青い日記帳 

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東芝LED@ルーヴル美術館

1793年に開館されたパリのフランス国立博物館であり、ヨーロッパで最も古い美術館の一つに数えられるルーヴル美術館の照明に東芝のLEDが採用されています。


ルーヴル美術館照明改修プロジェクト

東芝はルーヴル美術館へLED照明器具を提供し、人と環境に調和した“あかり文化”に貢献しています。

ルーヴル美術館の外観照明の改修を東芝が手掛け、2011年12月6日にピラミッド・ピラミディオン ナポレオン広場の点灯記念式典が行われたことは、ニュースでも大きく取り上げられました。
ルーヴル美術館照明改修プロジェクト 点灯記念式典

そして、ついに「Louvre x Toshiba LED project」は、ルーヴル美術館の名画を照らすべく、美術館内部の照明にも!



こちらの最も新しいCMは美術ファンには感涙モノの仕上がりとなっています。

レオナルド・ダ・ヴィンチと少女が東芝のLEDに照らされる展示室内をゆっくりと足を進めます。途中、アングル、ダヴィット、ドラクロアたちも登場!

今回の最新CM撮影ではルーブル美術館を貸切にし、本物の展示ルームを美術館の協力のもと特別に撮影しましたそうです。作品本来の美しさが芸術的に再現される様はCM内でも必見です!

日本の技術が、海外のミュージアム。それも泣く子も黙る?!ルーヴル美術館に採用されたなんて、日本人として誇らしく素直に嬉しいことですよね。


東芝のLEDが、いよいよ、ルーヴル美術館の芸術作品を照らしはじめました。

照らしているのはフランス絵画が飾れた「赤の間」と、あの「モナ・リザ」。LEDならではの均一なあかりで、絵画本来の美しさをみずみずしく再現。



東芝_LED 新CM ルーヴル美術館 第4弾

ルーヴル美術館へ訪れる際は、作品を照らすLED照明にも注目です!

そうそう、ルーヴル美術館と言えば、先日ご紹介した中野京子先生の新刊『はじめてのルーヴル』何と、集英社『はじめてのルーブル』特設サイトに、青い日記帳のリンクを貼って頂きました!


http://renzaburo.jp/louvre/index.html


中野京子先生、集英社さん感謝感謝です!!

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この記事のURL
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=3326

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この記事に対するコメント

お久しぶりです。

すばらしい・・・。
感動しました。
東芝がんばってますね。
日本もがんばってます。

ダ・ヴィンチって
もっとイケメンの印象がありますが
似てます。

実はワタシは東芝の‘株’もってるの。
Baroque | 2013/08/10 5:44 PM
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