青い日記帳 

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青い日記帳×奇跡のクラーク・コレクション展“特別内覧会”開催します。

既にTwitter、Facebookでは告知済みですが、来たる2月13日に、青い日記帳×奇跡のクラーク・コレクション展“ブロガー・特別内覧会”を開催します。


「クラーク・コレクション展」公式サイト
http://mimt.jp/clark

クラーク美術館(米国マサチューセッツ州ウィリアムズタウン)は、ルネサンス時代から19世紀末までの欧米の傑作を幅広く擁する美術館です。そのコレクションは、最も有名なフランス絵画をはじめ、彫刻、絵画、素描、写真、さらには銀器や磁器を含む装飾美術まで多岐にわたります。

ニューヨーク・ボストンから車で約3時間。広大な森の中にあるこの美術館のコレクションについて、これまで日本ではほとんど知られていませんでした。

2010年、同館の増改築工事に伴い、世界的にもとりわけ質の高い印象派を中心とした絵画の世界巡回展が初めて開催され、2013年2月、ついに日本に上陸します。

ルノワール22点を筆頭に、コロー、ミレー、マネ、ピサロ、モネ・・・。まるで宝石箱のような、これまで目にしたことのない奇跡のフランス絵画73点が一堂に会します。


クロード・モネ 《小川のガチョウ》1874年
油彩/カンヴァス
クラーク美術館所蔵
Image©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA

ちょっと意外な気がしますが、実は印象派中心の展覧会を三菱一号館美術館で開催するのは今回が初めてです。そんなスペシャルな機会にスペシャルな特別内覧会を設けました。

青い日記帳×奇跡のクラーク・コレクション展“特別内覧会”

■開催日時/2013年2月13日(水)18:00〜20:00

■場 所/三菱一号館美術館(説明会はMARUNOUCHI CAFE 倶楽部21号館にて行います)
(千代田区丸の内3-3-1新東京ビル1階)
http://mimt.jp/

■スケジュール/受付開始17:30〜
18:00〜18:30 説明会『本展覧会見どころ&トーク』
(1)阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)による本展の見どころと主な出展作品の解説
(2)「青い日記帳」主宰Takさんトーク
※トーク前に1ドリンク(ソフトドリンク)をご提供します。
18:40〜20:00 三菱一号館美術館(本展覧会会場)特別鑑賞会
※撮影は、展示風景としての会場内撮影のみ可能です。
20:00 終了

■定員/50名様(応募者多数の場合は抽選)

■参加資格 ブログ、Faceboook、Twitterを開設していらっしゃる方
(ブログの内容は問いません。アート以外でもOK。)

■参加費/無料(会場までの交通費は各自ご負担ください)

■申込み方法/お名前・ブログタイトルとURL・Facebook・Twitterアカウントをご記載の上、 下記ウェブサイトからお申込みください。

申込みフォーム >>>

https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=2


エドガー・ドガ《稽古場の踊り子たち》1880年頃
油彩/カンヴァス
クラーク美術館所蔵
Image©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA

■申し込み締め切り:2月4日(月)18:00まで。
なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者には2月6日(水)までにメールでお知らせします。
当選者への通知をもって、発表に代えます。



アルフレッド・ステヴァンス《公爵夫人(青いドレス)》1866年頃
油彩/板
クラーク美術館所蔵
Image©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA

「クラーク・コレクション展」公式サイト
http://mimt.jp/clark

クラーク美術館
The Sterling and Francine Clark Art Institute

クラーク美術館は、美術館であると同時に視覚芸術におけるアカデミックな研究の総合施設でもあります。同館のあるマサチューセッツ州⻄部のバークシャーは、美しい自然と豊かな文化的伝統によってアメリカの名だたる芸術家、作家、演奏家を魅了し、生活や活動の拠点として選ばれてきた豊かな歴史をもつ地域です。2010年から始まった同館の増改築は、日本人建築家安藤忠雄の設計によるものです。


ピエール=オーギュスト・ルノワール《シャクヤク》1880年頃
油彩/カンヴァス
クラーク美術館所蔵
Image©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA

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http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3127

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