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「プーシキン美術館展」夜間特別鑑賞会

愛知県美術館で開催中(6月23日まで)の「プーシキン美術館展」が、来月いよいよ横浜美術館へやって来ます。


「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」公式サイト

当初、2011年4月から12月まで、横浜、名古屋、神戸での開催される予定だった「プーシキン美術館」ですが、3月に起きた東日本大震災と原発事故の影響を受けて急遽中止となってしまいました。

しかし、その後も主催者間で協議を重ね、当初予定と同じ3会場で開催可能に。多くの方が待ち望んでいた展覧会です。


フランソワ・ブーシェ《ユピテルとカリスト》1744年 
油彩、カンヴァス 98×72cm
©The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

「プーシキン美術館展」では、17世紀古典主義の巨匠プッサンから、18世紀ロココの代表ブーシェ、19世紀のアングル、ドラクロワ、ミレー、印象派やポスト印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで…

フランス絵画の宝庫ロシア、プーシキン美術館のコレクションの中核をなす質の高いフランス絵画66点を紹介します。


ニコラ・プッサン《アモリびとを打ち破るヨシュア 》1624−25年頃
油彩、カンヴァス 96×134cm
©The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

7月6日(土)より横浜美術館で開催となるこの展覧会に、アートや美術関係のブログを開設している方(美術系以外のブログでも大歓迎です)や、Twitter、Facebookアカウントをお持ちの方から抽選で100名様を何と開幕日の夜にご招待(拍手!)

1.開幕日(7月6日)当日の夜間貸切観覧会です。              
2.参加の皆様に、マスコミ用のプレスリリースを特別にプレゼントいたします。
3.水谷豊さんナビゲートによる音声ガイドを、無料で貸し出しいたします。  
4.担当主任学芸員によるミニレクチャーにご参加いただけます。       
5.展示室内の撮影が行えます。(注意事項有り)
 

ブログやTwitter、Facebook開設していると良いことありますでしょ!
注目度の高い展覧会の夜間特別貸切り観賞会です。きっと沢山のご応募があること予想されますが、運だめしも兼ねて申し込んでみましょう!!

お申込みはこちらから。
 ↓↓↓
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=5


「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」
夜間特別観覧会概要
 


日時:2013年7月6日(土)
   受付 17:30〜
   ミニレクチャー  18:00〜18:30(レクチャーホール)
   特別観覧会    18:30〜20:00

会場:横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
アクセス:みなとみらい線(東急東横線直通)をご利用の場合:みなとみらい駅下車、3番出口から徒歩3分。JR線、横浜市営地下鉄線をご利用の場合:桜木町駅下車、【動く歩道】を利用、徒歩10分。
http://www.yaf.or.jp/yma/visit/130/index.php

展示室内の撮影が可能です。ただし、展示作品の1点撮りはできません。
※会場風景、雑感として撮影してください。
※一部撮影不可の作品がございます。
※フラッシュ撮影・ストロボ・三脚・脚立の使用はお断りいたします。

お申込み
夜間特別観覧会に参加をご希望の方は下記URLよりお申込みください。
 ↓↓↓
https://admin.prius-pro.jp/m/win/form.php?f=5

申し込み締め切り:6月27日(木)13:00まで。
抽選で100名様をご招待します。
※当選者には7月1日(月)までにメールでお知らせします。
※当選者への通知をもって、発表に代えさせて頂きます。 


アンリ・ルソー《詩人に霊感を与えるミューズ》1909年
油彩、カンヴァス 131×97cm
©The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

朝日新聞デジタル有料会員を対象とした「プーシキン美術館展 内覧会」の参加者も募集しているようです。

プーシキン美術館展 フランス絵画300年 愛知会場限定の公式Facebookページも要チェックです!


朝日新聞創刊135周年記念・テレビ朝日開局55周年記念
プーシキン美術館展 フランス絵画300年
Masterpieces of French Paintings from the State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

会期:2013年7月6日(土)〜9月16日(月・祝)
会場:横浜美術館(横浜市西区みなとみらい)
   http://www.yaf.or.jp/yma/index.php
主催:横浜美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省


クロード・モネ《陽だまりのライラック》1872−73年
油彩、カンヴァス 50×65cm
©The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

6月21日(金) にグランドオープンした大規模商業施設「MARK IS みなとみらい」。横浜美術館の真正面という好ロケーション。今後の展覧会との様々なコラボレーションに期待大です。

MARK IS みなとみらい
http://www.mec-markis.jp/mm/

コラボと言えば…「堂島ロール」で有名なモンシェールと「プーシキン美術館展」のコラボ・ロールケーキが発売に!


7月6日から9月16日まで、日本橋三越本店、銀座三越店、東急百貨店本店、横浜高島屋店、東武百貨店池袋店、大井阪急店で販売されます。(プーシキン美術館展会場特設ショップで取り扱っていません)

Twitterやってます。
@taktwi

Facebookもチェック!


この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3273

JUGEMテーマ:アート・デザイン


知る人ぞ知る、フランス絵画の宝庫ロシア。17世紀古典主義の巨匠プッサンにはじまり、18世紀ロココの代表ブーシェ、19世紀のアングル、ドラクロワ、ミレー、印象派やポスト印象派のモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、そして20世紀のピカソやマティスまで――。プーシキン美術館のコレクションの中核をなすフランス絵画の質の高さは、フランス本国もうらやむほどのものです。

本展では、選りすぐりの66点で、フランス絵画300年の栄光の歴史をたどります。なかでも、ルノワールの印象派時代最高の肖像画と評される≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫は、最大の見どころです。

「ロシアが憧れたフランス」の粋を、どうぞお楽しみください。
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