青い日記帳 

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フクヘン。さんが語る山口晃さんとの仕事

来たる、2013年4月12日(金) 青山ブックセンター本店にて、〈フクヘン。〉こと元ブルータス副編集長(現在は美術通信社代表)の鈴木芳雄さんが、山口晃さんとの仕事について、たっぷり2時間語る、「本・現場・美術」〜〈フクヘン。〉の仕事〜第5回:山口晃さんとの仕事。が開催されます。


http://www.aoyamabc.jp/culture/fukuhen-wksp5/

「本・現場・美術」は、フクヘン。さんの豊富な経験と知識そして人脈を生かし、「アートに関わる仕事術、編集って何?」をメインに、ここでしか聞けない(観られない)貴重なお話を思う存分伺える講座です。

これまでに扱ってきたテーマは以下の通り。

第1回:奈良美智さんとの仕事
第2回:奇想の絵師 伊藤若冲を編集する
第3回:杉本博司さんとの仕事
第4回:仏像を編集する。


自分もお邪魔させて頂きましたが、45名という昔の学校の一クラス分の定員なので、講師と聴講者が至近距離で目と目を見合わせながら、とても価値ある2時間を過ごせるのが大きな魅力のひとつです。

今回のテーマは「山口晃さんとの仕事。」ここ数年、最も近しい距離にある山口晃さんに関するお話ですので、いつも以上に「濃い」内容になること間違いなしです!


BRUTUS 西洋美術総まとめ。』のひとコマ。(画像はセザンヌの「赤い岩」に描かれている実際の石切場)、セザンヌを魅了した山、サント=ヴィクトワール山での秘話も聴けるかもしれません。

編集を担当された鈴木芳雄氏(フクヘン。さん)のブログにも詳しく紹介されています!→http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=16303

この号をお持ちの方、↓の表紙画像と比べてみて下さい。どこか違うでしょ!

BRUTUS (ブルータス)』 2012年 5/1号 [雑誌]
マガジンハウス刊

本・現場・美術〜フクヘン。の仕事〜
第5回:山口晃さんとの仕事。


日時:
2013年4月12日(金)19:00〜21:00
価格:2,520円(税込)
定員:45名様
会場:青山ブックセンター本店・小教室

申込方法:
・メールでの予約受付
メールに下記の内容をご記入の上、culture@aoyamabc.co.jp(青山ブックスクール)までお送りください。
メール内容:「お名前(フリガナ)、お電話番号、メールアドレス、ご予約者数」の4点
※ご予約完了メールを差し上げます。その後、ご入金のお手続きをお願いいたします。
メールのご返信は営業時間(平日10時〜20時)にて行います。営業時間外のメールへのご返信は翌営業日以降になる場合がございます。予めご了承ください。

・お電話での予約受付
03-5485-5513
お電話の際は、お名前・ご連絡のつくお電話番号・メールアドレスをお伝えください。
(受付:平日10時〜20時)


詳しくは、こちらで。

大山崎山荘美術館(京都)、練馬区立美術館、ジャパン・クリエイティブ・センター(シンガポール)ほか、彼の展覧会を追いかけて来ました。寺院の天井画や襖絵を描き、デパートでの展覧会にも多くの人を動員し、現代美術最先端の美術館で個展をする、この多才な人気作家について、話をします。というか、皆さんと語り合いましょう。
山口晃さん展覧会情報
山口晃展 付り澱エンナーレ「老若男女ご覧あれ」
2013年4月20日〜2013年5月19日
そごう美術館
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/schedule.html

「山口晃展 付り澱エンナーレ」告知記事

青山ブックセンターでは、ミヅマアートギャラリーディレクター三潴末雄さんとゲストの方が「日本」をテーマに語り合う連続対談シリーズ「日本再再再発見」もこれまで4回開催してきました。第5回目を4月27日に予定しているそうです。


今回のゲストは茂木健一郎さん!三潴さんとどんな話が飛び出すやら予測不可能なイベントとなりそうですね。

そうそう、東京国立近代美術館で「フランシス・ベーコン展」が開催されるにあたり、目玉イベントも実施するそうです。告知と同時に聴講券無くなってしまうかも…青山ブックセンターのサイト毎日要チェックです!!


山口晃 大画面作品集(青幻舎)
判型:A4判型
総頁:224頁(観音6カ所)
圧倒的超絶技巧による時空混在の洛中洛外図、新作の平等院襖絵、武者絵、素描などを収録。8年ぶり、待望の最新作品集。
真骨頂の絵画表現とともに、見立て茶室のオブジェ、現代アートに警笛を鳴らす
独自開催展覧会〈山愚痴屋澱エンナーレ〉まで、山口晃の複層的思考を網羅した画期的画集。
付:自作解題
寄稿:
「美術と工芸と憂国とー山口晃の芸術と理念をめぐって」
椹木野衣(美術評論家)
「過去を解体して現代へー山口晃の架空の日本」
ジョン・カーペンター(メトロポリタン美術館 日本美術キュレーター)
デザイン:塚原敬史

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3165

JUGEMテーマ:アート・デザイン


 「本・現場・美術」とは、フクヘン。こと元ブルータスの副編集長で、美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんにアートに関わる仕事術、編集って何?を教えてもらう講座です。これまでに、奈良美智さん、伊藤若冲、杉本博司さん、仏像をテーマに取上げてきました。第5回は「山口晃さんとの仕事」がテーマです。
高い画力とユーモアで観るものを魅了し続ける山口晃さん。2012年11月に京都は宇治の平等院 養林庵書院に襖絵(ふすまえ)を奉納されたり、『大画面作品集』(青幻舎)を刊行されたりと、昨今の活躍は目を見張るほど。4月20日からは横浜のそごう美術館で個展「山口晃展〜付り澱エンナーレ老若男女ご覧あれ〜」が開催されます。
そんな山口さんが案内人となって西洋美術の歴史3000年を振り返る『BRUTUS』の特集「西洋美術総まとめ。」では、「西洋美術」と「山口晃」という組合せに驚いた方は多かったかもしれません。本誌では山口さんとのセザンヌゆかりの地巡りまで実現させています。この仕掛け人こそフクヘン。さんです。どのようにしてこの意外な組合せを発見し、特集を実現させたのでしょうか。その他にも、これまでに『BRUTUS』には、「仏像特集」の際の仏像案内マンガなど多くの山口晃作品が登場してきました。
山口さんとフクヘン。さんの仕事から、山口さんの素顔に迫り、アーティストとの仕事術、人々を驚かせる企画の作り方まで盛りだくさんでお届けします!
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