青い日記帳 

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山口晃展 付り澱エンナーレ

2013年4月20日より、そごう美術館(横浜)にて、「山口晃展 付り澱エンナーレ(つけたりおりエンナーレ)〜老若男女ご覧あれ〜」が開催されます。
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/


山口晃《厩圖2004》2004年
滋賀県立近代美術館蔵
© YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

横浜で初めて開催される待望の山口晃さんの個展です。

ドローイングや油彩、立体作品に挿画などこれまで挑んできた様々なジャンルの作品を一挙公開!山口晃ファンの方も、初めてご覧になられる方も満足のいく内容の展覧会です。


山口晃《文字棚》2001年
個人蔵
© YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

美術館「えき」KYOTOで、昨年2012年11月2日から開催された「山口晃展〜山口晃と申します 老若男女ご覧あれ〜」の巡回展かな〜と思っていましたが、どうやら内容は随分と違うようです。

代表作は勿論、横浜でも出ますのでご安心を。

「山口晃展 付り澱エンナーレ」@横浜では、現代アート国際展(横浜トリエンナーレ)の開催地である横浜にちなんで、〈一人国際展〉の最新作「山愚痴屋澱エンナーレ 2013」が会場内に現出!


山口晃「山愚痴屋澱エンナーレ 2007」上野の森美術館 会場風景
© YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery
撮影:木奥恵三

ウィット(オヤジギャグ)に富んだ、山口晃さんの真の魅力が「山愚痴屋澱エンナーレ 2013」で体感出来るはずです。

トリエンナーレをもじったタイトル通り、インスタレーションあり、映像あり、普段の山口晃さんの緻密な絵画作品とは違った魅力がぎっしり詰まっています。(今頃ネタ作りに余念がないはずです)

【関連エントリ】
「アートで候。会田誠 山口晃展」
「会田誠 山口晃 トークショー」
「アートで候。」山口晃ギャラリートーク


山口晃《ドナルド・キーン作「私と20世紀のクロニクル」 挿画より》2006年
© YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

そして、横浜そごう美術館では、ドナルド・キーン作の「私と20世紀のクロニクル」の挿画全点を特別展示するそうです。これは見応えありますよ〜

「山口晃展 付り澱エンナーレ 〜老若男女ご覧あれ〜」は2013年4月20日(土)から横浜、そごう美術館でスタートです!!尚、会期中トークショーやサイン会も予定されています。

・サイン会
日時:4月20日(土)午後2時
定員:100名さま(先着順)
場所:そごう美術館 展示室内特設会場
参加費:1,000円(入館料、消費税込)【セブンコード:020-874】
※サイン会は整理番号順に行います。チケットに記載された整理番号および集合時間をご確認の上、ご来館ください。
※サイン対象となるのは、サイン会当日にそごう美術館ミュージアムショップにてお買い上げいただいた関連書籍に限ります。

・トークショー
日時:5月4日(土)午後2時(開場:午後1時45分)
定員:100名さま(先着順、全席指定)
場所:そごう美術館 展示室内特設会場
参加費:1,000円(入館料、消費税込)【セブンコード:020-877】

チケットはいずれも2013年3月1日(金)午前10時よりセブンイレブンにて発売。


山口晃《千躰佛造立乃圖》2009年
個人蔵
© YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

山口晃展
〜付り澱エンナーレ 老若男女ご覧あれ〜


期間:2013年4月20日(土)〜5月19日(日)
場所:そごう美術館 そごう横浜店6階
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/

時間:午前10時〜午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)
主催:そごう美術館
企画:ミヅマアートギャラリー、イムラアートギャラリー
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
協賛:(株)そごう・西武

撮影:松蔭浩之
山口 晃
1969年東京生まれ。群馬県桐生市に育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2007年上野の森美術館 「アートで候。会田誠 山口晃展」、2008年アサヒビール大山崎山荘美術館 個展「さて、大山崎」、同年秋から五木寛之氏による新聞小説「親鸞」(全国の主要地方紙にて連載)の挿絵を通算2年にわたり担当。2012年2月銀座メゾンエルメス 個展「望郷−TOKIORE(I)MIX」、11月平等院養林庵書院に襖絵を奉納。近著に『ヘンな日本美術史』(祥伝社)、8年ぶりとなる作品集『山口晃 大画面作品集』(青幻舎)。

【関連エントリ】
-はつ春 山愚痴屋感謝祭(山口晃トークショー)
-『ヘンな日本美術史』レビュー
-「山口晃展」@異国調菜「芭蕉」
- 平等院養林庵書院(重要文化財)に山口晃さんの襖絵が奉納されました。
- 山口晃「すゞしろ日記」 | 弐代目・青い日記帳
- そうだ京都行こう!「さて、大山崎」山口晃展 | 弐代目・青い日記帳
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- 「ネオテニー・ジャパン」山口晃アーティスト・トーク |
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- 対決×ペア券@山口晃 | 弐代目・青い日記帳
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- 「prints (プリンツ) 21」山口晃特集 | 弐代目・青い日記帳
- 「アートで候。」山口晃ギャラリートーク | 弐代目・青い日記帳

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