ミュージアム
2013年4月27日(土)〜6月16日(日)

この前に「ルーベンス展」も控えているBunkamura.年パス復活させて欲しいものです。

東急田園都市線で二子玉川まで出ると静嘉堂が。(リニューアルオープンした五島美術館や世田谷美術館も近くです。歩くと流石に辛いけど…)


「曜変・油滴天目 −茶道具名品展−」@静嘉堂文庫美術館
2013年1月22日(火)〜3月24日(日)

世界に3点しか存在しない曜変天目茶碗の中でも最も輝きのある「稲葉天目」を所有する静嘉堂美術館。2月24日には山下裕二先生の講演会も予定されています。

そうだ、東京駅周辺を忘れていました。


「奇跡のクラーク・コレクション」展@三菱一号館美術館
2013年2月9日(土)〜5月26日(日)

展覧会公式サイト

昨年12月下旬に美術館で販売していた前売券が完売するほどの人気、注目度共に高い展覧会。実は三菱一号館美術館で印象派の展覧会を開催するのは、これが初めて!

三井記念美術館や年パスをいよいよ発売するブリヂストン美術館、それに東京ステーションギャラリーも加わり日本の文化の拠点、新たな発信地となりつつあります。


「日本の民家一九五五年―二川幸夫・建築写真の原点―」@パナソニック 汐留ミュージアム
2013年1月12日(土)〜3月24日(日)

「モローとルオー −聖なるものの継承と変容−」2013年9月7日(土)−12月10日(火)も年間スケジュールにあります。

新幹線に乗ってちょっと遠出でも。


「近江巡礼 祈りの至宝展」@静岡市美術館
2013年1月2日(水)〜2月11日(月・祝)


特別展「狩野山楽・山雪」@京都国立美術館
2013年3月30日(土)〜5月12日(日)


「當麻寺 −極楽浄土へのあこがれ−」@奈良国立博物館
2013年4月6日(土)〜6月2日(日)

手元にあるそれぞれの展覧会のチラシを見ながら、取り敢えず春までに開催される展覧会をピックアップしてみました。

まだまだ他にも見逃せない展覧会わんさかあります。


「和様の書」@東京国立博物館


「ターナー展」@東京都美術館


「貴婦人と一角獣展」@国立新美術館

2013年の見逃せない展覧会について、皆さんとweb上でワイワイやろうという初めての試みを1月13日に開催します。チケットプレゼンもあるので是非是非!!
参加ご希望の方はこちらから申し込みサイトへ。


[史上初!]参加型web座談会〜2013展覧会を語る〜

☆日時:2013年1月13日(日) 10:00〜11:00
   開始時間の10分前から指定したwebサイトにログインしてください

☆出演:青い日記帳 Tak(たけ)、はろるど、mikarine 氏
   ※3人のサイト及びプロフィールはこちらから
    青い日記帳 http://bluediary2.jugem.jp/
    はろるど http://blog.goo.ne.jp/harold1234
    mikarine(展覧会大好き女子)https://jp.twitter.com/mikarine

☆:トーク内容
   (1)2012年の展覧会を振り返って
   (2)2013年の展覧会について
   (3)展覧会の情報をみんなに知らせよう!

★★★★★★★★web座談会の特徴★★★★★★★★    
1.参加者の皆さんもチャットを通じて参加可能!        
  (自分の意見も述べられ、参加者の意見もわかります。)   
2.座談会の途中に皆さんの意見をアンケートで集約!      
  (みんなの意見がすぐにわかります。)           
3.アンケートに答えると展覧会の招待券がもらえるかも

※ このイベントは、会場にお越しいただくのではなく、自宅でテレビを見る感覚でご招待された方だけがライブでご参加ただけるwebイベントです。 ご自宅のパソコンなどからご視聴ください。

参加ご希望の方はこちらから申し込みサイトへ。

Twitterやってます!
@taktwi

この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3106

JUGEMテーマ:アート・デザイン


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この記事に対するコメント

『サライ 2月号』が「必見の美術展55全ガイド」という特集を組んで,平成25年のオススメの美術展を月別に紹介しています.招待券プレゼントもあり.なかなかに有益な特集とおもわれます.ちょっとお知らせまで.
ひでかず | 2013/01/10 9:57 PM
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