青い日記帳 

TB&リンク大歓迎です!
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 林ナツミ『本日の浮遊』展 | main | 「ルーベンス展」 >>

「幸之助と伝統工芸展」事前告知記事キャンペーン

パナソニック汐留ミュージアムで、2013年4月13日(土)より開催される「開館10周年記念特別展 幸之助と伝統工芸」の事前告知キャンペーンのお知らせです。


http://panasonic.co.jp/es/museum/

開館10周年を迎えるパナソニック汐留ミュージアムでは、これまでほとんど公開されてこなかった(初出品作品約60点)創業者・松下幸之助ゆかりの工芸作品計約90点(作家数計約65人)一堂に会する展覧会を来月より開催します。

「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助(1894−1989)が我が国の伝統文化に理解を示し、その普及と支援していたことはあまり知られていません。美術品を見る目は持ち合わせていないと言いながらも、実際には、多年にわたり絵画から工芸作品にいたるまで美術品を収集したり、公益社団法人日本工芸会などの団体の役員を務めるなど、文化支援活動を続けていました。このような松下幸之助と伝統文化との関わりをご紹介する展覧会です。


三輪休和《萩茶碗
1967−74年頃
パナソニック株式会社蔵

「幸之助と伝統工芸展」開催日前(4月12日)までに、ブログやフェイスブックにてこの展覧会を紹介して頂いた方、先着50名様に「幸之助と伝統工芸展」の招待券1組2名様分をプレゼントするキャンペーンを行っています。

また、ご紹介いただい方の中で4月14日、4月27日に開催される講演会へ参加ご希望の方に対して各5名様をご招待いたします。(講演会の内容については、公式サイトでご確認ください。)

グッドお申込みはこちらから


芹沢げ陝型絵染字入四季文様屏風》1954年頃
パナソニック株式会社蔵【後期展示 : 7月11日〜8月25日】 (予定)

ご協力いただける方は、以下の内容をブログサイト、facebookサイトなどへ本展覧会ご紹介ください。 (facebookなどのSNSサイトご紹介される場合は、一般の方がご覧いただける設定に限らせていただきます。)

【ご紹介していただきたい内容】

展覧会名(※):開館10周年記念特別展 「幸之助と伝統工芸」
開会期日(※):2013年4月13日(土)〜8月25日(日)
開館時間:午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週水曜日
会場(※):パナソニック汐留ミュージアム
住所:東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
公式サイト(※):http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130413/
展覧会の詳細内容には公式サイトでご確認ください。

【招待券プレゼントの条件】
1.展覧会の開催日前日までにブログ等のwebサイトで本展をご紹介いただくこと。
2.ブログ等に手紹介する際には、上記の「※」ついたの項目及び添付した展覧会のチラシをご掲載いただくこと。
(注)Twitterなどのミニブログは対象となりません。あらかじめご了承ください。
(注) プレゼント発送は、掲載確認後随時発送させていただきます。web掲載のご報告を受けた先着50名様となりますので、申込みされてもブログでのご掲載がなければ、早くご掲載された方が優先となりますのでご注意ください。

グッドお申込みはこちらから


北大路魯山人《備前焼餅 平鉢
パナソニック株式会社蔵

観ていない展覧会の記事を書くのは難しいかもしれませんが、例えば…

1)「こんな作品が観たい!公式サイトやリリースに紹介されている松下幸之助が収集した作品の中で、気になるもの等を書いてみましょう。

2)「自分の趣味と重ね合わせて」松下幸之助が大切にした「素直な心」を育てる道が茶道にあると考えるようにな、茶道具を集めるようになったそうです。次第にその関心は工芸家に向けられるようになり陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形と。自分の趣味の視点からどんなものに期待するか書いてみましょう。

3)「松下幸之助の意外な一面」「経営の神様」と崇められている松下幸之助ですが伝統文化へ対する理解、支援がなされていていたことは知られていません。ビジネス書で読んだ「幸之助像」とのギャップや共通点を書いてみましょう。

4)「(祝)パナソニック汐留ミュージアム10周年!」これまで汐留ミュージアムで拝見した展覧会や思い出に残っている展覧会、作品を振り返りながら「幸之助と伝統工芸展」の紹介記事を書いてみましょう。

5)「頑張れ!Panasonic!!」日本最大の総合家電メーカーであり、戦後日本経済の牽引役であったパナソニック。お世話になった松下(ナショナル)製品の思い出を紹介しつつ「幸之助と伝統工芸展」の紹介記事を書いてみましょう。

6)「『幸之助と伝統工芸展』が始まるよ!」迷いに迷って筆が進まなくなったら“原点”に立ち返り素直にシンプルに展覧会が4月13日(土)から始まるよ!でも勿論OK!!

グッドお申込みはこちらから

展覧会告知記事を書いてペアチケットゲットしましょう〜


番浦省吾《双蛸図漆貴重品筥》1956年
パナソニック株式会社蔵【中期展示:5月30日〜7月9日】 (予定)

開館10周年記念特別展 「幸之助と伝統工芸」

会期:2013年4月13日(土)-8月25日(日)
前期 4月13日(土)-5月28日(火)
中期 5月30日(木)-7月9日(火)
後期 7月11日(木)-8月25日(日)

会場:パナソニック 汐留ミュージアム
(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
http://panasonic.co.jp/es/museum/
主催:パナソニック 汐留ミュージアム、日本経済新聞社

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3191

JUGEMテーマ:アート・デザイン


お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bluediary2.jugem.jp/trackback/3191
この記事に対するトラックバック