青い日記帳 

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自然の流れとマリアの『流れ』

050727-181311.jpg
松の山温泉街をてくてく歩いて行くと
「不動の滝」が轟音上げ流れ落ちています。
その滝の目の前に2003年大地の芸術祭作品『流れ』があります。
作者のマリア・テレサ・アルベスが休暇場所にと作ったガラスのテーブルです。
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この記事に対するコメント

うーん。不思議なことにしっくりきますねぇ。
滝という自然には、普通なら人工物は合わないはずなのに、かえってこの両者の組み合わせに、より自然さを感じてしまう。
納涼感も手伝って、見る者がひと息つける本当の休暇場所といった感じです。
うさみん | 2005/07/28 9:40 AM
昨年、ゴールデンウィークにこの滝を訪れたときには、
まだ雪が残っていました。
ガラスのテーブルと滝という組み合わせがふしぎで
自然。おもしろいですね。
nokogirisou | 2005/07/30 11:07 PM
留守中もコメントありがとうございました。

@うさみんさん
こんばんは。

このガラスのテーブルがある場所は
松之山温泉街を一望できる小高い丘のような所です。
休憩場所として利用してもらいたいというのが
作者の願いだそうです。
初日、二日目は台風の影響で滝の水も濁流と化し
激しく激しく流れていました。

@nokogirisouさん
こんばんは。

今は草が生えていました。
緑の中に透明なガラスのテーブルが。
もっと数を増やしたりすると
本当の休憩場所になるかもしれませんね。
ここ朝の散歩に丁度いい場所ですし。
Tak管理人 | 2005/07/31 10:12 PM
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