青い日記帳 

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『美術鑑賞手帳』

協力させて頂いた、美術鑑賞がもっともっと楽しくなる『美術観賞手帳』が、日本能率協会マネージメントセンターから発売になりました。


美術鑑賞手帳
日本能率協会マネージメントセンター(著)

編者の「日本能率協会マネジメントセンター」(日本能率協会(JMA)グループの中核企業)の名前はご存じなくても、『能率手帳』でしたら、必ずや一度は目に触れたことがあるはずです。

実際にお仕事で、お使いになっている方も多いのではないでしょうか。1949年に時間目盛りを手帳に採用し、以来60年以上に渡りベストセラーとなっている手帳です。

日本能率協会のサイトを拝見すると、今では実に様々なタイプの手帳を出されていることが分かります。丁度今日(4月1日)から使い始めた手帳ももしかして、この会社のものかもしれません。

そんな「信頼ある老舗」から今回、美術ファンの為の新しい手帳が発売となりました。展覧会や絵画を観た感動や想い出を記すことに特化した作りとなっています。


(クリックで拡大)

・美術展カレンダー(書き込み式)
・鑑賞の記録
・観賞リスト


たっぷり120ページ。20回分の記録が書き込めるようになっています。

「書く」ページにどのような項目があれば良いか、またこうした方が書きやすいといったアイディアを今回美術鑑賞手帳を出すにあたり、私もご協力させて頂きました。

これ以上ないと言える程、至れり尽くせりの充実した内容となっています。ブログやfacebookはちょっと…と二の足踏んでいる方でも、これなら気兼ねすることなく、マイペースで好きなように書き込めます。

また、コンパクトで軽量な作りとなっているので、館内で作品を観賞しながらメモを取ったり、スケッチしたり出来ます。流石『能率手帳』の日本能率協会マネジメントセンターが作っただけのことはあり、手帳としての使い易さは、抜群に良いです。


MOLESKINE モレスキン パッションコレクション アートジャーナル ([文具])

モレスキンも同じような手帳発売しているのですが、書き込みの項目や使い勝手の良さでは『美術鑑賞手帳』の比ではありません。(それに、お値段が倍以上しますしね…)

更に、美術鑑賞手帳は、「書く」ページだけではないんです!

三菱一号館美術館の高橋明也館長やぶらぶら美術館・博物館でお馴染みの山田五郎さんの「美術のプロは美術展をこう楽しむ」や「絵画を上手に見るためのツボ」をカラーページで掲載されています。

その他にも美術の歴史、美術用語集、おもな画家、美術館リストなど、美術鑑賞をもっと楽しむガイドとしての「読む」ページも充実しています(約60ページ)


(クリックで拡大)

展覧会を楽しむための7つ道具」というコラムを、不肖Takが担当させてもらました。高橋館長や山田五郎さんの有難いお話しを読んだ後の“お口直し”としてチラ見して下さいませ。

また、今年2月に朝日新聞社さん(朝日イベントプラス)から発売となった、ポスカホリック:ポストカードで作るわたしの画集と併せて使って頂けると嬉しいです!!

『美術鑑賞手帳』は大手書店、ミュージアムショップ他、Amazon等でも購入可能です。是非是非使ってみて下さい。そしてご意見ご感想伺えれば幸甚です。


美術鑑賞手帳
日本能率協会マネージメントセンター(編)

大人の趣味として人気の美術鑑賞。
その楽しみをさらに広げるのが、ミニガイドと書き込み式の鑑賞の記録ページが一緒になった、本書『美術鑑賞手帳』です。ガイドページでは知っておきたい事前知識をコンパクトに解説。
20回分がセットになった鑑賞の記録ページでは、展覧会のチケットを貼ったり、お気に入りの作品メモや感想をまとめて、自分だけのオリジナル美術鑑賞手帳を作れます。


追記:美術ライターの佐藤晃子さんも使い始めたようです

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@taktwi

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