青い日記帳 

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百合の「モナリザ」

百合「オリエンタルリリー」
オリエンタル・リリー(オリエンタルハイブリット)
日本の山百合や鹿の子百合・さく百合等を元に交配された大輪で香り高い百合です。
東洋の百合(オリエント)の名を附し、透かし百合群と分けています。
植え場所は、半日陰を好みます。1m以上と高性で7〜8月咲き。
カサブランカなどが有名ですが、
先日近所のホームセンターで見つけたのは
モナリザ」という名前のオリエンタルリリー。

どんな花を咲かせるのか試しに購入。
「半日陰で排水のよい場所」に植えるようにとの指示に従い
買ってきたその日のうちに地植えにしました。

天候にも恵まれたおかげで、数日で見事な花を咲かせてくれました楽しい



綺麗でしょ!!

切花にして飾るつもりです。
ちゃんと育てれば、来年以降も毎年こんなに立派な花
咲かせてくれるそうなので大事にしたいと思います。

さて、百合ついでにもう一つ。
アルフォンス・ミュシャの「百合の聖母
クリックで拡大!
Madonna of The Lilies

ミュシャ展」では
アメリカ時代を代表する作品として展示してありました。


その他 | permalink | comments(8) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

ご無沙汰しました。
週末は、皆様お楽しみですね。私は、仕事で抜けられそうにありません。残念!
我家のユリも、咲きました。お歳暮で頂いた時、13個も蕾が付いていたのですが、あっというまに、全部落ちました。本来は、今頃咲くのに、無理にお正月に咲くようにしたためだったのでしょう。最後の名前まで無い、普通のオリエンタルらしいです(笑)
mari | 2005/07/13 3:21 AM
TAKさん

きれいなモナリザが咲きましたねぇ〜(^-^)
こちらまでいい香りがしてきそうです!

ミュシャ展も懐かしいです!
「百合の聖母」は本当に素晴らしい作品でしたね。

先日、NHKで偶然、チェコのドキュメンタリーを
放映していたのをみて、ミュシャが最後は祖国へ
帰国したのが分かる気がしました。
Julia | 2005/07/13 7:26 PM
「モナリザ」美しいですね。
薔薇だけではなく、百合にも美しい品種名がついていることを知りました。
薔薇と異なり百合は切花にしても長く花を楽しめますね。

ミュシャといえば、私は10年以上前に堺へミュシャ展を見に行きました。
そのとき講演会を聞いたのですが、話の内容がほとんど高階秀爾「世紀末芸術」に記されている内容だったことを覚えています。
ミュシャについて語り始めるとまた長くなりそうなので、
今後自分の所でじっくりと記事にしたいと思います。
千露 | 2005/07/13 8:39 PM
@mariさん
こんばんは。

ユリって一気に開花するのですね!
うちのも、蕾の状態で買ってきたのですが
一つ咲いたと思ったらあれよ、あれよと言う間に
全部咲いてしまいました。
受粉しないようにおしべをとりのぞき
部屋に飾れるものは飾ってあります。
それにしても、お正月にユリというのもまた一興でしたね。

@Juliaさん
こんばんは。

ミュシャ展の記事探していたら
はるか「昔」の記事でした。
つい最近観に行ってきたように思うのですが・・・
時が経つのって本当に早いですね。

毎日毎日時間に追われながらの生活
嫌いではないのですが、ちょっと一休みしたいです。

ミュシャの祖国へ旅することができるのはいつのことやら・・・

@千露さん
こんばんは。

モナリザはアネモネの名前の方がメジャーかもしれません。
ユリでは初めて聞きました。
バラは「ロートレック」なんて品種もありますね。

>今後自分の所でじっくりと記事にしたいと思います。
楽しみ楽しみ(^_-)-☆
TB送ってくださいね、是非。

高階秀爾先生のお話ではなかったのですか??
高階先生のお話はとても分かりやすいですよね。
勿論、著書も。
Tak管理人 | 2005/07/13 9:00 PM
Takさん、こんばんは。
「モナリザ」見事ですね〜。
蕾もたくさんついているようですし、
長く楽しめそうですね♪

ミュシャは、千露さんが行かれたという堺で常設展が見れると祖母に聞いたので、是非行きたいとと思っています。

ブログのリンク、ありがとうございました!
Anna | 2005/07/13 9:03 PM
@Annaさん
こんばんは。

珍しく上手く撮れました写真。
蕾は全部開いて今まさに見ごろです。

堺にありますよ〜ミュシャ。
かなり有名です。
私はいつも大阪いくと後回しにしてしまうので
未だに足運んでいません・・・

ご覧になられたら教えてくださいね。
Tak管理人 | 2005/07/13 9:13 PM
再びお邪魔いたします。

ミュシャ展の講演会は高階先生ではありませんでした。
残念ながら講師の名前は覚えていません。
でも講演内容が何だか聞いたことのあることばかりだなと思っていたら、
「世紀末芸術」に書かれていることが多かったのです。
千露 | 2005/07/14 9:35 PM
@千露さん
こんばんは。

高階先生ではなかったのですね。
千露さんが既にお読みになられていた本からの
「引用」が多かったわけですね。
なるほど〜

それでは、講師の方のお名前も記憶に残りませんよね!
Tak管理人 | 2005/07/14 10:13 PM
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湘南の賃貸マンションに住むみゆき(寺島しのぶ)は、酒屋の大おかみの車椅子介護のヘルパーをしていた。昨年まで夏は海の家を開いていたふねは、もうそれもできなくなり、経営権を売りたい息子ともめていた。突然の他界。遺言で、みゆきに経営権を譲るとあって、戸惑う
【テレビ】大人の夏休み | まぁ、お茶でも | 2005/07/13 3:16 AM